2月24 日(火)、沖縄県那覇市の教育福祉会館にて、同日の第二次泡瀬訴訟の判決を受けての記者会見が行われ原告弁護団などが会見に当たった。
那覇地検は、2月23日夜8時頃、刑事特別法違反の容疑で逮捕していた、沖縄平和運動センターの山城博治(やましろ ひろじ)氏と男性1名を、立て続けに釈放した。山城氏らが名護署前に姿を見せると、解放を求め、抗議の声を上げていた市民から歓声の声があがった。
山城氏は、急遽、名護署前で行われたぶらさがり会見に応じ、記者からの相次ぐ質問に答えた。身柄確保から釈放にいたるまでの一部始終が語られ、山城氏が主張する「不当逮捕」の全容が明らかになった。
2月20日(金)、東京都千代田区永田町の衆議院第一議員会館にて、「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」が開催された。
※2月25日テキスト追加しました!
脱原発の広場として、2011年9月11日に設置された経産省前テント。このテントをめぐり、国は、テントの撤去、土地明け渡しなどを求めて東京地裁に提訴し、テントで反原発運動を行なっている市民2名に、1000万円の損害金を請求している。
2月26日の判決を間近に控えた2月23日(月)、テント前広場で原告らが記者会見を行なった。
「政治とカネ」の問題を追及されていた西川公也農水相は2015年2月23日、安倍総理に対し辞意を表明。後任に指名された林芳正前農水相は同日夜20時、農水省で就任会見を行った。
「農林水産業の成長産業化」「攻めの農林水産業」を掲げた林大臣は、大詰めを迎えたTPP交渉について「衆参両院の農林水産委員会の決議(国会決議)がしっかり守られたと評価されるように全力で取り組んでいきたい」と述べた。
2015年2月23日(月)17時30分から、東京電力定例記者会見が開かれた。福島第一原発の側溝排水路の連続放射線モニタが高高警報を発し、全ベータ5000~7000Bq/Lの汚染水が港湾内へ流出した。現在、流出は止まったが、流出源はまだ分かっていない。
2月22日(日)、東京都港区の泉岳寺講堂にて、「国指定史跡・泉岳寺の歴史的文化財を守る会」主催による「東京五輪に向けて東京を文化都市に —世界からみた泉岳寺の景観問題」が開催され、松浦晃一郎氏(元ユネスコ事務局長)、五十嵐敬喜氏(法政大学名誉教授、日本景観学会会長)が講演を行なった。
※2月23日、山城博治氏ほか男性1名は、検察による取り調べを受けた後、20時前、名護署から立て続けに釈放された。(2月23日20時更新)
本日(2月23日)午後、米軍に身柄を拘束され、沖縄県警に逮捕された山城博治氏らが、名護署から那覇地検に送致された。15時からは、検察による取り調べが行われる。
沖縄県警は22日、米軍から身柄引き渡しをうけた、沖縄平和運動センターの山城博治氏ら2人を、刑事特別法違反の容疑で逮捕した。基地内に「正当な理由なく進入した」という理由からだ。しかし、沖縄県警が2人に対し、逮捕状を執行したのかは未だ定かではない。
県警は22日の夜、弁護団に対し、逮捕状を取ったと説明しているというが、2人に接見した弁護士によると、23日午前の時点でも、山城氏ら2人は逮捕状を確認していないという。マスコミに対する県警の説明も二転三転している状態だといい、今回の逮捕の法的根拠のあいまいさが浮き彫りになっている。名護署はIWJの取材に対し、「お答えできない」と一方的に電話を切ったため、事実確認はできなかった。
第7回の続き。第7回はこちらからどうぞ→山中恒・山中典子著『あたらしい戦争ってなんだろう?』第七章「『自衛のための戦争』とは何か?」(IWJウィークリー36号より) 2015.2.21
戦争は国家の運命を賭けた武力闘争です。国家の生滅にかかわる重大事ですから、いったん戦争を始めたからには、絶対に負けるわけにはいきません。戦争に勝つために、敵国に対して、銃撃戦や空爆などの激しい武力攻撃を加えます。兵隊たちは死にものぐるいで戦います。
戦場では現実にたくさんの兵隊が戦死したり負傷したりするのです。
兵隊だけではありません。武器を持たない一般民衆も、砲撃や空爆の巻き添えになって、ケガをしたり殺されたりします。軍事施設だけでなく、学校や、病院や、民家までもが破壊されてしまいます。
戦争は、一方が戦勝国に、もう一方が敗戦国になるまで続きます。勝ち負けのつかない戦争は、延々と続いてしまうのです。
