【2】デモ騒動の裏で、フランスの核を「欧州の核の傘」に! 独裁超国家EUがロシアとの戦争で「グレート・リセット」!? 岩上安身によるインタビュー第1243回ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 2026.10.25

記事公開日:2026.11.5取材地: テキスト動画独自


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 インタビュー後半にあたる【2】では、岩上安身が、「フランスでのデモや暴動が、欧州全体へと広がった騒動によって、重要な問題が報じられなくなった」と、以下のようにパレ氏に質問した。

 「マクロン大統領は、フランスからロシアを狙えるような、長距離弾道ミサイルの実験を行いました。


【1】フランス警察は、デモで暴動を起こすブラック・ブロックを逮捕しない! 背景には大統領選をめぐる中道勢力の衰退がある! 岩上安身によるインタビュー第1243回ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 2026.10.25

記事公開日:2026.11.4取材地: テキスト動画独自

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 9月にフランスのパリ郊外で始まった、高校生による、教師不足や校舎の老朽化など教育環境の改善を求める抗議活動は、10月には、深刻な物価高や生活苦を訴える労働組合などが合流し、フランス全土でのデモへと拡大した。

 デモには、反資本主義や反国家権力を掲げる過激な集団、ブラック・ブロックが紛れ込み、極左の活動家などと共に、商店を破壊して略奪したり、放火するなど、大規模な暴動へと発展していることが報じられている。


【3】「台湾有事」のスイッチを押せるのは、唯一民進党だけ! 中国も大多数の台湾人も、現状維持を望んでいる! 岩上安身によるインタビュー第1242回ゲスト 拓殖大学海外事情研究所教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第5弾 2026.10.23

記事公開日:2026.11.1取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年10月23日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第5弾を行った。

 インタビュー終盤にあたる【3】では、「台湾有事」の可能性について検証した。


【2】米欧は米国製AI、BRICSは中国製AI! 中国は、米中のAI企業の棲み分けと共存を望んでいる! 岩上安身によるインタビュー第1242回ゲスト 拓殖大学海外事情研究所教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第5弾 2026.10.23

記事公開日:2026.10.31取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年10月23日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第5弾を行った。

 インタビュー中盤にあたる【2】では、米国製AIと中国製AIの棲み分けについて、富坂氏に話をうかがった。


【1】米国に最先端半導体を規制された中国は、独自半導体で、低コストの世界最高峰AIを開発! 米国の企業も導入! 岩上安身によるインタビュー第1242回ゲスト 拓殖大学海外事情研究所教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第5弾 2026.10.23

記事公開日:2026.10.30取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年10月23日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第5弾を行った。

 インタビュー第5弾の冒頭部分にあたる【1】では、米中のAI開発競争について、富坂氏に話をうかがった。


【3】中国が精製石油製品を増産しても下がらない軽油価格! 供給不足解消には、イラン戦争とウクライナ戦争の終結が不可欠! 岩上安身によるインタビュー第1241回ゲスト JOGMEC調査部長・原田大輔氏 第2弾 2026.10.16

記事公開日:2026.10.22取材地: テキスト動画独自

特集 中東
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 岩上安身によるJOGMEC調査部長・原田大輔氏インタビュー第2弾の【3】では、「中間選挙を前にディーゼル価格を下げたいトランプ大統領は、中国に輸出増を求め、同盟国に備蓄を放出させ、ロシア産ディーゼル燃料にすがる」と題して、原田氏に話をうかがった。


【1】イエメンのフーシ派がサウジのパイプラインを破壊し、紅海からの輸出も危機に! 石油供給の安全保障は確保されていない! 岩上安身によるインタビュー第1241回ゲスト JOGMEC調査部長・原田大輔氏 第2弾 2026.10.16

記事公開日:2026.10.20取材地: テキスト動画独自

特集 中東
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 岩上安身は2026年10月16日、JOGMEC(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)調査部長の原田大輔氏に、連続インタビューの第2弾を行った。

