ケアは人間の安全保障 ~上野千鶴子氏講演「ケアの社会学 ー当事者主権の福祉社会へ」 2013.9.15
「権利の主体である『当事者になる』ことは、大切です」──。
2013年9月15日、京都市中京区のウィングス京都で、高齢社会をよくする女性の会・京都による9月フォーラムが開かれ、2011年に『ケアの社会学 ー当事者主権の福祉社会へ』(太田出版)を上梓した上野千鶴子氏が、自著について講演した。上野氏は、高齢化社会において、要介護状態になる高齢者や介護者が、当事者としての権利を自覚し、声を上げる大切さについて語った。





