米ハーバード大学は、ネオニコチノイド系農薬を蜜蜂に与えると、冬に「蜂群崩壊症候群(CCD)」によく似た現象が起こることを2月16日までに実験で突き止めた。米国と日本を除く先進国ではすでに、多くがこの農薬の使用・販売を禁止している。
蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん)とは、蜜蜂が大量に失踪、消滅してしまう現象で、1990年半ばから欧米や米国で被害が確認されて以来、インドや台湾、ブラジル、オーストラリアなど、全世界に広がっている。コロニーから若い働き蜂がほぼいなくなるにも関わらず、コロニーの周囲には死んだ蜂がほとんど見られないのが特徴だ。
在特会・桜井誠元会長とインターネットサイト「保守速報」に対し損害賠償を求める裁判を起こした李信恵(リ・シネ)氏を支援しようと上瀧浩子氏(弁護士)・安田浩一氏(フリージャーナリスト)らを招いて「人種差別扇動のヘイトスピーチを許さず、李信恵さんの『反ヘイトスピーチ裁判』を支援する東大阪の集い」が、2月21日(土)18時半より大阪府・東大阪市立市民会館において開催された。
※2月22日、一昨年2013年に行われた岩上安身による山城博治氏へのインタビューを緊急再配信いたしました!ご視聴、ありがとうございました。
お見逃しの会員の方は、こちらからもご覧いただけます。→「命どぅ宝」沖縄も日本も戦争はできない~岩上安身によるインタビュー 第340回 ゲスト 山城博治氏 2013.8.31
日本は、いまだ米軍の占領下なのか。2015年2月22日朝、沖縄県名護市のキャンプシュワブのゲート前で、安倍政権による辺野古埋立て強行に反対する市民ら2人を、米軍が拘束、連行した。
抗議行動の現場責任者をしている沖縄平和運動センターの山城博治議長が、米軍が引いた境界線から(市民が)外に出るよう呼びかけているところを、米軍の憲兵隊約30名に足をつかまれ、手錠をかけられ連行されたという。山城氏ら2人の身柄は米軍から警察に移されており、報道によれば、警察は基地への立ち入りを禁じた刑事特別法の疑いで事情を聴いている。
※2月22日21時、大勢が判明。賛成632票、反対票445、無効17票で、陸上自衛隊「沿岸監視隊」配備賛成派が、反対派を上回った。投票率は85.74%だった。(2月22日21時更新)
「国境の守りを固め 安心・安全・島の活性!」、「神高い島 軍隊はいらない!」
町内のいたるところには、賛成と反対ののぼりが対立するように立ち並んでいる。
2015年2月22日、日本最西端に位置する沖縄県与那国町では、陸上自衛隊配備の賛否を問う住民投票の投開票日を迎える。
「いい国」を目指せる議論の場をつくりたいと、京都の学生コミュニティ「Re:democratia」(リデモ)が2月22日(日)15時より京都市下京区のギャラリー・シェアスペースgreen & gardenで「今、私はどこに立ってどう生きるのかーいい国編ー」と題したイベントを行った。市議会選立候補予定者でノンベクキッチン・ホテヴィラの広海ロクロー氏も参加した。
4月に行われる京都市議選に無所属で立候補を予定している広海ロクロー氏・白塚悦子氏・鈴木勇子氏を公選法上の確認団体として支援する「市民ネットワーク・きょうと」の結成集会が、2月22日(日)11時より京都市下京区にあるキャンパスプラザ京都で行われた。
2月22日(日)14時より、春に行われる青森県知事選に立候補を予定している大竹進氏を支援しようと「青森県を変えよう!大竹進さんと進む私たちの会」(略称 進め!ドクター大竹の会)の設立総会が青森市のハートピアローフクで開催された。
2月22日(日)、山城博治(やましろ ひろじ)・沖縄平和運動センター議長ら2名が米軍に拘束され警察へと身柄が引き渡されたことを受けて、ゲート前の県民集会を終えた議員・参加者らが沖縄県名護警察署前に詰めかけ、2名の拘束に抗議して声を上げた。
2月22日(日)13時より、沖縄県名護市の米海兵隊キャンプ・シュワブ・ゲート前で多数の国会議員も参加して「止めよう辺野古新基地建設!辺野古埋立断固阻止 美ら海を埋め立てさせない!国の横暴・工事強行に抗議する県民集会」が開かれた。この日の朝、ゲート前では山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)ら2名が米軍警備員に拘束され、集会前より2名の解放を求める抗議の声が鳴り響いた。
2月22日(日)13時より、京都市で沖縄につながる女たちの会主催による抗議行動「青いものを身につけて☆辺野古の新基地建設許すな!」が行われた。