米国発の超高額な新薬は保険適用で、安い薬は適用外に!? ~12.18緊急集会 Tpp11発効,日欧epa批准にno! メガ自由貿易協定にどう立ち向かうか 2018.12.18

記事公開日:2019.2.6取材地: 動画

特集 TPP問題

 2018年12月18日(火)18時半より東京都千代田区の連合会館にて、緊急集会「Tpp11発効・日欧epa批准にno! メガ自由貿易協定にどう立ち向かうか」が開催された。


「TPP交渉差止・違憲訴訟」第6回口頭弁論期日・報告集会 2016.11.14

記事公開日:2016.11.15取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年11月14日、東京地方裁判所で「TPP交渉差止・違憲訴訟」の第6回口頭弁論が行われた。その後、衆議院第二議員会館で報告集会が行われた。


「あなたにも社会を変えることができる100ヶ条」第1条は「無力感を克服すること」~「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」池住義憲氏が「自由と平和と公正のために絶対にあきらめない」と訴え!! 2016.11.8

記事公開日:2016.11.8取材地: 動画

特集 TPP問題

 衆議院本会議でのTPP承認案の採決が見送られた2016年11月8日(火)、日本共産党の畠山和也衆議院議員、全国食健連事務局長の坂口正明氏、民進党の玉木雄一郎衆議院議員、「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」の池住義憲氏らが、東京都千代田区の衆議院第二議員会館前でマイクを握った。坂口氏は、「国会で批准させることを止めることができる瀬戸際まで今きている」と述べた。

 「与党もびっくりする前代未聞の強行採決」に、池住氏は「議会制民主主義は地に落ちた」、「あなたにも社会を変えることができる100ヶ条」の第1条は「無力感を克服すること」と訴えた。


食の安全から「予防原則」は排除され、ISDでは「仲裁ムラ」が暗躍する―政府がひた隠すTPPの真実!国会参考人に選ばれた岩月浩二弁護士と三雲崇正弁護士に岩上安身が緊急インタビュー! 2016.10.27

記事公開日:2016.10.31取材地: テキスト動画独自

 「TPPって結局誰のためのルールなのか?」―この当然の疑問にさえ答えようとしないまま、政府・与党は世界に先駆けてTPP協定を批准しようとしている。

 TPP承認案の10月28日「強行採決」は、野党の抵抗により回避された。しかし、国会会期末までの自然成立を目指す政府・与党は、11月1日もしくは11月4日の「強行採決」を虎視眈々と狙っている。

 岩上安身は10月27日、「TPPテキスト分析チーム」の一員で、「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」弁護団共同代表の岩月浩二弁護士と、同じく同会弁護士の三雲崇正氏に、緊急インタビューを行った。インタビューの直前、岩月氏に野党関係者より電話があり、週明け31日の参考人質疑の参考人として招かれることが決まった。


TPP交渉差止・違憲訴訟 第5回口頭弁論期日後の報告会 2016.7.20

記事公開日:2016.7.21取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年7月20日(水)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、TPP交渉差止・違憲訴訟の会の主催による「TPP交渉差止・違憲訴訟 第5回口頭弁論期日後の報告会」が行われた。


連続学習会「TPP寺子屋」そうだったのか!TPP ―第3回 投資と労働 2016.7.4

記事公開日:2016.7.5取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年7月4日18時30分より、東京都千代田区の連合会館にて、「『TPP寺子屋』そうだったのか!TPP ―第3回 投資と労働」と題する第3回目の連続学習会が開かれ、弁護士でTPP交渉差止・違憲訴訟の会の三雲崇正氏が登壇した。


TPP交渉差止・違憲訴訟 第4回口頭弁論期日後の報告集会 2016.4.11

記事公開日:2016.4.13取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年4月11日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館において、TPP交渉差止・違憲訴訟の会が主催するTPP交渉差止・違憲訴訟の第4回口頭弁論期日後の報告集会が行われた。


報告集会 TPP協定の全体像とその問題点 ―市民団体による分析報告 Vol.2 2016.4.3

記事公開日:2016.4.3取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年4月3日(日)、東京都文京区の全水道会館にて、TPPテキスト分析チーム主催による、「報告集会 TPP協定の全体像とその問題点 ―市民団体による分析報告 Vol.2―」が行なわれた。


