IWJが『ワイドナショー』を直撃! フジテレビから届いたのはゼロ回答!! ダウンタウン・松本人志氏はもはや炎上商法しかできないのか!? ネットカフェ難民に「路上で頑張れ」と発言した松本氏は「第二の長谷川豊」との声も! 2018.2.21

記事公開日:2018.2.21 テキスト

 「路上でどれだけ人が苦しみ、命を落としてきたか。少しくらい想像したらわかるはず。発言を撤回すべきだ」――。

 2月18日のフジテレビ『ワイドナショー』で、またもや、著名人から無神経な発言が飛び出した。たった一週間前の11日には、ゲストコメンテーターとして出演した国際政治学者の三浦瑠麗氏が、北朝鮮からのテロリストの多くが東京や大阪に潜んでいるという趣旨の発言をし、SNSで大炎上したばかりだが、火消しが終わらぬうちに、今度はメインコメンテーターのダウンタウン・松本人志氏がネットカフェ難民に関連して貧困バッシングを煽る暴論を繰り広げた。


平昌オリンピック・パラリンピックを機に朝鮮半島は融和モード!米国すらも、前提条件なしで北朝鮮との対話の可能性示す! ヘイトの氾濫する日本はこのままで良いのか!? いまこそ問われる主権国家の矜持! 2018.2.19

記事公開日:2018.2.20 テキスト

 世界のトップアスリートたちが一同に会し、磨き上げた技を競い合う、四年に一度のスポーツの祭典・オリンピック・パラリンピック。2018年2月9日、韓国・平昌(ピョンチャン)で冬季オリンピックが開幕し、連日熱戦が繰り広げられている。


大阪にテロリスト分子が「やばい数」潜伏中? 『ワイドナショー』で政治学者・三浦瑠麗氏が垂れ流した戦争プロパガンダを検証!三浦氏の「ヘイト発言」を大物芸人・松本人志氏が擁護!? 2018.2.18

記事公開日:2018.2.18 テキスト

 「テロリスト分子がいるわけですよ。今ちょっと、大阪がやばい……」

 国際政治学者の三浦瑠麗氏による、2018年2月11日放送のフジテレビ系バラエティ番組『ワイドナショー』での発言が、放送直後から物議を醸した。しかし、年末に報じられた日本テレビ『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』のブラックフェイス問題同様、テレビ局側からは、寄せられた批判や疑問の声に真摯に応じる姿勢は見受けられない。


【岩上安身のファイト&スポーツ】スアキムのパンチは見えていた!? IWJが那須川天心選手にインタビュー! 所属ジム選手が元世界王者ボンバーレフト三浦隆司さんと公開スパーリングも! 2018.2.17

記事公開日:2018.2.18取材地: テキスト動画

※2月20日、テキストを追加しました。

 「(対戦相手のスアキム・シットソートーテーウ選手の)パンチは見えましたね。ほぼ、もらってないんで。攻撃はほぼ全部見えたんですけど、プレッシャーというか、レパートリーが多かったんで、よけづらかった」

 2018年2月12日(月)に大田区総合体育館で行われた、キックボクシングのイベント「KNOCK OUT」でのスアキム選手との対戦を振り返って、那須川天心選手(TARGET/Cygamese)はIWJの質問にそう答えた。


産経新聞が「報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と沖縄メディアを攻撃!しかしその記事が「デマ」と発覚!特大の「ブーメラン」突き刺さる!「デマ」を撒きちらし「沖縄差別」を助長する産経こそ日本の恥さらしである! 2018.2.17

記事公開日:2018.2.17 テキスト

 愛国右派を気取りつつ、米国べったりで、米軍基地問題に苦しむ沖縄の実態を取り上げ続ける沖縄メディアを敵視するがあまり、「デマ」をもとに誹謗中傷にを繰り返し続けてきた産経新聞。ついにその「罪」を自ら認め、謝罪した。

 産経新聞は2017年12月9日、「沖縄2紙が報じないニュース」と強調したうえで、「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍判決の陰で勇敢な行動スルー」と題した記事をネット上で配信(現在は削除)した。しかし、この記事は「デマ」にもとづいて書かれていたことが発覚。産経新聞は誤りを認め、謝罪記事を掲載した。


【岩上安身のツイ録】「原発再稼働」の圧力に抗して「住民の安全第一」を貫けるか!? 北ミサイル着弾リスクは!? 松井大阪府知事によるSLAPP提訴はネットの言論の自由にかかわる重要なテーマ~録画配信に注目! 米山隆一新潟県知事独占インタビュー! 2018.2.17

記事公開日:2018.2.17 テキスト

 2月16日、東京駅から新潟へ向かう。もう一本前の新幹線で、余裕を持って到着したかったが、インタビューパワポの最終の直しや他の仕事の指示などで、時間を食ってしまった。新潟では米山知事への単独インタビュー。議会があって公務多忙の中、お時間をいただいた。感謝。


