「アジアの中でも唯一日本人だけがヨーロッパ人に近い民族だった」!? 「沖縄ヘイトデマ」を垂れ流した「ニュース女子」のDHC吉田嘉明会長がアジア蔑視・欧米崇拝のトンデモ手記を発表! 2019.8.16

記事公開日:2019.8.16 テキスト

 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)の番組「ニュース女子」が、2017年1月2日、沖縄の米軍基地反対運動に関してヘイトデマを垂れ流した。番組で名指しされた「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉氏は、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会に人権侵害を申し立て、BPOが人権侵害を認めてTOKYO MXに再発防止を勧告した。TOKYO MXは2018年3月26日をもって同局での「ニュース女子」の放送を打ち切っている。IWJはこの間の経緯を、継続的に報じてきた。


「表現の不自由展・その後」中止で芸術祭の主要作家らが抗議の出展辞退! 一方で、脅迫容疑者逮捕後も脅迫メールが止まず! 脅迫者を煽った河村たかし・名古屋市長や吉村洋文・大阪府知事の責任はなぜ問われないのか!? 2019.8.16

記事公開日:2019.8.16 テキスト

 国際的な芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止を受け、芸術祭に参加している海外の作家たち11組が中止に抗議するため、自身の作品の出展辞退を芸術祭実行委員会(会長・大村秀章愛知県知事)に申し出ていることがわかった。


「酒もドラッグもなしに特攻するなんて!?」トランプ大統領が安倍総理の英語をネタに神風特攻隊を揶揄!旧日本軍が人間を兵器にするためシャブ漬けにした史実を安倍総理は「愛国」とすり換え! 2019.8.16

記事公開日:2019.8.16 テキスト

 米国のタブロイド紙ニューヨーク・ポストは、トランプ大統領が8月9日の資金調達パーティーで、安倍晋三総理や韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領のなまりのある英語をモノマネして揶揄(やゆ)する一方で、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長との友好関係をアピールしたことを報じた。またトランプ氏は、安倍総理の父晋太郎氏が太平洋戦争中特攻隊に志願したことに触れ、安倍総理に「特攻隊員は酒や薬物を使っていたのか?」と尋ねたとしている。


米国の要請でホルムズ海峡への自衛隊派遣が検討されるなか、敗戦から74年目の8月15日、参拝者にそれぞれの思いをたずねる~8.15靖国神社参拝者・千鳥ヶ淵墓苑献花者へのインタビュー 2019.8.15

記事公開日:2019.8.15取材地: テキスト動画

※2019年8月16日、テキストを追加しました。

 2019年8月15日は終戦から74年目となる。今年もIWJは靖国神社と千鳥ヶ淵へ行き、参拝者に取材を行った。終戦から74年の歳月が経ち、参拝者は戦争経験者が少なくなる中で、子供連れの家族が多い印象だった。

 埼玉県から来たという女性は、IWJ記者のインタビューに「毎年来ている。シベリアで叔父が抑留され戻って来た。苦労した人も多いため、そうした方々に想いを馳せるつもりで参拝しに来た」と答えた。インタビューした人の多くが、身内や祖先に戦死者がいるから、という理由で参拝に来ていた。


【岩上安身のツイ録】須沢君のノープランな夏休み

記事公開日:2019.8.15 テキスト

※2019年の夏休みが始まった。以下、8月13日の岩上安身のツイートを加筆・修正して掲載する。

 世間は夏休み真っ只中。IWJはコンビニ並みに365日稼働しますが、スタッフは交代で休みを取ります。明日から夏休みに入る須沢君。24歳?25歳?の大学4年生。自転車で北海道まで行くという。数日前にそんな話を聞いたので、自転車持っているの?と聞いたら持ってないと。直前でママチャリを買うらしい。


今年も追悼式に追悼文を出さない小池百合子都知事!『前夜』の自民党改憲草案第9章「緊急事態」を全公開! 関東大震災直後に起こった朝鮮人虐殺の真相を追った日弁連の調査報告について、梓澤弁護士による解説は必見! 2019.8.12

記事公開日:2019.8.12 テキスト

 毎年9月1日に開催される、関東大震災で虐殺された「朝鮮人犠牲者追悼式」について、東京都の小池百合子都知事は、今回も追悼文を送付しないことを明らかにした。小池都政下では、3年連続で追悼文の送付が見送られることとなった。小池知事は「都の慰霊堂で開かれる大法要で、震災の犠牲になった『すべての方』に哀悼の意を表している」としており、重ねての追悼文は必要ない、というスタンスを押し通している。


CIAの別組織とも言われるCSISと関係の深い小泉進次郎衆院議員、総理官邸・婚約会見の裏で「有志連合」への自衛隊参加要請に暗躍する米国高官の姿が!? 2019.8.11

