辺野古海上での抗議の模様 2014.8.23

記事公開日:2014.8.23取材地: 動画

 沖縄県名護市辺野古沖で進む基地建設のための海底ボーリング調査着工に反対する海上でのカヌー隊などによる抗議は、8月23日(土)も続けられた。


辺野古海上での抗議の模様 2014.8.21

記事公開日:2014.8.21取材地: 動画

 米軍普天間飛行場の辺野古移設計画に反対する住民らが21日(月)、沖縄県名護市の辺野古海上で抗議行動を行った。


辺野古海上での抗議の模様 2014.8.17

記事公開日:2014.8.17取材地: 動画

 8月17日(日)、沖縄県名護市の辺野古海上で、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画に反対する住民らが抗議行動を行った。


高江住民と国会議員らによる申し入れ 2014.8.15

記事公開日:2014.8.15取材地: 動画

 8月15日(金)、沖縄県東村高江の住民と沖縄選出の国会議員らが沖縄県庁および防衛省沖縄防衛局において、高江ヘリパッド工事に関する抗議要請と、辺野古で進められているブイ設置への抗議と基地建設の中止を要請した。


辺野古海上での抗議の模様 2014.8.15

記事公開日:2014.8.15取材地: 動画

 8月14日に始まった辺野古沖での沖縄防衛局によるブイ設置は15日(金)も行われた。辺野古沖大浦湾側の海上からレポートした。反対派のカヌーに対して海上保安庁などもヘリや数十隻のボートを出し、にらみ合いを続けた。15日は辺野古崎南側の作業が行われた模様。


大浦湾に新基地つくらせない 二見以北住民緊急集会 2014.8.14

記事公開日:2014.8.14取材地: 動画

 8月14日(木)19時より、名護市 瀬嵩の東浜にて「辺野古・大浦湾に新基地つくらせない 二見以北住民の会」による緊急集会が行われた。


辺野古海上・キャンプ・シュワブゲート前での抗議の模様 2014.8.14

記事公開日:2014.8.14取材地: 動画

 沖縄防衛局は14日(水)早朝、米軍普天間飛行場の辺野古移設にむけた海底ボーリング調査のため、ブイ(浮標灯)の設置作業を開始した。

 作業現場の辺野古海上では、移設計画に反対する住民らが抗議行動を行った。ボーリング調査は18日にも開始する予定。


沖縄国際大学への米軍ヘリ墜落10周年「普天間基地から沖縄を考える集い」 2014.8.13

記事公開日:2014.8.13取材地: 動画

 沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学本館に米軍のヘリコプターが墜落、炎上した事故から10年を迎える13日(水)、墜落現場のモニュメント前では大学主催の「普天間基地から沖縄を考える集い」が開かれた。


辺野古海上での抗議の模様 2014.8.12

記事公開日:2014.8.12取材地: 動画

 2014年8月12日(火)、沖縄県名護市の辺野古海上で、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画に反対する住民らが抗議行動を行った。


辺野古海上・キャンプ・シュワブゲート前での抗議の模様

記事公開日:2014.8.11取材地: 動画

 米軍普天間飛行場の辺野古移設計画に反対する住民らが11日(月)、沖縄県名護市の辺野古海上およびキャンプ・シュワブゲート前で抗議行動を行った。


野中広務氏、大田昌秀氏、鳩山由紀夫氏、鈴木宗男氏「最大の審議機関、国会を無視」の現政権に危機感 〜「これでいいのか日本!」 2014.7.24

記事公開日:2014.8.3取材地: テキスト動画

 「集団的自衛権行使の容認が、憲法解釈で行なわれる。憲法によってできた内閣が、その憲法を無視する。それは本末転倒だ」──。

 かつて、自民党政権で幹事長などの要職を歴任した野中広務氏は、集団的自衛権の行使容認を閣議決定した安倍政権を、このように批判した。

 さらに野中氏は「今、大切なのは中国、韓国、北朝鮮。この3つの国と友好親善を図ることが、日本の悠久の平和につながる」と、話し合いの努力をしない安倍総理の外交姿勢について批判した。


辺野古埋立問題 沖縄ジュゴン米国訴訟 記者会見 in 沖縄 2014.8.1

記事公開日:2014.8.3取材地: 動画

 8月1日(金)15時より、米国で2003年に提訴された「沖縄ジュゴン米国訴訟」が再開される見通しであることを受け、沖縄県庁内県庁記者クラブで東京の参議院議員会館とネットで結んで記者会見が行われた。

 沖縄からは、原告らとともに赤嶺政賢・衆議院議員、玉城デニー・衆議院議員がコメントを寄せ質問に答えた。


【続報・IWJツイ録】辺野古より緊急レポート~米軍基地移設反対市民らと警官隊が衝突、沖縄の必死の抵抗 2014.7.29

記事公開日:2014.7.29取材地: テキスト動画

※【速報・岩上安身のツイ録】キャンプ・シュワブで浮き桟橋が設置される 海上保安庁も出動~辺野古よりレポートの続報です。
※記事はこちら[iwjlink id=158025]