「日本維新の会」公認・鈴木篤志市議、神戸山口組最大二次団体「山健組」所属疑惑――松井一郎大阪府知事にIWJ直撃質問「僕は会ったこともない」と無責任発言に終始! この疑惑について一切質問せず知事となれあう記者クラブ 2018.2.16

記事公開日:2018.2.16取材地: テキスト動画

※2月17日、テキストを追加しました。

 2018年2月7日発売の「週刊新潮」2月15日号が、日本維新の会に所属する奈良県香芝(かしば)市の鈴木篤志市議が、過去に神戸山口組の二次団体・「山健組」に所属していたとする証拠写真を掲載した。


まるで「緊急事態条項が通った後の世界」!? 奄美大島沖発生のタンカー事故で政府対応も報道もほとんどない、ディストピアそのもの!? 奄美住民は「分断」の危機感も…IWJが直撃取材! 2018.2.15

記事公開日:2018.2.15取材地: テキスト

 上海から東約300キロメートルの東シナ海で2018年1月6日、イランの海運会社のタンカーが中国の貨物船と衝突する事故が発生した。その後、タンカーは南東方面へ漂流し、同月14日、鹿児島県奄美大島から西に約315キロメートル離れた沖合で沈没、タンカーの乗組員32人全員が犠牲となり、タンカーから大量の原油が流出した。


【岩上安身のツイ録】橋下徹氏からふっかけられた、言論の自由を脅かすスラップ裁判の場は大阪。委任のお願いのために弁護士の方へ会いに行く。大義は我らにあり。僕は笑いながら、支えてくれたすべての人々に感謝しながら戦う。最後の一瞬まで。 2018.2.14

記事公開日:2018.2.14 テキスト

 体調を良好にするため、仕事は12時まで、帰宅して風呂にゆっくり浸かり、絶対に2時までには入眠する。と、こういう誓いを立て、会社内部でも、深夜の残業は延々としないと宣言もしているのに、結局、仕事の区切りをつけられたのが夜中の3時。ダメだろ、これじゃと、自分にダメ出し。


【岩上安身のファイト&スポーツ】ファイト&スポーツ専用アカの最初のツイ録は2月12日の那須川天心対スアキム!出し惜しみなし・小細工なしの、内から元気が湧き出てくるマッチメイクに期待!! 2018.2.12

記事公開日:2018.2.12 テキスト

 さて、ファイト&スポーツの別アカ(@iwakami_fight)を作り、最初のツイートは、当然、これ。


安保法は「違憲」か「合憲」か!? 初めて司法で争えるチャンス!国が避けてきた議論を司法の場に引きずり出した東京高裁!~現役自衛官の訴えを門前払いした一審判決を取り消し 2018.2.9

記事公開日:2018.2.10 テキスト

 「国は安保法制をめぐる憲法議論を避けてきた。これは、国民に説明すると言ってきた国の対応と矛盾する。正々堂々と議論し、それにもとづいて司法が判断を下すことが望ましい。そうでなければ、既成事実だけがどんどん進んでしまう」――。


【岩上安身のツイ録】近畿財務局の役人と籠池夫妻の、生々しいやりとりを聞きながらの辰巳孝太郎議員インタビュー。方法論でも総合格闘技的だった上、ゲストの辰巳さん自身がMMAファンという興味深いシンクロ 2018.2.9

記事公開日:2018.2.9 テキスト

 昨日、体調万全とはとても言えない状態ながら、特注にんにく注射を打って、辰巳孝太郎議員のインタビューを予定通り決行。最初は声が枯れてた状態ながら、やり始めてからは独占入手した近畿財務局と籠池夫妻の内容が生々しく、音声もたっぷり配信したので、アドレナリンがガンガン出てきました。


「安倍夫人」の名前で恫喝する籠池夫妻とひれ伏す官僚――マスコミでは伝えられない4時間もの「録音データ」を生々しい音声つきで公開! 岩上安身が共産党・辰巳孝太郎参院議員に訊く 2018.2.7

記事公開日:2018.2.8取材地: テキスト動画独自

特集 極右学校法人の闇

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※サポート会員の方には、録音データの全文書き起こしテキストを掲載しています。(2018年2月18日追記)

 2018年2月7日(水)17時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による日本共産党・辰巳孝太郎参議院議員インタビューが行われた。


【岩上安身のツイ録】東京へ移送の申し立て却下は愉快ではない。しかし大きな政治的影響力を持つ「橋下徹」という人物による卑劣なスラップ訴訟に屈することは絶対にできない。徹底抗戦します。皆さんの物心両面の応援が励みです 2018.2.4

記事公開日:2018.2.7 テキスト

【2月4日】

 風邪が治りかけたと思ったら強い腹痛と下痢。でも事務所でまだ仕事。帰れない。困りました。

 テキスト班は、今月と来月で卒業組がいて、引き継ぎも大変なのに、インフルエンザで2人も倒れ、その2人がやっと回復してきたところでまたインフルエンザで1人ダウン。本当に人手が危機的に。


