【4】高市外交に戦略性はない! 米国に忖度してイランとの交渉に応じず、国益を失ってしまった!岩上安身によるインタビュー第1226回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第5回(完全版) 2026.6.15

記事公開日:2026.6.22取材地: テキスト動画独自

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※26/ 6/26 テキスト追加

 岩上安身は2026年6月15日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、今年2月28日にイラン戦争が始まってから5回目となる連続インタビューを敢行した。

 フランスで行われたG7サミットを前に、高市総理は『フィナンシャル・タイムズ』への寄稿で、自らをサッチャー英元首相になぞらえて、「日本の『鉄の女』」と自称した。


米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!? 岩上安身によるインタビュー第1220回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第4回(前編) 2026.4.17

記事公開日:2026.6.20取材地: テキスト動画独自

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 イラン政府と、イラン・イスラム革命防衛隊、米国のトランプ大統領と、米中央軍が、「ホルムズ海峡の封鎖」と「解放」をめぐり、毎日のように、それぞれ異なる発信をしている。

 情報が混乱する中、はっきり言えることは、米国とイスラエルによるイランへの侵略戦争開始以来、日本向けの石油や天然ガスのタンカーは、1隻もホルムズ海峡を通過していないことである。


【IWJ号外】ピーター・ティール氏率いるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」!(第5回)アレックス・カープ氏は「戦争に対する解決策は、最も致死的な兵器を持つこと」と正当化! 2026.6.19

記事公開日:2026.6.19 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 パランティアをめぐる問題の【IWJ号外】第5回です。

 『テクノロジカル・リパブリック』の要約であるパランティアのマニフェストは、国内外から大きな反響を呼んでいます。日本の「有識者」からの手放しの「賞賛」とは違い、海外の有識者からの主な反応は、批判的なものが少なくありません。

 ウィーン大学の技術哲学者、マーク・クーケルバーグ氏は、4月22日の自身の『ミーディアム』の中で、このマニフェストを、「露骨なテクノ・ファシズム」と呼び、以下のように、批判しています。


【2】対イラン侵略戦争は、湾岸での米国の影響力をかえって低下させ、イランの影響力を高めてしまった! 今後は「イスラエル解体論」が強まる! 岩上安身によるインタビュー第1226回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第5回(完全版) 2026.6.19

記事公開日:2026.6.19取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年6月15日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、今年2月28日にイラン戦争が始まってから5回目となる連続インタビューを敢行した。

 湾岸諸国の中でも米・イスラエル寄りなアラブ首長国連邦(UAE)以外の国々には、イスラエル戦争が長引いた場合や、戦争後を見据えて、スンニ派、シーア派を超えて、結束しようという動きが見える。


【1】米国とイランが6月19日に停戦に正式署名か!? しかしイスラエルは、レバノン空爆等で、何としても停戦合意をつぶしにかかる!? 岩上安身によるインタビュー第1226回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第5回(完全版) 2026.6.15

記事公開日:2026.6.17取材地: テキスト動画独自

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※26/6/26 テキスト追加

 岩上安身は2026年6月15日、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、今年2月28日にイラン戦争が始まってから5回目となる連続インタビューを敢行した。

 イスラエルはこれまで何度も、米国とイランとの停戦交渉を妨害してきた。


【IWJ号外】ピーター・ティール氏率いるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」!(第4回)パランティアは、国家・軍の「神経系」と「脳」になろうとしている! 2026.6.14

記事公開日:2026.6.14 テキスト

 パランティアをめぐる問題の【IWJ号外】第4回です。

 ピーター・ティール氏とアレクサンダー・カープ氏らが創業したパランティア・テクノロジーズが、4月19日、X(旧ツイッター)にマニフェストを発表しました。

 これは、『テクノロジカル・リパブリック』の思想を要約した22箇条のマニフェストです。


【IWJ号外】ピーター・ティール氏率いるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」!(第3回)東浩紀氏は「自由とビジネスが両立した稀有な輝き」とトンチンカンな絶賛! 2026.6.6