 7月27日の午後8時頃、沖縄防衛局は、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの第一ゲート前で反対派の進入を阻止するためのゲートや、車両が通行する際の泥を落とすためとみられる鉄板の設置工事を始め、未明に終了した。市民らはこの一部始終を伝え、ゲート前の封鎖や座り込みなどを行い、辺野古移設中止を訴えた。


沖縄「建白書」を実現し未来を拓く島ぐるみ会議 結成大会 2014.7.27

記事公開日:2014.7.27取材地: 動画

 沖縄県内41市町村すべての首長や議会議長・県議会議員らが普天間基地の閉鎖と移設断念、オスプレイ配備撤回を求めて署名し、政府に提出された2013年1月の「建白書」の理念を実現しようと、「沖縄『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」結成大会が、2014年7月27日(日)14時より沖縄県・宜野湾市民会館で開かれ、大ホールに満員の人々が集まった。

 およそ100人が発起人に名を連ねる「島ぐるみ会議」は、辺野古移設反対をはじめ、県外・国外も含めてひろく沖縄の現状や基地問題の解決を訴えていく持続的な基盤となることを目指す。


【速報・岩上安身のツイ録】キャンプ・シュワブで浮き桟橋が設置される 海上保安庁も出動~辺野古よりレポート 2014.7.27

記事公開日:2014.7.27取材地: テキスト

※7月27日(日)の岩上安身の連投ツイートをリライトして再掲します

 沖縄中継市民ちえぞうさん、辺野古の海上から連投。RT @tchiezinha: 岩上さん、キャンプシュワブの工事が始まってます。すでにいくつかツイートしたのでご覧ください。海保がこちらの船に乗り込もうとしており、今後なかなかツイートできなくなるかもですが、どうかご注目ください!


沖縄県高教組主催・山口泉氏 講演会「ポスト・フクシマの日本ファシズムと、新たな沖縄戦の危機」 2014.7.25

記事公開日:2014.7.26取材地: 動画

 7月25日(金)、那覇市の沖縄教育福祉会館で、沖縄県高等学校障害児学校教職員組合主催による山口泉氏講演会「ポスト・フクシマの日本ファシズムと、新たな沖縄戦の危機」が開催された。


高江座り込み7周年報告会 2014.6.29

記事公開日:2014.6.29取材地: 動画

 2014年6月29日(日)、沖縄県東村の東村農民研修施設にて、「高江座り込み7周年報告会」が行われた。


「愚かな国民には、愚かな政府。安倍政権の暴走は自民党に投票する者がいるからだ」 〜小出裕章氏講演会 2014.6.18

記事公開日:2014.6.18取材地: テキスト動画

 「今の日本では、オリンピックに反対する人間は非国民のように言われる。しかし、福島の事故をなかったことにして、被災者を見捨てるような、こんな国なら、私は喜んで非国民になろう。そうやって抵抗しなければ、戦後が戦前になる日も近い」──。

 2014年6月18日、沖縄県那覇市の沖縄大学で、沖縄大学創立56周年記念事業の一環として、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が「原子力と核 〜戦後世界が戦前に変わる日」と題した講演を行った。3時間近くにわたった講演は2部に分かれ、広島と長崎の原爆、原子力発電の仕組み、福島原発事故での放射能汚染とその危険性、日本政府の核開発の実態などが語られた。さらに小出氏は、原発と同じように、基地を押し付けられた沖縄についても言及した。


「名護市は、孤立していないことを訴えた」 〜稲嶺進名護市長・玉城デニー衆議院議員 訪米報告会 2014.6.4

記事公開日:2014.6.4取材地: テキスト動画

 「名護市民および70%以上の沖縄県民が、米軍基地建設に反対していることを、米国で訴えた。沖縄に米軍基地が集中している理由、沖縄の戦後史などを話すと、聴衆の反応がよかった」。米軍基地の辺野古移設問題を抱える、名護市の稲嶺市長はこのように語った。

 2014年6月4日、沖縄県の名護市民会館で、「普天間飛行場移設問題に係る訪米報告会」が行われた。5月に訪米して、辺野古への基地移設反対を訴えた稲嶺進名護市長と玉城デニー衆議院議員が、米連邦議会や政府機関などの反応や会談内容を報告した。


「3.11以降の人生は、その前より良い人生だと思いたい」 〜山口泉氏 講演会 2014.5.25

記事公開日:2014.5.25取材地: テキスト動画

 「チェルノブイリ原発事故のあと、日本はバブル景気になり、突然、イタメシ(イタリア料理)ブームがわき起こった。汚染されたヨーロッパの小麦加工品(スパゲッティなど)の消費地として、何にでも飛びつく日本をターゲットにしたのだ、という噂もある。資本主義はしたたかである。疑いをもつことは大切だ」──。

 2014年5月25日、沖縄県沖縄市の博物館カフェ「ウミエラ館」で、作家の山口泉氏の講演会「ポスト・フクシマの世界と、沖縄の現在」が行われた。福島第一原発事故を契機に沖縄へ移住した山口氏が、国内外の報道や資料を参考にしながら、福島と日本の今の状況を論じた。