記事公開日:2019.8.11 テキスト

 8月7日、総理官邸で自民党の小泉進次郎衆院議員と滝川クリステル氏とによる婚約会見が開かれ、大々的なニュースとして各大手メディアで取り上げられた。


「表現の不自由展・その後」実行委員・永田浩三氏(武蔵大学教授)の目に涙も「作家に一言もないことは尋常ならざる事態」 ~展示会の再開~緊急集会&記者会見 あいちトリエンナーレ「表現の不自由展・その後」中止事件 2019.8.7

記事公開日:2019.8.9取材地: テキスト動画

※2019年8月13日、テキストを追加しました。

 「あいちトリエンナーレ2019」内の企画展「表現の不自由展・その後」が暴力的・政治的脅迫・圧力を受けて中止された事件を受けて、2019年8月7日、都内にて主催者、作品出展者、さらに憲法学者らが集まり、わずか3日で中止に追い込まれた事件に対する抗議の会見を行った。


改憲を止めるために「先回りしてCM規制の法改正が必要」!! 「(MMT批判者の)大西つねきさんの経済理論は政府紙幣の発行という法改正を必要とするもっと先の話」!!〜8.7山本太郎氏(れいわ新選組)による記者会見 2019.8.7

記事公開日:2019.8.8取材地: テキスト動画

特集 れいわ新選組◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!
※2019年8月9日、テキストを追加しました。

 「政権交代を実現するなら野党側と手を組む必要がある。野党で連立して政権交代をするために『山本太郎』というカードを有効に使って頂けたら光栄」

 2019年8月7日(水)、日本ジャーナリスト協会(旧・自由報道協会)主催の会見の冒頭で、れいわ新選組代表・山本太郎氏はそう述べた。先の参議院選挙においては、大手メディアではほとんど取り上げられなかった中での、草の根的に広がった、自身及びれいわ新選組への支持や期待に関する話に加えて、「現在の憲法、特に第25条の生存権を踏みにじっている安倍政権が憲法を改正してはいけない」等、路上での街宣で繰り返し発信してきた内容と重なる部分も含めて、改めて政治家・山本太郎の立場を明確にする重要な会見となった。


ボリス・ジョンソンの英国が有志連合に正式参加!安倍総理は「総合的に判断する」と参加に一歩近づいた!? 日本が有志連合に参加すれば中東外交に大きな禍根を残す! 2019.8.6

記事公開日:2019.8.6 テキスト

 ホルムズ海峡の「有志連合」への自衛隊の参加圧力が内外から高まっている。米政府は日本や韓国、英国、フランス、ドイツ、ノルウェー、オーストラリアなど60か国以上に参加を呼び掛けている。8月5日には、英国のウォレス国防相が有志連合に参加する意向を発表した。


大村秀章・愛知県知事が「表現の不自由展・その後」の中止について河村たかし・名古屋市長を「憲法違反の検閲」と批判! 河村市長はテロ予告を受けて警察のガードをつけながら、脅迫者に対する批判は一切なし!? 2019.8.5

記事公開日:2019.8.5 テキスト

 愛知県で行われている国際的な総合芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、慰安婦問題をモチーフにした「平和の少女像」など、過去に日本の公立美術館で、一度は展示されたもののその後撤去された、あるいは展示を拒否された作品の現物を展示した企画展「表現の不自由展・その後」が、テロ予告や脅迫を含む激しい抗議にさらされ、芸術祭開催からわずか3日で中止となった。


立憲民主党・枝野幸男代表が立憲3野党・会派に衆院で立憲会派への参加を呼びかけ! 共産党には「ご理解をいただいている」と呼びかけず!? 自民党案の緊急事態条項には「立憲主義の空洞化だ」と明言! 2019.8.5

記事公開日:2019.8.5取材地: テキスト動画

◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!|特集 改憲・統一会派構想|特集 憲法改正
※2019年8月5日22:50、テキストを追加しました。

 立憲民主党の枝野幸男代表は2019年8月5日、国民民主党、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、社会民主党に対し、衆議院での統一会派を呼びかけたことを記者会見で発表した。


「平和の少女像」展示に「ガソリン携行缶を持ってお邪魔する」と京アニの悲劇を悪用した卑劣な脅迫!企画展は8月3日で中止に! 脅迫者を責めずに展示関係者に謝罪しろと迫る河村たかし・名古屋市長は脅迫者サイドに立つつもりか!? 2019.8.4

記事公開日:2019.8.5 テキスト

 8月1日から10月14日まで続く、愛知県の名古屋市や豊田市など複数の会場で行われている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で、企画展の一つ、「表現の不自由展・その後」が、開催3日目の8月3日限りで中止になった。


野党議員の改憲勢力への鞍替えの懸念に対し、改憲をすべきでないとの民意は「どのような立場の人も理解している」として野党の足並みの乱れを否定!?~7.31立憲民主・枝野幸男代表 定例会見 2019.7.31