 インタビュー第2弾のイントロとなる【1】では、最新の中東情勢について検証した。


【3】米国が米中関係改善の利益に気付き、舵を切った直後に、中露を敵視し「核保有」を言い出す高市政権の危うさ! 岩上安身によるインタビュー第1240回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第4弾 2026.10.9

記事公開日:2026.10.18取材地: テキスト動画独自

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 富坂氏は、トランプ政権の対中戦略が変化したのは、2025年10月に韓国の釜山で行われた米中首脳会談からだと指摘している。

 トランプ大統領は、会談後の11月3日に『CBSニュース』のインタビューで、「中国と仲良くする方が、しないよりまし」「米中が良好な関係を保つことは重要」などと語った。


【2】トランプ関税の影響は米国内での値上げか商品がなくなるかの2択! 脱工業化した米国に中国を抑える手段はない! 岩上安身によるインタビュー第1240回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第4弾 2026.10.9

記事公開日:2026.10.17取材地: テキスト動画独自

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 インタビュー第4弾の【2】では、「トランプ関税が中国には効かない」という点について、富坂氏に解説していただいた。

 トランプ大統領が、中国からの輸入品に高率の関税をかければ、それは米国内での流通価格の上昇となって、米国内の消費者の負担が増大する。関税分を、中国の輸出企業に負担させようとすると、中国企業としては利益がなくなるので、米国への輸出をやめる、ということになる。


【1】小泉防衛大臣の「核兵器保有の議論を排除しない」発言は、核兵器不拡散条約違反! 高市政権の共通認識なのか!? 岩上安身によるインタビュー第1240回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第4弾 2026.10.9

記事公開日:2026.10.16取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年10月9日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第4弾を行った。

 インタビュー第4弾のイントロとなる【1】では、小泉進次郎防衛大臣による「核保有議論のタブー解禁」発言について取り上げた。


【2】「10年遅れ」の技術を努力で埋めた中国! 最先端の米国製高性能AI半導体の導入を拒否し、国産半導体を開発! 岩上安身によるインタビュー第1239回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第3弾 2026.10.5

記事公開日:2026.10.15取材地: テキスト動画独自

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 インタビュー第3弾の後半となる【2】では、「米国による高性能半導体OS規制が、中国の独自技術によるスマホ・AIを育てた」という事例を取りあげた。

 「トランプは、通信から、最終的にはAIを守りたかったのだと思います」という富坂氏は、以下のように指摘した。


【1】米国の制裁が中国の科学技術の発展を逆に後押し! 制裁を克服した中国は、独自技術だけで月の裏側まで到達! 岩上安身によるインタビュー第第1239回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第3弾 2026.10.5

記事公開日:2026.10.14取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年10月5日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第3弾となるインタビューを行った。

 インタビュー第3弾の前半では、米中間競争の歴史を振り返った。


【2】人型ロボットで急速に完成度を高める技術力が「チャイナスピード」! 産業用ロボットでも、今や日本は劣勢に! 岩上安身によるインタビュー第1238回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第2弾 2026.9.27

記事公開日:2026.10.11取材地: テキスト動画独自


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 インタビュー第2弾の後半では、中国が世界最先端を独走する第6世代移動通信(6G)とフィジカルAIについて、富坂氏に詳しく解説していただいた。

 6Gは、現在主流となっている5Gと比べ、通信速度、遅延、信頼性などで、10倍から100倍性能が向上する。さらに、空中、宇宙、地上、海上を網羅する接続能力を形成し、AIとの一体化での利用が見込まれている。


【1】米中首脳会談で利益を重視し関係強化! 年末のG20サミットにはプーチン大統領も呼び、世界の形が変わる!? 岩上安身によるインタビュー第1238回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 第2弾 2026.9.27

記事公開日:2026.10.10取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年9月27日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏に、連続インタビューの第2弾となるインタビューを行った。