記事公開日:2026.6.6 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 パランティアをめぐる問題の【IWJ号外】第3回です。

 テクノ・リバタリアンの思想は、ピーター・ティール氏に典型的なように、シオニズムと同型で、「終末加速主義」と重なります。


大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1223回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補(後編) 2026.5.22

記事公開日:2026.6.5取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年5月22日、日本安全保障フォーラム会長の矢野義昭元陸将補に、インタビューを行った。

 後編では、「イラン戦争の『目的』はどこに?」と題して、検証を行った。


【IWJ号外】ピーター・ティール氏率いるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」!(第2回)宮台真司氏は「クソフェミ」「ウヨブタ」とこきおろす一方で、ティール氏を高く評価! 2026.6.5

記事公開日:2026.6.5 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 パランティアをめぐる問題の【IWJ号外】第2回です。

 日本の思想界では、ピーター・ティール氏を賞賛・評価する「知識人」達が、前回取り上げた瀧本哲史氏や糸井重里氏、橘玲氏こと上田高史氏以外にも数々存在します。


大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1223回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補(中編) 2026.5.22

記事公開日:2026.6.4取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年5月22日、日本安全保障フォーラム会長の矢野義昭元陸将補に、インタビューを行った。

 中編では、トランプ政権がイラン戦争を決断した背景には、キリスト教福音派などのキリスト教シオニストや、米国内のイスラエル・ロビーの存在があることを指摘した。


大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1223回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補(前編) 2026.5.22

記事公開日:2026.6.3取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年5月22日、日本安全保障フォーラム会長の矢野義昭元陸将補に、インタビューを行った。

 矢野氏によれば、日本の自衛隊の「陸将補」という階級は、他国の軍隊でいえば「陸軍少将」に相当するとのことで、制服組のトップである。


【IWJ号外】新反動主義・暗黒啓蒙・加速主義のドン、ピーター・ティール氏が創業し会長を務めるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」であるとの非難が続出!(第1回) 2026.6.1

記事公開日:2026.6.1 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

■新反動主義・暗黒啓蒙・加速主義のドン、ピーター・ティール氏が創業し会長を務めるパランティアが発表したマニフェストは「テクノ・ファシズム」であるとの非難が続出!(第1回)典型的なキリスト教シオニストのピーター・ティール氏を絶賛する瀧本哲史氏や糸井重里氏、橘玲氏!

 パランティア・テクノロジーズ(以下、パランティア)創業者の一人で、会長のピーター・ティール氏は、2011年に亡くなったアップルの創業者、スティーブン・ジョブズ氏に代わるシリコンバレーの新しいカリスマとして、多くの若い起業家達の圧倒的な支持を集めています。


「日本側が露産原油の輸入を望むなら、反対しない」というロシアのラブロフ外相の発言について、IWJ記者の質問に「私は認識していないので、回答は控える」と茂木大臣!!~5.15 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.5.15

記事公開日:2026.5.18取材地: テキスト動画

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 2026年5月15日午後3時6分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、国連のグテーレス事務総長が、アジア初の開催となる「国連システム幹部会及び関連イベント」出席のため、5月17日から20日までの予定で訪日する予定であり、日本滞在の間に、天皇陛下および、高市総理や茂木外相などと面会する予定である旨の報告があった。


維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず「親ロシア派集会のプロパガンダ」とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏【前編】 2026.5.8

記事公開日:2026.5.15取材地: テキスト動画独自

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※26/6/22 テキスト追加

 日露善隣協會の会長である田中健之氏が、ウクライナ東部ドンバスを公式訪問し、その現状を報告する集会を、2026年3月27日に、衆議院第1議員会館で行った。


「『このままでは物流が止まってしまう。何とかしてください』といったことは、引き続き与野党に訴えていく!」とトラック協会~4.28 米国によるイラン先制攻撃に端を発した原油価格高騰と軽油不足による物流危機に対して政府・自民党に対し米国とイランとの関係修復を全日本トラック協会会長・寺岡洋一氏から働きかけるよう求める要求文提出 2026.4.28

