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日本の国債暴落が米国債暴落を引き起こす!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その1) 2026.1.26

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※26/2/12 テキスト追加
2026年の年明けから、トランプ米大統領によるベネズエラへの奇襲攻撃、イランへの介入宣言、グリーンランド割譲要求など、世界秩序を揺るがすような言動が続き、その背景として、米司法省が公開したエプスタイン事件の関連ファイルが、大きな注目を集めている。
一方、国内では、高市早苗総理が、1月23日の通常国会初日の冒頭で衆議院を解散。高市総理は、統一教会の内部文書に32回も名前が出てくることなどから、スキャンダル隠しや失政隠しのための解散ではないか、という側面も、IWJは指摘してきた。
こうした数々の問題を抱いた上で、岩上安身は1月26日、エコノミストの田代秀敏氏に、長時間に及ぶインタビューを敢行した。
【IWJ号外】今週末は投票日!! <IWJが入手した共同通信社による2026年第51回衆議院選挙の世論調査(その1 東日本編)>自民党単独過半数、中道改革連合は大きく後退という報道に現実味! 2026.2.4

共同通信社による2026年第51回衆議院選挙の世論調査報告書を、入手しました。同調査は、固定電話による調査と、SMSによる調査をそれぞれに計上し、合計を示しています。ここでは、合計に着目して分析を進めます。
同調査で支持率が首位となった候補は、東日本で、自民党・119人、中道改革連合78人、国民民主党4人、無所属2人でした。
これを仮に小選挙区の勝者とすれば、与党圧勝で約300議席、中道改革連合は大幅な議席減となり、ここ数日、マスメディアが報じている数字とほぼ重なります。
衆院選は、「絶望という言葉以外に言葉が見当たらない」!! 植草一秀氏が「『対米隷属』する『極右』と『利権中道』に対する『第3極(共産、れいわ、社民)』はばらばらで、絶滅の危機に瀕している! 絶滅させないために、これをまとめなきゃいけない」と提唱!~1.29 新ちょぼゼミ 再開第19回「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀氏:たんぽぽ舎) 2026.1.29

※26/2/6 テキスト追加
第51回衆議院議員総選挙戦の真っただ中、2026年1月29日午後6時より、東京都千代田区のたんぽぽ舎にて、経済学者・経済評論家の植草一秀氏を講師に迎え、新ちょぼゼミ 再開第19回「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」が開催された。
この植草氏の講演は、講演のタイトルが示す通り、日本をダメにした2つの役所、税収と予算と利権(天下り先)を司る「財務省(ザイム真理教)」と、検察・警察・裁判所の複合体である「法務省(ホウム真理教)」を諸悪の根源として、それらが権力を総動員して、私達国民を欺く手口を、優秀な外科医のオペのような正確な手つきで明るみに出すものである。
総選挙で裏金議員がまたぞろ公認! 国民が石破政権に選挙でノーを突きつけても、高市政権は何も正さず! 主催者・大谷篤史氏は「まったく国民を舐めきった態度だ!」〜1.24「日本を変える!政治を変える大討論2026」―登壇者:鳩山由紀夫氏(元首相)、羽場久美子氏(青山学院大学名誉教授)ほか 2026.1.24

高市早苗総理による衆議院解散表明の翌日の2026年1月24日午後1時30分より、東京都千代田区の日本教育会館にて、「日本を変える! 政治を変える大討論2026」が開催された。
討論会のテーマは、「高市首相の『台湾有事発言』と悪化する日中関係」「賃金、労働市場」「研究者の労働環境」「平和外交と生活の軍事化」「ジェンダー、セクシャリティと人権」「日本の国際外交」「米トランプ政権の侵略主義と日本のとるべき対応」と多岐にわたり、登壇者と参加者の間で、活発な意見交換が行われた。
「ウクライナ政府がドンバス地方でロシア系住民に対するジェノサイドを行った」! ロシアの反訴を、国際司法裁判所(ICJ)が正式に受理!! ロシアによるウクライナへの軍事介入は「いわれなき侵略」ではなかったのではないか!? IWJ記者の質問に、「ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙である」と、「いわれなき」「力による現状変更」という言葉は使わなくなったようだが、ほぼほぼ従来の政府の立場をオウムのように繰り返すだけの茂木大臣!! 外務省全体が、国際社会の認識の変化についていけていないのではないか!?~1.20 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.20

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※1/27テキスト追加
2026年1月20日午後2時より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から報告はなく、そのまま各社記者と茂木大臣の質疑応答となった。
IWJ記者は、ウクライナ戦争について、以下の通り質問した。
高橋和夫氏「何でそんなにイスラエルの首相が威張っているのか?もちろん、アメリカの大統領になる人は、イスラエルを支持している人からたくさんお金をもらっているというのが大きい」!! ~1.15「ガザ以降の中東と世界」―講演:高橋和夫氏(放送大学名誉教授) 2026.1.15