 インタビューの冒頭では、米国時間の9月23日から25日に行われた、習近平国家主席の訪米と米中首脳会談、トランプ大統領の歓待ぶりについて、検証した。


【4】非同盟を重視する中国は、無人ロボタクシーやドローン配送を世界で実用化! 国内では「空飛ぶ車」での通勤も視野に! 岩上安身によるインタビュー第1237回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 2026.9.22

記事公開日:2026.10.9取材地: テキスト動画独自

特集 中東
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 第1回目のインタビューの最後のパートとなる【4】では、富坂氏に、中国のAI、工場や倉庫の自動化、完全自動運転タクシー、空飛ぶ自動車などの最先端技術の現状や、こうした技術に対する中国政府の政策などについて、詳しく解説していただいた。


【3】米GPSに依存しない中国独自の全地球測位衛星システムを構築! ドイツ車メーカーも学ぶ中国のEVと完全自動運転! 岩上安身によるインタビュー第1237回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 2026.9.22

記事公開日:2026.10.8取材地: テキスト動画独自

特集 中東
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 中国は、米国のGPSに依存しない、独自の全地球測位衛星システム(GNSS)を構築し、2012年から運用を開始している。2020年には、55基目のGNSS用人工衛星を投入し、全地球をカバーするGNSS「北斗衛星導航系統」が完成した。


【2】世界最大の電力消費国はクリーンエネルギー大国! 中国は「西電東送」で、環境保護と貧困撲滅、エネルギー自立を目指す! 岩上安身によるインタビュー第1237回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 2026.9.22

記事公開日:2026.10.7取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は2026年9月22日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏にインタビューを行った。

 富坂氏は、2026年5月29日に小学館より『おそるべき「中国一強」時代』を上梓した。


【2】実は世界では石油が余っている? しかし、石油流通のためにホルムズ海峡が開放されない限り、世界経済は危機に直面する! 岩上安身によるインタビュー第1236回ゲスト JOGMEC調査部長・原田大輔氏 2026.9.8

記事公開日:2026.9.30取材地: テキスト動画独自

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※26/10/6 テキスト追加
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 原田氏によると世界が消費する石油は、1日あたり1億バレルで、毎年365億バレルの需要がある一方、世界の石油備蓄は、日本を含めて通常およそ80億バレル前後、80日分、3ヶ月弱の期間しか、保たない。

 原田氏は、3月には石油価格がいったん高騰したものの、4月以降は落ち着いており、70ドルを割り込み、60ドル台ということもあったと述べ、それは「備蓄の放出」が奏功したというよりも、トランプ大統領の「覚書を」という一言の影響だった、と述べた。


【1】ベネズエラ侵攻でむき出しになったトランプの新帝国主義! 世界の石油資源支配を目指す動きの背景にシェール革命があった! 岩上安身によるインタビュー第1236回ゲスト JOGMEC調査部長・原田大輔氏 2026.9.8

記事公開日:2026.9.29取材地: テキスト動画独自

特集 中東
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※26/10/6 テキスト追加

 岩上安身は2026年9月8日、JOGMEC(独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)調査部長の原田大輔氏にインタビューを行った。

 2026年に入って、1月2日には米国による突然のベネズエラ侵攻が起き、2月28日には米・イスラエルによる対イラン侵略戦争が、イラン最高指導者の爆殺という形で始まった。


【1】米中首脳会談でトランプ大統領が習近平主席を出迎え! 異例の厚遇! 戦争をしない中国は、国際社会唯一の「大人」! 岩上安身によるインタビュー第1237回ゲスト 拓殖大学教授・ジャーナリスト 富坂聰氏 2026.9.22

記事公開日:2026.9.27取材地: テキスト動画独自

 岩上安身は2026年9月22日、拓殖大学海外事情研究所教授でジャーナリストの富坂聰氏にインタビューを行った。

 富坂氏は、今年5月29日に小学館より『おそるべき「中国一強」時代』を上梓した。