井戸謙一弁護士講演会 ふくしま集団疎開裁判から見えてきたふくしまの現状 2013.9.14

記事公開日:2013.9.14取材地: 動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2013年9月14日(土)14時より、兵庫県加古川総合庁舎で井戸謙一弁護士講演会「ふくしま集団疎開裁判から見えてきたふくしまの現状」が行われた。

■全編動画
・1/2(13:54~ 54分間)

・2/2(14:53~ 1時間49分)

  • 日時 2013年9月14日(土)14:00~
  • 場所 加古川総合庁舎(兵庫県加古川市)

IWJの取材活動は、皆さまのご支援により直接支えられています。ぜひ会員にご登録ください。

新規会員登録 カンパでご支援

関連記事


“井戸謙一弁護士講演会 ふくしま集団疎開裁判から見えてきたふくしまの現状” への 1 件のフィードバック

  1. 荒井信一 より:

    スピーディのデータを公表しない。
    ヨウ素剤の配布をしない。
    従来の放射能の法的規制値を守らない。勝手に緊急時の値を決めた。
    学校の基準を20ミリシーベルトに決めた。

    また、講演内容ではないが、
    原子炉の状況を中村審議官が初期の段階でメルトダウンの可能性に言及したが、更迭され、後は、学者は健全性が保たれていると虚言を弄した。結果住民非難が不十分になった。
    アメリカの冷却剤と原子炉事故対応部隊の応援申し出を日本政府が断った。
    測定機材を持った研究者に対して放射能プルームなどの観測と結果公表を勝手にやるなと禁止メールを出した。

    など、国民を愚弄し無知な状態にして隠蔽工作をした組織、人がいた筈であるが、その議論の内容や参加メンバーが公表されていない。彼らは業務上の故意の過失と犯罪を犯したと思う。今後、国民によって氏名を公表して断罪すべきである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です