2013/04/24 「自民党改憲草案とは、軍事国家の体系を示したものだ」 ~憲法学習会「自由が危ない!!国防軍だけじゃない 自民党改憲草案の危険」

記事公開日:2013.4.14
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特集 憲法改正

 2013年4月24日(水)6時から、国分寺労政会館で「憲法学習会『自由が危ない!!国防軍だけじゃない 自民党改憲草案の危険』」が行われた。梓澤和幸弁護士が講演を行い、その中で、4月5日付朝日新聞の記事について触れた。日本維新の会・石原慎太郎共同代表が、憲法改正を中心としたインタビューの中で、「日本は強力な軍事国家、技術国家になるべきだ。国家の発言力をバックアップするのは軍事力であり、経済力だ。」と語っている。梓澤弁護士は、この点を引用し、「自民党の本音を、日本維新の会が先走りで言っている」と分析。自民党の改憲草案が、軍事国家の体系を示しており、まさに自由がないと指摘した。

  1. オートフォトスライドとショートトーク 谷内俊文氏(写真家)
    “人の住めない場所”―原発20キロ圏内―(谷内俊文 作)
  2. 紙芝居と憲法のお話―そもそも憲法って何?
    黒澤いつき氏+早田由布子氏(明日の自由を守る若手弁護士の会)
  3. 自由が危ない―自民党改憲草案
    梓澤和幸弁護士
  4. 質問・討論

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コメント “2013/04/24 「自民党改憲草案とは、軍事国家の体系を示したものだ」 ~憲法学習会「自由が危ない!!国防軍だけじゃない 自民党改憲草案の危険」

  1. 私が今一番恐れているのは改憲です。

    九条を改悪して集団自衛権を持つようになったら、
    日本がアメリカのようにテロリストにねらわれるであろうことはすぐ予想がつきます。
    そしたら、9.11のようなテロがいつ起こるかわかりません。
    54基もの原発を持っている日本が最優先しなくてはならないのは、
    まちがっても、紛争や戦争に巻き込まれないことです。
    日本の国民は今まで九条があったからこそ、
    国が守られていたことを認識し直さなければいけないと思います。

    もし九条を朝鮮戦争のおりや安倍第一内閣のときにアメリカが望むように改悪していたなら、
    過去に日本帝国の被害者であった北朝鮮が、
    アメリカでなく日本を攻撃の的にしても不思議はありません。
    原発を54基も持ってしまったら、どんな戦争も、紛争も、放棄しなければ、国が滅びます。
    国だけでなく、世界が滅びます。
    ということは、日本ができる世界への貢献は、
    平和憲法を守ることよりほかにないということになります。
    そのことを日本の国民全員にしっかりと自覚してほしいです。

    九条改悪も恐ろしいけれど、それよりもずっと恐ろしいのが、基本的人権の制約です。
    「公益に反しない限り」というような制約がついたら、
    今コソコソやっている言論の自由弾圧を大手を振ってやりだすことは、火を見るより明らかです。
    そしたら、緑の党があっても、何千万人が反対デモをしても、署名をいくら集めても、もうどうにもなりません。

    そうならないように、7月の参議院選でなんとか改憲勢力の圧勝を食い止めてきたい。
    しかし、大手マスコミの改憲勢力応援の報道姿勢、学校教育を通しての基本的人権を自覚させない教育(例えば、君が代を歌わない教師を処分)などによって、国民は必要で重要な情報を知らされていないし、ほとんどの人があなたまかせで、自分で情報を得ようという努力もしていません。別の言葉で言えばすっかり飼いならされてしまっています。自国が大変な危機に陥っていることに気づこうともしていません。

    こういう事態を突破するために、<2013/04/24 「自民党改憲草案とは、軍事国家の体系を示したものだ」 ~憲法学習会「自由が危ない!!国防軍だけじゃない 自民党改憲草案の危険」>は非常に役立っていると思います。

    このような重要な情報は、期間の制限なしで非会員にも見られるようにしていただきたいと、切にお願いいたします。

    感謝の気持ちを込めて、筆をおきます。

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