「虐待の通報などきていない」――民進党・玉木議員の追及に松井府知事が逆ギレ!? 実際には通報されていた! シラを切った松井知事!!~「極右学校法人の闇」第19弾! 2017.2.23

記事公開日:2017.2.24取材地: テキスト 動画
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(取材・文:城石エマ 記事構成:岩上安身)

特集 極右学校法人の闇

※2月26日テキストを追加しました。

 「ただ同然」の破格値で国有地の払い下げを受けた「学校法人森友学園」の経営する塚本幼稚園の内部の実態が、国会で追及された。

 子どもがおもらしすると、うんちをパンツにくるんで幼稚園バッグにじかに入れる、犬を家で飼っている子どもが『犬臭い』と言われ、学校で勝手にリュックサックを捨てられる、剣道の防具を買わされるも、一度も剣道の授業がない、『コーンフレークは鳥の餌なので食べてはいけない』、『公立の学校に行くと頭が悪くなる』と言われる等々――。

 退園者の保護者の方々にヒアリングした、民進党の玉木雄一郎議員は、2月22日の衆院予算委員会で、このような被害実態を報告し「児童虐待にもつながる」と指弾した。

 なぜ、こんな幼稚園が、これまで放置されてきたのか?園を認可し、虐待の実態を見逃してきた大阪府の責任も大きいのではないか?

 責任を問われた松井府知事の回答は、驚くべきものだった。

■ハイライト

  • 2017年2月23日(木)14:50頃~
  • 大阪府庁本館(大阪府大阪市)

「虐待の通報など府にはきていない」――民進党・玉木議員の国会での追及に松井知事が逆ギレ!? 実際には退園者の保護者が通報ずみ! 記者団の前でシラを切った松井府知事!

 これを受け、2017年2月22日、定例会見にのぞんだ松井一郎大阪府知事は、記者から園による虐待の可能性について指摘されると、次のように答えた。(…会員限定ページへつづく)

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