『予備罪』は37個だけ、予備より前段階の『共謀罪』が277個になる不合理「安倍内閣は人々が自由な声を上げないよう共謀罪を作ろうとしている」――社民党・福島みずほ議員が新宿で訴え 2017.2.20
※5月13日テキストを追加しました。
2017年2月20日、東京都新宿区のJR新宿西口地下広場にて、「労働法制、共謀罪、南スーダンから自衛隊は撤退をすべき」と題し、社民党の福島みずほ参議院議員による「ずんずん街宣@西口地下広場」が行われた。
政府は「共謀罪(テロ等準備罪)」を新設しようとする「組織犯罪処罰法改正案」を3月7日に閣議決定し、10日に法案を提出する方針だった。しかし、2月28日の東京新聞の報道により、提出予定の法案の中に「テロ」の文言が含まれていないことが判明。安倍総理は「テロ対策」を名目に共謀罪の導入を推進してきただけに、与野党を問わず疑問の声が上がっており、閣議決定が遅れるとの見方も出始めている。





















