「鳥越俊太郎都知事候補に『女子大生淫行』疑惑」――
7月21日発売の「週刊文春」が、東京都知事選に立候補している鳥越俊太郎氏に関する「スキャンダル」を報じた。
記事によれば、2002年の夏、鳥越氏は当時大学2年生だった女子学生・Aさんを富士山麓の別荘に誘い、抵抗するAさんに対して「強引に」キスを迫ったという。
2016年7月21日(木)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力の定例会見が開かれ、福島第一原発の状況についての報告が行われた。
2016年7月20日(水)、東京都港区の原子力規制委員会にて、田中俊一委員長の定例会見が行われた。
※週刊文春が鳥越俊太郎氏のスキャンダル疑惑を報じることを受け、2016年7月20日22時半頃から岩上安身が連投したツイートをリライトしてまとめました。
週刊文春が鳥越氏のある女性スキャンダルを追っていることは数日前から情報を得ていた。しかし、裏が取れず、難航し、昨日の時点では別の話に切り替えた、あるいは掲載を諦めた、という情報も得ていた。ところが今日になったら、やはりこの事案で決行するという。驚いたのは僕だけではないだろう。
明日、週刊文春が、過去に鳥越俊太郎氏が自身の別荘で20歳の女子大生とキスをした、という事案で記事を出す。キスをしたが、セックスには至っていないと書かれている。これは不思議な話で、記事の通りに別荘に2人で行き、キスしたのが事実として、何が問題なのか、ということになる。
7月21日、週刊文春が都知事選候補・鳥越俊太郎氏のスキャンダル疑惑を報じた。「鳥越俊太郎『女子大生淫行』疑惑」と題する記事は、鳥越氏が過去に教え子だった女子大生を自身の別荘へ連れて行き、そこで強引にキスをした、という内容を、当時女子大生の恋人で現・夫の男性が証言する、という構成だ。
この男性は記事のなかで、鳥越氏と女子大生を交えて3人で会って話したことや、その後、たまたま男性の関わるイベントに鳥越氏が出演することになった際に、鳥越氏に対して出演を取りやめるようメールを送ったエピソードなどを、赤裸々に語っている。では、仮にこの記事の内容が真実だったとして、鳥越氏はどのような問題・責任が生じるのか。逆に、当事者女性に話が聞けていない段階にも関わらず「淫行」と題する記事を出す文春側に問題はないのか。
IWJは、元東京地検検事で刑事事件に詳しく、落合洋司弁護士に、話を聞いた。
小池百合子氏が2016年7月17日に行った秋葉原駅前での街宣で、鳥越俊太郎候補の病歴を揶揄し、「病み上がりの人」と呼んだことが大きな波紋を呼んだ。テレビ番組の中で真意を問われた小池氏は「もし言っていたならば、失礼なことを申し上げて恐縮です」と仮定の話にすり替えたあげく、さらに「これが選挙なんですよ」と鳥越氏を目の前にして、司会の坂上忍氏に対して居直った。
2016年7月19日(火)、大阪市中央区の大阪府警本部前で、「『大阪府警機動隊は 沖縄東村高江に行くな!』市民抑圧抗議行動」が行われた。
2016年7月19日(火)、京都市上京区の京都府警本部前で、「『京都府警機動隊は 沖縄東村高江に行くな!』怒りの抗議行動!」が行われた。