「TPP交渉差止・違憲訴訟」第3回口頭弁論期日・報告集会 2016.2.22

記事公開日:2016.2.22取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年2月22日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、17時30分より「TPP交渉差止・違憲訴訟」の第3回口頭弁論期日・報告集会が行われた。


「TPP交渉差止・違憲訴訟」第3回口頭弁論期日・東京地方裁判所門前集会 2016.2.22

記事公開日:2016.2.22取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年2月22日(月)、東京都千代田区の東京方裁判所正門付近にて、TPP交渉差止・違憲訴訟の会主催による、『「TPP交渉差止・違憲訴訟」第3回口頭弁論期日・東京地方裁判所門前集会』が行われた。


TPP交渉差止・違憲訴訟の会によるTPP協定署名に抗議する緊急記者会見 2016.2.4

記事公開日:2016.2.4取材地: 動画

 2016年2月4日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、TPP交渉差止・違憲訴訟の会によるTPP協定署名に抗議する緊急記者会見が行われた。


TPP交渉差止・違憲訴訟 第2回口頭弁論期日後のソン・キホ弁護士による米韓FTA報告会と公判報告会 2015.11.16

記事公開日:2015.11.16取材地: 動画

特集 TPP問題

 2015年11月16日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館において、TPP交渉差止・違憲訴訟の会が主催する「第2回口頭弁論期日後のソン・キホ弁護士による米韓FTA報告会と公判報告会」が開かれた。


米国の狙いは最初から日本の富の収奪だった!「TPPは目くらましで日米並行協議が問題」 〜TPPアトランタ閣僚会合出張報告で専門家、国会議員らが警告! 2015.10.8

記事公開日:2015.10.17取材地: テキスト動画
内田聖子氏

特集 TPP問題

※10月17日テキストを追加しました。

 「米国にとってTPPは、世論もあって、面倒くさいからずっと漂流していた方がいい」——。

 PARC(アジア太平洋資料センター)の内田聖子氏は、米国の本音をこう分析した。では、ここまでTPPを推進する米国にとって、その「うまみ」は何なのか。

 内田氏は「TPPよりも、保険、表示義務、サービス、貿易などの非関税障壁の撤廃がメインである日米並行協議が問題だ」と警告、TPPが生きている限り、日米並行協議が実効性を持つこと、2013年4月からはその内容を書簡のみで決めていることに触れて、「この協議内容は外務省管轄で、TPPよりもさらに中身が見えにくい」と警鐘を鳴らし、国会議員に調査してもらいたいと希望した。

 この警告に、会場は静まり返った——。


「まさに米国の米国による米国のための制度だ!」法廷に入りきらないほどの傍聴人が詰めかけた「TPP交渉差止・違憲訴訟」の第1回口頭弁論〜山田正彦前農水相ら原告が報告集会 2015.9.7

記事公開日:2015.9.23取材地: テキスト動画
150907 TPP交渉差止・違憲訴訟 第1回口頭弁論期日報告集会

特集 TPP問題

※9月23日テキストを追加しました。

 いったい何度目の「速やかな合意に意欲」「最後のチャンス」なのだろうか。

 いや、そもそも誰の利益のための「合意」「チャンス」なのか。

 米国でTPP交渉を主導するフロマン通商代表は2015年9月22日に行った講演で、TPP交渉の速やかな合意に改めて意欲を示した。他方、日本側の甘利明TPP担当大臣は、18日の閣議後会見で、「現体制での最後のチャンスだ」と強調した。TPP参加12カ国は、来週9月末にも米アトランタで閣僚会合を開く方向で調整している。


「TPPに反する法律は廃止され、将来にわたって立法できなくなる」 岩上安身による「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」弁護団共同代表・岩月浩二氏インタビュー 2015.5.19

記事公開日:2015.5.22取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題

※6月1日テキストを追加しました。

 「TPPは私たちの生命に対する権利、健康で文化的な生活を営む権利(憲法25条)を侵害する」——。

 2015年5月16日、世界で初めてTPPに対する違憲訴訟が提訴された。第一次提訴の原告は、一般市民、消費者団体、農業、保健・医療、NGO関係者ら計1000名以上にのぼり、福島瑞穂氏、山本太郎氏、糸数慶子氏、阿部知子氏、照屋寛徳氏、玉城デニー氏、仲里利信氏、主濱了氏など、現職の国会議員8名も原告に加わっている。


「TPP秘密主義=違憲」TPP交渉差し止め・違憲確認を求め国会議員を含む1063人もの原告が国を提訴!――「日本にとってのTPP交渉は、実に不利な中身で進んでいる」 2015.5.15

記事公開日:2015.5.19取材地: テキスト動画

特集 TPP問題
※5月19日テキストを追加しました!

