岩上安身による『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』著者・矢部宏治氏インタビュー 2016.5.20

記事公開日:2016.5.20取材地: 動画独自
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 2016年5月20日、東京都港区のIWJ事務所にて、『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』著者の矢部宏治氏に岩上安身がインタビューを行った。

■イントロ

  • タイトル 岩上安身による『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』著者・矢部宏治氏インタビュー
  • 日時 2016年5月20日(金)17:00〜19:00
  • 場所 IWJ事務所(東京都港区)

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「岩上安身による『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』著者・矢部宏治氏インタビュー」への2件のフィードバック

  1. 西遠寺 透 より:

    矢部宏治さんのお話しを拝聴し、ご著書『日本はなぜ戦争ができる国になったのか』を読みました。
    御著書には、戦後アメリカに日本の政治家が密約譲渡した国の権利2つ、「米軍が軍に日本の基地を自由につかう」基地権と、「米軍が日本の軍隊を自由に使う」指揮権について、わかりやすく論じています。日本が2015年まで、まがりなりにも「戦争しない国」であったのは、「指揮権」の行動範囲を海外に広げない日本国民の抵抗があったからと指摘しています。前著は「日米合同委員会」の正体でしたが今度は「国権」のお話しで少し抽象的ですので図表で示す苦心がしのばれます。ふたつの権利を自国に取り戻そうという矢部さんのご主張が、お話しと御著書に満ちあふれているように思います。

  2. @55kurosukeさん(ツイッターのご意見) より:

    岩上安身による『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』著者・矢部宏治氏インタビュー http://iwj.co.jp/wj/open/archives/302909 … @iwakamiyasumi
    「なぜここまで、米国は日本で好き放題できるのか?」を解き明かしてくれた矢部氏。すべての日本人が知るべき事実。
    https://twitter.com/55kurosuke/status/891414500024307712

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