地域: 東京都
石油危機が迫る! しかし、中東以外の調達先は!?「石油の代替ルート、それから新たな調達先につきましては、ホルムズ海峡を経由しない中東からの調達。反対側になるわけですけれど、それから過去に調達の実績があり、増産余力のあります中央アジアであったりとか、南米含めまして、あらゆる選択肢を排除せずに、検討を進めていきたいと思っております」コスト的に可能なのか!? ~3.17 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.17

特集 中東
2026年3月17日午後5時33分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から、3月17日付で、外務省・総合外交政策局に「国際和平調整ユニット」が設置されたことについて、報告が行われた。
「ホルムズ海峡封鎖に対し、ロシアへの経済制裁を解き、石油・天然ガスを輸入するという選択肢は?」との前回の質問の続きに、茂木大臣は「ウクライナ支援と対露制裁を続けていく考えに変わりはない」と断言! しかし石油危機回避のための具体的な代替輸入ルートは示さず!! ~3.10 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.10

特集 中東
※26/3/22テキスト追加
2026年3月10日午後4時45分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、邦人の出国支援の進捗について、報告があった。
日本を襲う石油危機! 高市総理・茂木大臣に中東以外の緊急輸入先の代替案なし! 米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!「狂信」はどちらか!? ~岩上安身によるインタビュー 第1215回 ゲスト 現代イスラム研究センター理事長 宮田律氏(1) 2026.3.11

岩上安身は2026年3月11日、イラン情勢をめぐり、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、緊急インタビューを敢行した。宮田氏は、現代イスラム政治と、イラン政治史が専門である。
「イラン戦争は、トランプ大統領のエプスタイン疑惑逃れ! 経済学的に重要なのは、『出口』がないこと!!」岩上安身によるインタビュー 第1214回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(2) 2026.3.12

特集 エコノミスト 田代秀敏氏|中東
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※26/3/22 テキスト追加
2026年3月9日、岩上安身は、ホルムズ海峡封鎖による、日本への経済的な影響について、エコノミスト・田代秀敏氏に緊急インタビューを敢行した。
インタビューは3分割し、2本目を3月12日に初配信した。
ホルムズ海峡、事実上封鎖! 日本は生き残れるのか !?~岩上安身によるインタビュー 第1214回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(3) 2026.3.12

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2026年3月9日、「岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー」を初配信した。
「円安・国債安・株安のトリプル安に史上初のホルムズ海峡封鎖で原油価格高騰! ホルムズ海峡の事実上封鎖!──日本は生き残れるのか!」~岩上安身によるインタビュー 第1214回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(1) 2026.3.9

特集 エコノミスト 田代秀敏氏|中東
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2026年3月9日、岩上安身はエコノミスト・田代秀敏氏に緊急インタビューを敢行した。インタビューは3分割し、1本目を、3月10日に初配信した。
米国とイスラエルによるイランへの奇襲攻撃と、イスラエルによる報復攻撃により、中東情勢が緊迫化している。イランのイスラム革命防衛隊は、3月3日、「この地域(中東)から、1滴の石油も輸出させない」「(ホルムズ海峡を通過する)船は、すべて焼き払う」と、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を表明した。
「石油危機を回避するため、日本、韓国、台湾が共同で、米国に戦闘終結を働きかけるべきではないか? 米国が要請に応じない場合は、ロシアへの経済制裁を解き、ロシアから石油・天然ガスを輸入する交渉をするという選択肢もあるのではないか?」IWJ記者の質問に、茂木大臣は「私の考えとは異なっている」と回答!~3.6 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.6

特集 中東
2026年3月6日午後6時50分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、日・イスラエル外相電話会談及び邦人退避支援についての発言があった。
「米・イスラエルに攻撃されたイランは、湾岸諸国の石油施設を『道連れ』に! 中東の石油や天然ガスが失われる!!」岩上安身によるインタビュー 第1213回 ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏(後編) 2026.3.3

岩上安身は2026年3月3日、緊迫するイラン情勢について、放送大学名誉教授の高橋和夫氏に緊急インタビューを敢行した。
このインタビューを前後編に分け、3月5日に後編を初配信した。
「殉教する覚悟だったハメネイ師! イランは米・イスラエルの攻撃を予測し、『モザイク分権型防衛体制』を敷いて応戦準備をしていた!」~岩上安身によるインタビュー 第1213回 ゲスト 放送大学名誉教授・高橋和夫氏(前編) 2026.3.3

特集 中東
※3/7テキスト追加
2026年3月4日、「岩上安身によるインタビュー第1213回 放送大学名誉教授・高橋和夫氏」を初配信した。
この緊急インタビューは、米国とイスラエルの奇襲攻撃、それによってイランのハメネイ師が爆殺されるという衝撃的な事件が起こって4日目となる3月3日に敢行された。
エプスタインらが性犯罪に関わらせ、弱みを持った人間を、イスラエル・ロビーが、米大統領にしている!! ~岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(後編) 2026.3.2

特集 中東|特集 元外務省情報局長 孫崎享氏| エプスタイン
※3/7テキスト追加
2026年3月3日、「岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(後編)」を初配信した。
米国とイスラエルによる、イランの最高指導者ハメネイ師爆殺について、孫崎氏は「ハメネイを倒せば、イランはもう潰せると思っているのだろうけど、まったく違う」と、次のように語った。
エプスタイン事件隠しか!? 米国とイスラエルが核交渉を進めると見せかけてイランへ大規模奇襲攻撃! 岩上安身によるインタビュー第1212回ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏(前編) 2026.3.2

特集 中東|特集 元外務省情報局長 孫崎享氏
※3/5テキスト追加
米国とイスラエルによるイランへの攻撃について、岩上安身は3月2日、元外務省国際情報局長の孫崎享氏に緊急インタビューを敢行した。孫崎氏は、1999年から2002年まで駐イラン特命全権大使を務めていた。
孫崎氏は、今回の米国とイスラエルによるイランへの奇襲攻撃の理由の一つに、トランプ大統領のエプスタイン事件への関与を指摘している。
キエフ政権によるロシア語話者への差別と暴力的な弾圧により、ドンバス住民が無差別に殺戮された!! 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その5) 2025.12.12

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
※2月23日(月)午後7時より動画をご視聴いただけます。
2026年2月23日、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その5)」を初配信した。
(その5)では、パレ氏の著書『What I Saw in Ukraine (ウクライナで見たこと)』の中から、2014年のユーロ・マイダン・クーデター当時の世論調査では、ウクライナ東部や南部で、「統一ウクライナを望む人は少数派だった」「74%は、暫定大統領(オレクサンドル・トゥルチノフ)を非合法とみなしていた」というデータが示された。
高市リスクから高市クライシスへ! 現在は、幕末、第二次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点!~岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その2) 2026.2.5

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※26/2/9 テキスト追加
第51回衆院選投開票日の前日2月7日、「投開票直前緊急インタビュー」として、2月5日に収録した「岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その2)を、撮りおろし初配信した。
(その2)では、『日本経済新聞』が今年1月25日付で掲載した論説コラム「核心」の「忍び寄る財政破綻の足音 高市早苗首相、異論を封じるな」を紹介した。
























