竹中平蔵氏が会長を務めるパソナの「植民地」と化した淡路島をIWJが訪問! 広大な農地に、廃校した小学校を改装した複合施設、謎の迎賓館「春風林」!?(前編) 2018.6.3
どこを見てもパソナ、パソナ、パソナ――。
美しい瀬戸内海に浮かぶ兵庫県・淡路島。魚介類や玉ねぎ、淡路牛などの特産品を誇るにこの島には、世界最長の吊橋・明石海峡大橋のおかげで本土からも観光客が訪れる。
『古事記』や『日本書紀』には、イザナミノミコトとイザナギノミコトが最初に生んだのが、「淡路穂狭別島(あわじのほのさわけのしま)」、すなわち淡路島であるとの記述がある。そのため、この島には神話にゆかりのある見どころが多く存在する。





















