緊急事態宣言発令後の国交省による新たな措置については説明なし。鉄道の減便や終電切り上げの可能性については否定~4.7 赤羽一嘉 国土交通大臣 定例記者会見 2020.4.7

記事公開日:2020.4.7取材地: テキスト動画
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 2020年4月7日(火)9時すぎより東京都千代田区の国土交通省にて、赤羽一嘉 国土交通大臣 定例記者会見が開かれた。

 冒頭、大臣から、今月24日に開業を予定していた北海道のウポポイ(民族共生象徴空間)の開業を延期することが発表された。新たな開業スケジュールは5月23日に式典、29日から開業となる。

 記者から緊急事態宣言発令後の対応について問われた大臣は「すみやかに省内対策本部を開催し必要な指示を行う」「感染防止策をこれまで以上に徹底する」と回答したが、感染防止策についてはこれまでと変わらず新たな対策について言及されることはなかった。

 続いて、一部で報道があった鉄道の減便および終電の切り上げについての質問にも回答。「現時点で省内では具体的な検討をしていない」「重要なインフラであり必要な機能を維持する」とした。

 さらに車内の密度が上がるが減便するとしたらどのような理由があるかと問われた大臣は「基本的には責務を果たすことが原則」と回答し、現段階での減便の可能性を否定した。

■全編動画

  • 日時 2020年4月7日(火)9:00メド~
  • 場所 国土交通省(東京都千代田区)

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