 環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐる交渉は、憲法が定める国民の生存権や幸福追求権、そして、「知る権利」に違反する──。2015年5月15日、「TPP交渉差し止め・違憲訴訟の会」の1063人は、国を相手に交渉差し止めと違憲確認を求める訴訟を東京地裁に起こした。

 その日のうちに東京都内で開かれた報告会には、原告の1人であるIWJ代表の岩上安身も出席し、「交渉内容がわからなければ、裁判が成り立たないのではないか」「海外からのTPP漏えい情報を、この裁判に集めるのも有意義だ」などと発言した。


TPP交渉差止・違憲訴訟の会が訴状素案の意見交換会を開催 TPPで基本的人権の根本が侵害されることを改めて強調、あらゆる点から憲法違反を提起 2015.4.6

記事公開日:2015.4.7取材地: テキスト動画

特集 TPP問題
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※4月7日テキストを追加しました!

 山田正彦元農水大臣らが呼びかけ人となり発足した「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」は、2015年4月6日、衆議院第一議員会館で、訴状素案に関する意見交換会を開いた。

 この会は、昨年2014年9月24日に、準備会設立の集会を開き、多くの入会・原告を募っていくことを確認。現在、会員数は、約3000人を超えて、そのうちの約1000人程が原告に参加している。


「ISD条項のほかにも、TPPにはサーティフィケーション(承認手続き)という悪玉が隠されている」~ジェーン・ケルシー教授が米国の手口を明かす 2015.1.24

記事公開日:2015.1.29取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 環太平洋経済連携協定(TPP)交渉のカギは、日米協議にあると言われる。農業と自動車の分野で日米の交渉団が歩み寄れば、早期妥結も可能との見方は有力で、米民主党政権は、2016年の大統領選に向けてTPP交渉の妥結をアピールする腹づもりだ、との指摘もある。

 だが、2015年1月24日、東京都内で講演したオークランド大学教授で貿易交渉問題に明るいジェーン・ケルシー氏は、オバマ大統領がTPP早期妥結の手柄を立てるのは難しい、と占う。また、たとえ日本に配慮した形で合意がなされたとしても、米国は、あとになって平気で前言をひるがえすような理不尽を強いてくるだろう、とも述べた。


グローバル資本の論理に対して如何に抵抗するか 「TPPと国家戦略特区は憲法違反」~TPP交渉差止・違憲訴訟の会・山田正彦氏インタビュー 2014.10.6

記事公開日:2014.10.8取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題

 元農林水産相の山田正彦氏と岩月浩二弁護士が呼びかけ人となり、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉が違憲であることの確認と交渉の差し止めを求める「TPP交渉差し止め・違憲訴訟の会」準備会が2014年9月24日、発足した。

 同会は現在、違憲訴訟の提起に向け、呼びかけ人を募るなど準備の段階だが、10月6日に都内で岩上安身のインタビューを受けた山田氏は、違憲訴訟の目的や、TPP交渉の今後の見通しなどについて落ち着いた口調で語り、万全の体制で作業を進めていく考えを伝えた。


「日本の国家主権が根底から覆される」TPP交渉差し止め・違憲訴訟準備会が発足 ~山田正彦元農相ら、呼びかけ人は約30人に 2014.9.24

記事公開日:2014.9.30取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 日本を売り渡す歴史的な譲歩が、密室で行われてようとしている。11月に開催されるAPECでTPP交渉の「大筋合意」を狙う日米両政府は、9月23、24両日、甘利明TPP担当相と米通商代表部のフロマン代表との間で会合を行った。結果は「物別れ」に終わったものの、日本側は相当の譲歩案を用意していたとの観測もある。

 問題は、日本側がどこまで譲歩を行うつもりなのか、現段階でどの程度両者のあいだで折り合いがついているのか、その一切が国民に開示されない「秘密交渉」である点だ。日本が歴史的な譲歩をしていても、それを国民は知ることができない。