沖縄県名護市長選の敗北を受け立憲民主党はどうするのか。IWJ記者の質問に福山哲郎幹事長「沖縄県連を早く立ちあげたい」――立憲民主党 福山哲郎幹事長 定例会見 2018.2.6

記事公開日:2018.2.6取材地: テキスト動画

※2月9日、リードを追記しました。

 「今年は11月に沖縄県知事選もあるが、沖縄県名護市長選の敗北を受け、『オール沖縄』の立て直しをどう考えているか」――。

 2016年2月6日に衆議院本館で行われた立憲民主党・福山哲郎幹事長の定例会見でIWJ記者が直撃質問すると、福山氏は「(名護市長選の)結果は結果ですから、重く受け止める」と述べ、以下のように語った。


民家をヘリが直撃!佐賀の住宅地で陸自隊員死亡・女児負傷~原因不明なまま青森・浜松・沖縄で繰り返される自衛隊・米軍の墜落事故に「空の安全どうなってるんだ!?」立憲民主党が防衛省にヒアリング 2018.2.6

記事公開日:2018.2.6取材地: テキスト動画

※2月9日、リードを追記しました。

 「日本の空の安全はどうなっているのか」――。

 2018年2月6日、8時30分から衆議院本館で立憲民主党の安全保障部会が、前日5日に佐賀で起きた陸上自衛隊ヘリ墜落事故について、防衛省からのヒアリングをおこなった。冒頭で本多平直議員が、沖縄でも米軍による不時着や落下事故が相次いでいることを受け「日本の空の安全はどうなっているのか」と、現時点でわかっている事実の説明を防衛省側に求めた。


【岩上安身のツイ録】橋下徹氏のスラップ訴訟は、「万人の言論の自由」の制約につながる暴挙! 思想の左右も関係なく、すべてのネット市民を萎縮に追い込む危険性を世界へ向けて問題提起! 2018.2.3

記事公開日:2018.2.3 テキスト

 2018年2月2日の外国人特派員協会での英語の通訳を交えての会見、ネットでライブストリーミングしたら、遠くドイツで視聴したアンドレアスさんというジャーナリストが、的確にまとめて英語でツイート。

“Another strange chapter in Japan’s declining press freedom. Hashimoto Toru, former governor of Osaka, filed a lawsuit against @iwakamiyasumi for a simple retweet of Hashimoto’s tweet! See press conference at FCCJ: : https://www.youtube.com/watch?v=pwkPtZroHzU


橋下徹氏のスラップ訴訟!「請求原因は世界一ちっぽけでギネスものだが言論の自由への侵害はきわめて大きい」IWJ岩上安身が「日本にも反スラップ法が必要」と外国特派員協会で訴え! 2018.2.2

記事公開日:2018.2.3取材地: テキスト動画

 「ワン・リツイートというちっぽけな請求原因で、これほど社会的にも、国際的にも大きな影響をもたらす裁判はない。これはスラップ訴訟とソーシャルメディアの問題が交差した重要なケースだ」


小野寺五典防衛大臣は同様案件で議員辞職!「茂木線香問題」を野党6党は「公職選挙法違反ではないのか?」と問い詰めるも、総務省は「具体の事例については個別に判断されるべき」と繰り返すばかり!野党6党合同ヒアリング 2018.2.2

記事公開日:2018.2.3取材地: テキスト動画

※2月3日テキストを追加しました。

 茂木敏充経済再生担当相(衆院栃木5区)が、自らが支部長を務める政党支部を通じて地元の有権者に対し、線香や衆院手帳を無償で配布していた問題(茂木線香問題)が、国会で取り上げられ、野党から、公選法違反ではないかと追及されている。かつて同様の案件で、衆院議員1期目だった小野寺防衛大臣は議員辞職までしているだけに、今後、野党は、国会において茂木氏をさらに追及していく構えを見せている。


「Very very very sorry」!? 謝意を示す米国側、しかし具体的要望には応じず!立憲民主党など野党6党が沖縄で相次ぐ米軍ヘリ事故について米国大使館へ直接抗議! 2018.2.2

記事公開日:2018.2.3取材地: テキスト動画

※2月3日テキストを追加しました。

 2018年2月2日(金)、野党各党の国会議員(立憲民主党 本多平直氏、宮川伸氏、希望の党 渡辺周氏、無所属の会 広田一氏、共産党 宮本徹氏、社民党 福島瑞穂氏、沖縄の風 伊波洋一氏)が、アメリカ大使館の政治部安全保障政策課アーロン・スナイプ課長に対して、「相次ぐ米軍ヘリの事故に関する要望書」を提出し、謝罪と説明を求め、今後の対策について話し合いを持った。