IWJファンドレイジング・イベント「TALK ABOUT DEMOCRACY ~波乱の2016★希望を探す2017」 2016.12.28

記事公開日:2017.5.5取材地: 動画独自

※会員の方は全編動画を一ヶ月間、サポート会員に登録すると無期限でご覧いただけます。
会員登録はこちら→ https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 2016年12月28日(水)、東京都世田谷区の野菜のアイデケーノにて、元外務省国際情報局長の孫崎享氏、元農水大臣の山田正彦氏、福島みずほ参議院議員、山本太郎参議院議員、ジャーナリストの吉田敏浩氏、小笠原みどり氏、東京新聞記者の望月衣塑子氏ら豪華ゲストを迎え、IWJファンドレイジング・イベント「TALK ABOUT DEMOCRACY ~波乱の2016★希望を探す2017」が開催された。


アメリカの諜報費用を日本が負担?アメリカが電子メールや通話の大量監視システムを日本政府に提供!? アメリカ・そして日本政府による市民監視の実態は!? 大量無差別監視は共謀罪とセット!? 2017.4.28

記事公開日:2017.4.28 テキスト

 2017年4月24日、アメリカのインターネットメディア「The intercept(インターセプト)」が、CIA元職員のエドワード・スノーデン氏が持ち出した機密文書の中に、NSA(アメリカコカ安全保障局)が電子メールや通話記録などを収集・検索できるとされる監視システム「XKEYSCORE」を日本側に提供したという記述があることを報道した。インターセプトは、スノーデン氏から機密文書の提供を受けたジャーナリスト、グレン・グリーンウォルド氏が出資し、編集しているメディアだ。


治安維持法の再来にメディアの自主規制!? 「戦争できる国」へ突き進む危機感を、海渡雄一氏、金平茂紀氏、小笠原みどり氏、梓澤和幸氏が生々しい実感とともに語る! 2016.12.16

記事公開日:2017.1.12取材地: テキスト動画

※1月14日テキストを追加しました!

 暴走する政権と、権力監視をできなくなったメディア――。日本は今、「戦争のできる国」への歩みを一歩一歩着実に進めているのではないか。

 2016年12月16日、東京・日比谷図書文化館大ホールで行われたシンポジウム「戦争できる法と社会のつくり方」で、有識者らがそれぞれの危機感を露わに語った。弁護士の海渡雄一氏、ジャーナリストの金平茂紀氏、ジャーナリストの小笠原みどり氏、弁護士の梓澤和幸氏が登壇し、共謀罪やマスコミの自主規制の問題を深掘りした。


「日本政府も企業も個人もすべて米国NSAに盗聴されている!」元NSA職員スノーデン氏が暴く!米国による巨大監視システムの実態とは――スノーデン単独取材に成功した小笠原みどり氏に岩上安身がインタビュー 2016.12.26

記事公開日:2017.1.7取材地: 動画独自

 2016年12月26日(月)、東京都港区のIWJ事務所にて、元朝日新聞記者で、カナダ・クイーンズ大学大学院博士課程在籍の小笠原みどり氏に岩上安身がインタビューを行なった。


監視・歴史・技術――戦後日本社会の欺瞞と天皇制の闇を暴く!特別対談:『1★9★3★7』著者・辺見庸氏×ジャーナリスト・小笠原みどり氏(司会進行:岩上安身) 2017.1.3

記事公開日:2017.1.7取材地: 動画独自

 2017年1月3日(火)、東京都港区のIWJ事務所にて、話題作『1★9★3★7』著者の辺見庸氏とジャーナリストの小笠原みどり氏の対談企画が行なわれた。岩上安身が司会を務めた。


米国NSAの全世界的情報傍受システムが監視するのはテロリストではなく市民! スノーデン氏にインタビューしたジャーナリストの小笠原みどり氏が監視社会の恐ろしさを伝える! 2016.8.27

記事公開日:2016.8.27取材地: テキスト動画

※9月18日 テキストを追加しました!

 2013年5月、英紙「ガーディアン」紙上で、米国家安全保障局(NSA)による全世界的盗聴システムの実態が暴かれた。暴露したのは、米中央情報局(CIA)やNSAで情報収集活動をしていた、元局員のエドワード・スノーデン氏。

 スノーデン氏による告発は、米国のみならず、世界で大センセーションを巻き起こした。電話を盗聴されていたドイツのメルケル首相は激怒し、フランスのオランド大統領もNSAに対して強く抗議した。