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2026年1月15日午後6時30分より、東京都千代田区にて、「現代を聞く会」の主催により、放送大学名誉教授の高橋和夫氏による講演「ガザ以降の中東と世界」が行われた。高橋氏の講演終了後には、会場の参加者と高橋氏による質疑応答も行われた。
多様な言語が話されていたウクライナで、ウクライナ西部の民族主義者達が、西部でしか使われていなかったウクライナ語のみを公用語として強制したことが、ウクライナの国内の極端な分裂を生み、戦争の大きな一因となった! 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その4) 2025.12.13

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2026年1月18日、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その4)」を初配信した。
インタビューの(その4)では、(その3)で紹介した2001年の国勢調査による言語分布図では、ウクライナ語とロシア語の混じった「スルジク語」をウクライナ語に分類し、ウクライナ語が有利になるよう操作されていた、という指摘からスタートした。
「米国のベネズエラ侵攻とロシアのウクライナ侵攻について、日本政府の対応に矛盾があるのではないか?」IWJ記者の質問に対して「対応や発言が矛盾しているとは考えていない」と言いつつも、米国の武力行使については「法的評価を控える」と答えるにとどまる茂木外務大臣~1.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.9

2026年1月9日午後2時20分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣より、1月10日(土)から1月18日(日)までの日程で、茂木大臣が、イスラエル、パレスチナ、カタール、フィリピン及びインドを訪問する予定であるとの報告があった。
世界には複数言語国家があることも、クリミアがロシアから割譲された歴史も教えず、国民を洗脳するウクライナ政府! ロシアに再統合されたクリミアの奪還は、「正気の沙汰とは思えない」! 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その3) 2025.12.12

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2026年1月2日、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回」の(その3)を初配信した。
インタビュー(その3)では、「ウクライナを理解するための最低限の基礎知識」と題して、複数民族国家であるウクライナの多様な言語分布について、詳しく検証した。
「ウクライナ人は、東部と西部でこれ以上ないほど分断されている!」「1年以上滞在したドンバスの勤務地は3ヶ所! 私は他のOSCEの監視員よりも、多くのことを知っている!!」2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その2) 2025.12.12

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※26/1/15 テキスト追加
2025年12月29日午後7時から、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その2)」を初配信した。
「私が知っていることは、ウクライナ戦争について、西側世界の人々の認識を根本から変えうるものだと気づいた!」2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その1) 2025.12.12

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2025年12月28日、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その1)」を初配信した。
弁護団・西念京佑弁護士「福島では原発事故の直後に、本来計測されるべきであった放射性ヨウ素の放出線量をきちんと測定したデータがないのです」~12.17「311子ども甲状腺がん裁判」第16回口頭弁論後の記者会見 ―登壇:井戸謙一弁護団長、西念京佑弁護士 2025.12.17

※25/12/26 テキスト追加。
2025年12月17日午後3時より、東京・司法記者クラブにて、「311子ども甲状腺がん裁判」の第16回口頭弁論後の記者会見が開催され、弁護団長の井戸謙一弁護士、弁護団の西念京佑弁護士、そして、元松本市長で甲状腺外科医の菅谷(すげのや)昭氏が登壇した。
会見では、井戸・西念両弁護士が、この日の口頭弁論期日における陳述の内容について説明し、その後、この裁判を初めて傍聴した菅野氏が、裁判についての感想を語った。
「どうやって、人口が伸びない、経済が伸びない中にあって、この国を持ちこたえていくかということを、我々は考えていかねばならないし、この厳しい時代にあって、どうやって我が国の独立と平和を維持するか、ということを考えていかねばならない」!~12.3 石破茂前首相 特別講演会~激動の一年間と日本の進むべき道 2025.12.3

※25/12/26 テキスト追加。
2025年12月3日、東京都新宿区の早稲田大学大隈記念講堂にて、早稲田大学の政治サークル「鵬志会(ほうしかい)」の主催により、「早稲田政治祭2025」が開催された。
午後2時30分より、そのプログラムのひとつとして、石破茂前総理による「激動の一年間と日本の進むべき道」と題した特別講演が行われた。
「日中共同声明」に明記された「ポツダム宣言第8項にもとづく立場を堅持する」とは、「中国(を継承した中華人民共和国)への台湾の返還を認める」とするカイロ宣言の履行を意味する!「2つの中国」あるいは「1つの中国・1つの台湾」は認めない。すなわち、「台湾独立は支持しない」ということ!! 高市総理の「存立危機事態」発言で一番の問題は、「国民もメディアも国会議員も、この事態の深刻さを理解していないこと」と孫崎享氏が指摘!~12.2 高市首相「存立危機事態」発言を撤回求める緊急集会 ―講演:孫崎享氏 2025.12.2

