「安倍晋三の頭の中にあるのは国政の私物化であり、嘘とごまかしで乗り切ろうというだけの、無能なだけでなく、倫理的に劣等な政治家である」澤藤統一郎弁護士~コロナ対策に名を借りた「緊急事態」反対!緊急行動(2日目) 2020.3.10

記事公開日:2020.3.11取材地: テキスト動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2020年3月10日(火)14時より、東京都千代田区衆議院第二議員会館前にて、都教委包囲首都圏ネットワークの呼びかけにより、「コロナ対策に名を借りた『緊急事態』反対!緊急行動」(2日目)が行われた。あいにくの雨天実施となったが、約3時間にわたる抗議行動のはじめから最後まで、参加者からのスピーチが途切れることなく続き、「緊急事態条項」を柱とする既存の「新型インフルエンザ対策特別措置法」の改正に対する市民の危機感の高さを伺わせた。

 冒頭、都教委包囲首都圏ネットワークの伏見忠氏が、「本日、午前中、新型インフル特措法が閣議決定された」ことを報告、「まったく許し難い事態が進行している」とし、特措法反対の激しいシュプレヒコールへと移行した。

 このたびの抗議行動では、都教委包囲首都圏ネットワークの日の丸・君が代裁判の弁護団のひとりである、澤藤統一郎氏が急遽駆けつけ、スピーチを行い、「憲法に縛られず、自由に動きたい。それが権力者の本音。私たちは、非常時にこそ、『権力』と『人権』の対抗関係を思い起こさなければならない。民主主義は『人権』を守るためにある。そして、緊急事態だとか非常時だとか言われるたびに、『本当にそうなのか?』ということを考えなければならない」と参加者に訴えた。

■ハイライト

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 330円 (会員以外)

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です