カフェでお茶を飲みながら、大学教授や税理士と、税について楽しく学び、語り合うことを目的とした「税金カフェ」が、2016年11月21日、東京新宿区のキイトス茶房で行われた。30席あまりのカフェは参加者で満席となり、会場は熱気で溢れた。
2016年11月18日、国会前で首都圏の大学生が中心のグループ「Rights to Study」が、「本物の奨学金」のための国会前学生緊急アクションを行なった。
国会前には大学生、高校生、大学生の子を持つ母親ら約200人が集まり、日本共産党の小池晃書記局長、畑野君枝衆議院議員、大平喜信衆議院議員、吉良よし子参院議員が応援にかけつけた。
「40年原則は完全に空洞化している」、「(避難計画は)穴だらけ」…市民から怒りと不安の声が上がるなか、原子力規制委は2016年11月16日、関西電力美浜原発3号機(福井県)の40年を超える運転を認めた。
福島第一原発事故後、原発の運転期間は原則40年に制限された。例外的に20年の延長が認められることもあるが、運転延長に関しては、原子力規制委・田中俊一委員長も「相当困難」としていた。
「東日本大震災を思い出した」――。
2016年11月22日午前6時頃、福島県いわき市などで最大震度5弱を観測するマグニチュード(M)7.4と推定される地震が発生した。広範囲で大きな揺れが長時間続き、ネットでは東日本大震災がフラッシュバックしたという投稿も相次いだ。
2016年11月21日(月)、東京都千代田区の東京電力本店にて、原子力・立地本部長代理の岡村祐一氏による東京電力の定例会見が開かれ、使用済み燃料プール水の管理状況など、福島第一原発の状況報告が行われた。
2016年11月18日(金)、東京都千代田区の首相官邸前にて、首都圏反原発連合の呼びかけによる「再稼働反対!首相官邸前抗議」が行われた。
2016年11月20日(日)、栃木県宇都宮市にて、「さようなら原発!栃木アクション」が開催された。元東海村村長の村上達也氏によるスピーチやリレートークが行われた後、「再稼働反対」「原発いらない」の声をあげ、脱原発に賛同する市民らが市内パレードに参加した。
2016年11月15日(火)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、公正・平等な選挙改革にとりくむプロジェクト(とりプロ)の主催による、選挙市民審議会 第7回第3部門会議が開かれた。
2017年1月24日に発表する予定の「中間答申」における公職選挙法改正提言のうちの2案、市区町村議会選挙に制限連記制を導入する改正案と都道府県議会選挙および政令指定都市議会選挙を比例代表制とする改正案についての審議が行われた。
2016年11月20日(日)、青森市のリンクステーションホール青森にて、青森市長選挙候補者の渋谷哲一候補の個人演説会・総決起集会が開催され、連合青森会長の内村隆氏、民進党の山尾志桜里衆議院議員、田名部匡代参議院議員、升田世喜男衆議院議員が応援弁士として駆けつけた。
2016年11月20日(日)、青森市のユニバース大野店前にて、青森市長選挙に立候補した渋谷哲一候補の街頭演説が行われた。
2016年11月21日(月)、沖縄県那覇市の城岳公園にて、オール沖縄会議の主催による「最高裁に中立・公正な審理を求める集会」が開かれた。
オール沖縄会議共同代表の稲嶺進名護市長は、冒頭、「日本で初めての国と自治体(県)との訴訟で、私たちはもっと審議を尽くし、沖縄の状況を訴えなければならない――。最高裁に上告することになったが、三権分立がしっかりと機能をし、中立・公正な立場で審理をしてもらうのが願いだ」と訴えた。
東北地方を、再び大規模地震が襲った。
2016年11月22日午前5時59分頃、福島県沖を震源地とする地震が発生。マグニチュード7.4、震源の深さは約30kmで、最大震度は5弱を観測した。この地震で、岩手県、宮城県、福島県、茨城県で津波が到達した。
岩上安身は発災直後、地震学の世界的権威である、武蔵野大学特任教授の島村英紀氏に取材をした。以下に、岩上安身のツイートを掲載する。
2016年11月20日(日)、青森市長選が告示され、青森市内で渋谷哲一候補が第一声をあげた。渋谷哲一候補を支援するのは民進・共産・社民の3党で、参院選につづき野党共闘が実現したかたちでの市長選が始まった。
2016年10月31日(月)、IWJ記者が熊本県上益城郡益城町に入り、家屋解体が行われている町の様子をリポートした。
2016年11月20日(日)13時半より、北海道函館市で月例の「バイバイ大間原発はこだてウォーク」が行われ、千代台公園での集会後、市内をデモ行進した。
※IWJは現在、これまで以上に経営難の危機に立たされ、存続が危ぶまれる状態に追い込まれています。ぜひ、定額会員へのご登録や募金・カンパの緊急支援をご検討いただけますよう、伏してお願い申し上げます。
※ご寄付・カンパはこちらから
※IWJ定額会員へのご登録はこちらから
2016年11月19日(土)14時より、京都市上京区の同志社大学で国際結婚を考える会による関西例会オープン企画「ここが知りたい!重国籍 大勉強会」が開かれた。父系優先の国籍法改正に取り組んできたもりきかずみ(森木和美)氏、米アリゾナ州弁護士の近藤ユリ氏、弁護士の吉田容子氏の講演、および当事者世代からの報告が行われた。
新任務を付与された「青森陸上自衛隊第9師団普通科第5連隊」の先発隊が2016年11月20日、青森空港を出発した。昨年9月に強行採決された安保法制に基づき、自衛隊は12月12日から、正当防衛以外の積極的な武器使用が認められることになる。
青森空港で先発隊空港見送りの模様を中継した、IWJ青森中継市民の外川鉄治さんは、別れ際の自衛隊員やその家族たちの様子をレポートした。
2016年年11月19日(土)14時より、大阪市中央区にあるパル法円坂において木戸衛一・大阪大学准教授、奥本京子・大阪女学院大学教授、前田朗・東京造形大学教授の3名を迎え「改憲とヘイトスピーチに抗して」と題したシンポジウムが行われた。