記事公開日:2019.7.31取材地: テキスト動画

◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!|特集 憲法改正
※2019年8月1日リード追加、8/4一部修正

 2019年7月31日午前11時45分より東京都千代田区の衆議院本館にて、立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見が開かれた。

 7月21日に行われた参院選の投開票の結果、自公維などの改憲勢力は、国会発議に必要な3分の2の議席である164議席を割り、160議席となった。しかしながら、その差はたった4議席である。


【特別寄稿】「国民民主 参院、維新と会派構想」は日経の捏造記事!? 大塚耕平参院会派会長が「事実無根」と断言! 「否定したのに記事が出た」!! 2019.7.31

記事公開日:2019.7.31 テキスト

 日本経済新聞が7月27日、「国民民主、衆参対立強まる 参院、維新と会派構想が浮上 改憲勢力2/3巡り動き」と題して、以下のように報じた。

 「国民民主党内で衆参両院の路線対立が強まっている。参院側に日本維新の会と統一会派を組む構想が浮上した」「8月1日の臨時国会召集を控え、国民民主党の参院幹部から維新の片山虎之助参院議員団会長に統一会派の打診があった。国民民主の執行役員会でも参院側から『維新と組むことも選択肢にすべきだ』との意見が出ていた。衆院側は反対した。25日には参院幹部だけで集まり、今後の対応を協議した」


坑道のカンテラが照らす現代日本の闇!~「作兵衛さんと日本を掘る」上映後 豪華ゲストを招いて〈ゴットン・トーク!〉熊谷博子(監督)・永田浩三(元NHKプロデューサー・武蔵大学教授) 2019.7.25

記事公開日:2019.7.29取材地: テキスト動画

※2019年8月5日、テキストを追加しました。

 2019年7月25日のポレポレ東中野にて、「作兵衛さんと日本を掘る」上映後 豪華ゲストを招いて〈ゴットン・トーク!〉熊谷博子(監督)・永田浩三(元NHKプロデューサー・武蔵大学教授)が行われた。


【特別寄稿】国民民主党・玉木雄一郎代表が改憲論議前向き発言の「釈明」会見! しかしその翌日、参院で国民民主が維新と統一会派を組むとの報道が! やはり国民民主は改憲勢力か!? 2019.7.28

記事公開日:2019.7.28 テキスト

 国民民主党が改憲勢力へ鞍替えするのかどうか、大きな注目を集めている。

 同党の玉木雄一郎代表は、7月25日にYouTubeで公開された番組「文化人放送局【緊急特番】吠えろ!玉木雄一郎!!+感想編」に出演した際、「私は生まれ変わりました」「憲法改正の議論を進めていきますし、安倍総理にもぶつけます」などと発言した。


選挙後、突如「生まれ変わった」と言い出した国民民主党・玉木雄一郎代表が「憲法改正の議論を進めていきますし、安倍総理にもぶつけます」と衝撃発言!「改憲の議論を進めること」は、5野党・会派と市民連合との政策協定違反!! 2019.7.27

記事公開日:2019.7.27 テキスト

 改憲勢力に与するのかどうか注目を集めている国民民主党だが、同党の玉木雄一郎代表は、7月25日にYouTubeで公開された番組「文化人放送局【緊急特番】吠えろ!玉木雄一郎!!+感想編」に出演し、「私は生まれ変わりました」「憲法改正の議論を進めていきますし、安倍総理にもぶつけます」などと、改憲勢力への鞍替えを匂わせる発言をした。


吉本興業の本当の闇は芸能と権力とメディアの結びつきにある!吉本興業とNTTが沖縄県那覇市に立ち上げた国産プラットフォーム事業に対して、官民ファンドのクールジャパン機構が最大100億円も出資! 2019.7.22

記事公開日:2019.7.25取材地: テキスト動画

 吉本興業をめぐる問題は社会問題のコングロマリットの様相を呈してきた。

 その一つは、吉本興業の芸人と経営陣の間にある大きな意識ギャップである。

 吉本興業の岡本昭彦代表取締役社長は7月22日、記者会見を開き所属タレントの反社会的勢力への闇営業問題に関して謝罪し、自身と大﨑洋会長を1年間の50%減俸処分にすると発表した。


政治資金問題から見える「維新の正体」その70(「文書通信交通滞在費」問題からも見えた正体)~ブログ「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」より 2019.7.23

記事公開日:2019.7.23 テキスト

特集 「ゆ」党再編の要!? 橋下徹と維新の「正体」
※2019年07月20日23:19投稿の本ブログは、上脇博之氏の許可をいただき掲載しています。

(1)「日本維新の会」の「文書通信交通滞在費」(月100万円)についてはこのブログで投稿してきた。

①最初は丸山穂高議員の使途を追及する投稿だった。