特集 台湾問題で米中衝突か?!
※25/12/18 テキスト追加
2025年12月2日午後5時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「高市首相発言撤回を求める緊急集会」実行委員会の主催により、高市早苗総理の「存立危機事態」発言の撤回求める緊急集会「日中共同声明の原点に戻れ 高市首相は『存立危機事態』発言撤回を」が開催された。
いわゆる「台湾有事」をめぐる中国による海上封鎖について、高市総理が11月7日の衆議院予算委員会で、「北京政府が戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと私は考える」と発言した。
この高市総理の発言に対して、中国政府が猛反発を示し、日中関係の悪化は深刻さを増している。
ウクライナ紛争の戦況認識に関するIWJの質問に「決定的にロシアが有利なのか議論の余地」と、茂木大臣はウクライナの圧倒的劣勢を認めず!!「『今日のウクライナは、明日の東アジアかもしれない』との強い危機意識は、岸田政権時から変わらない」と、ウクライナ支援継続を強調! ウクライナ政権中枢の汚職疑惑には「支援の適切な実施の確保に努める」! しかし、戦況を見誤り、ウクライナの負け戦に追い銭を投じただけに終われば、ロシアの恨みを買うだけの結果に!? しかも米国はロシアの勝ちとみて手を引き、戦後ロシアと組もうと!? その時日本は中ロ両方を敵に!?~12.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.9

2025年12月9日午後5時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。
「高市総理の『存立危機事態』発言を訂正し、事態の収拾を図ることで、速やかに日中関係正常化を実現すべきではないか」とのIWJ記者の質問に対し、「台湾をめぐる問題が、対話により、平和的に解決されることを期待するというのは、私の個人的な見解ではなくて、我が国の従来からの一貫した立場である。日本側は、日中間の対話について常にオープンである」と茂木大臣が回答! ますます茂木外務大臣と、高市総理の「存立危機事態」発言との乖離が明確に!!~12.5 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.5

特集 台湾問題で米中衝突か?!
2025年12月5日午後4時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。
「高市政権は、中国と台湾の統一問題は『一つの中国』の内政問題であると考えているのか、または台湾の併合を阻止するためならば、我が国が米国とともに軍事介入すべき問題であり、中国との戦争も辞さないと考えているのか?」IWJ記者の質問に「二者択一で答えられない問題もある」と茂木外相~11.28 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.11.28

特集 台湾問題で米中衝突か?!
※25/12/7テキスト追加
2025年11月28日午後5時55分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
「北京政府が戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと私は考える」。
高市早苗総理の「存立危機事態発言」について、孫崎享氏が、「日本は1972年の『日中共同声明』を破った」と指摘!「周恩来は、東アジア、中国の安定のために、日本に対する賠償の権利を放棄した。それと対(つい)になっているのが、『台湾は中国の一部だ』ということを日本が理解し、尊重すること」!!~11.25 国際情報と外交、そしてスパイの物語―講演:東アジア共同体研究所理事・所長 孫崎 享氏 2025.11.25

特集 元外務省情報局長 孫崎享氏
※25/11/28 テキスト追加
2025年11月25日午後6時より、東京都千代田区の「NO NUKES PLAZAたんぽぽ舎」にて、東アジア共同体研究所理事・所長の孫崎享氏による講演「国際情報と外交、そしてスパイの物語」が開催された。
孫崎氏は、「日中の台湾問題を目がけて、おかしいことが起こって、相当深刻になりましたから、前座でスパイをちょっとやって、それで、日中関係をお話しさせてもらおうかと思います」と述べ、次のように続けた。
「入植者植民地主義(セトラー・コロニアリズム)」とは、移民の集団が入植して入植者共同体を形成し、先住民を虐殺ないし無力化し、その入植者共同体を国家としていく! シオニズムの問題は、宗教対立の問題ではなく、ヨーロッパの入植者植民地主義の問題!! 欧米諸国政府の対中東政策を批判的に論じる思想家ハミッド・ダバシの新著『イスラエル=アメリカの新植民地主義: ガザ〈10.7〉以後の世界』を読む! 岩上安身によるインタビュー第1208回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第3回(その3) 2025.11.23

特集 中東
※25/11/27 テキスト追加
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2025年11月23日、「欧米諸国政府の対中東政策を批判的に論じる思想家ハミッド・ダバシの新著『イスラエル=アメリカの新植民地主義: ガザ〈10.7〉以後の世界』を読む! 岩上安身によるインタビュー第1208回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第3回(その3)」を初配信した。
インタビュー第3回(その3)では、早尾教授に「入植者植民地主義(セトラー・コロニアリズム)」について、解説していただいた。
ユルゲン・ハーバーマスらドイツ哲学者に一貫したヨーロッパ中心主義とレイシズム!「ドイツは100年以上にわたって、イスラエル(シオニスト)がパレスチナ人を虐殺するのを我が事のように楽しんできた」!! 欧米諸国政府の対中東政策を批判的に論じる思想家ハミッド・ダバシの新著『イスラエル=アメリカの新植民地主義: ガザ〈10.7〉以後の世界』を読む! 岩上安身によるインタビュー第1208回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第3回(その4) 2025.11.24

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2025年11月24日、「欧米諸国政府の対中東政策を批判的に論じる思想家ハミッド・ダバシの新著『イスラエル=アメリカの新植民地主義: ガザ〈10.7〉以後の世界』を読む! 岩上安身によるインタビュー第1208回ゲスト 東京経済大学教授 早尾貴紀氏 第3回(その4)」を初配信した。
インタビュー第3回(その4)では、「ガザのおかげでヨーロッパ哲学の倫理的破綻が露呈した」と題して、ユルゲン・ハーバーマスに代表される西洋哲学の欺瞞を露わにした。





