記事公開日:2026.5.7取材地: テキスト動画

※26/5/14テキスト追加

 2026年4月28日午後2時より、東京都新宿区四谷の全日本トラック協会にて、『トラック野郎活動家』甲斐正康氏による「米国によるイラン先制攻撃に端を発した原油価格高騰と軽油不足による物流危機に対して政府・自民党に対し米国とイランとの関係修復を全日本トラック協会会長・寺岡洋一氏から働きかけるよう求める要求文」の提出が行われた。

 全日本トラック協会は、1948(昭和23)年に発足した公益社団法人であり、「貨物自動車運送事業の適正な運営及び公正な競争を確保する事によって、事業の健全な発達を促進し、もって公共の福祉に寄与するとともに、事業の社会的、経済的地位の向上及び会員相互の連絡協調の緊密化を図る事」を目的としている。


【第719号-722号】岩上安身のIWJ特報!高市リスクから高市クライシスへ!現在は、幕末、第2次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点!岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏 2026.5.1

記事公開日:2026.5.1 テキスト独自

特集 【特集】エコノミスト 田代秀敏氏
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 2026年2月8日に行われた第51回衆議院選挙で、高市早苗総理が率いる自民党が、総定数465議席のうち3分の2を超える316議席を単独で獲得し、歴史的な勝利を収めた。


【IWJ号外】重要!! パスカル・ロッタ京大准教授によるアーロン・グッド博士インタビュー!!(その1)「三層構造になっている米国の『セキュリティ・ステート』──民主的な憲法政治を超えた深い層が存在」! 2026.4.27

記事公開日:2026.4.27 テキスト

 高市早苗内閣が「インテリジェンス(情報収集・分析)能力を強化する」と主張する、「国家情報会議」および「国家情報局」設置法案が、4月23日、衆議院本会議で可決されました。


一般社団法人ワクチン問題研究会がワクチン接種被害者の全面救済を求める10万人署名を開始!!「ワクチン接種後の健康被害者救済を国がしないなら、私達で解決しよう!」~4.16 mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、国費執行の透明性と説明責任の履行を求める記者会見 2026.4.16

記事公開日:2026.4.20取材地: テキスト動画

 2026年4月16日午後1時15分より、東京都千代田区の厚生労働省にて、一般社団法人ワクチン問題研究会の主催により、「mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、国費執行の透明性と説明責任の履行を求める記者会見」が開催された。

 会見には、ワクチン問題研究会の児玉慎一郎・事務局担当業務執行理事、藤沢明徳・PVSワーキンググループ担当業務執行理事、福島雅典・代表理事の3名が登壇した。


【IWJ号外】IWJが、繰り返し、茂木外相に質問し続けた、ロシア産石油の輸入という選択肢について、野党議員が質問! 高市政権は、イラン・ロシアからの石油確保交渉すらできず、国益を棄損! 2026.4.11

記事公開日:2026.4.11 テキスト

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 IWJが、繰り返し、茂木外相に質問し続けた、ロシア産石油の輸入という選択肢について、4月7日、ようやく野党議員が質問しました!

 高市政権は、イランと石油確保のために交渉しようとしません。


【IWJ号外】米国とイランが2週間の暫定停戦に合意! 仲介国のパキスタンが「レバノンを含む」と停戦合意したにもかかわらず、イスラエルは「レバノンは含まれない」として、レバノンへの攻撃を継続! 2026.4.11

記事公開日:2026.4.11 テキスト

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 『日刊IWJガイド』4月8日号でお伝えした通り、パキスタンの仲介で、米国とイランが、中東全域における2週間の暫定停戦に合意しました。イスラエルも停戦に合意しましたが、レバノンでの戦闘は除外すると主張しています。事実上の、停戦破りです。

 パキスタンが、4月11日に、米国とイランの代表を招待し、「イスラマバード会議」が開催され、停戦合意の2週間の間に、和平の条件について交渉が進められる予定です。