350回目の首相官邸前抗議!原発は津波が原因でメルトダウンしたわけではなかった!? 過渡現象記録装置が示す真相~8.16 再稼働反対!首相官邸前抗議 2019.8.16

記事公開日:2019.8.17取材地: 動画

 2019年8月16日(金)18時半より東京都千代田区の首相官邸前・国会正門前にて、首都圏反原発連合の呼びかけによる第350回目の「再稼働反対!首相官邸前抗議」が行われた。福島の自主避難者の現状や福島第一原発のメルトダウンの原因、放射能の怖さなどについて壇上にあがった市民らが各々に語った。参加者の一人は、「10億ベクレルの放射性物質を積んでいるトラックが三春町などを通っている。しかし原発マークの羽印がない。一般の運搬トラックと間違えそうになる。こういったことをなかなか認知させない状況になっている」と述べた。


「私が海水注入停止を指示したことはない」「安倍総理は虚偽の情報を撒き散らして私を政権から引きずり降ろそうとした」――3.11当時、一体何が!? 菅直人元総理に岩上安身が訊く!岩上安身によるインタビュー 第831回 ゲスト 菅直人元総理 2018.1.17

記事公開日:2018.1.18取材地: 動画独自

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 2017年1月17日(水)13時半より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、岩上安身による立憲民主党・元内閣総理大臣 菅直人氏のインタビューが行われた。


2号機内部調査第2段階の堆積物除去は予定5mのうち1mでロボットの搭載カメラ寿命で終了!? 予備機も修理の予定もありません!? ~東京電力記者会見 2017.2.9

記事公開日:2017.2.10取材地: 動画

 2017年2月9日(木)、東京都千代田区の東京電力本社にて、東京電力の記者会見が開かれ、原子力・立地本部長代理の木元 崇宏氏、原子力・立地本部長代理の菅野定信氏より、福島第一原子力発電所2号機PCV内部調査(堆積物除去)の作業状況について報告が行われた。


〈フクシマ5年目の真実①〉 「メルトダウン判定がもっと早ければ、私たちの行動は変わっていた!」楢葉町住民が振り返る、悔やみきれない“あの日” 2016.3.11

記事公開日:2016.3.28取材地: 動画

特集 3.11

 2016年3月、福島県いわき市において、東日本大震災から5年が経過した楢葉町住民にIWJの高橋記者が取材を行った。

 「フクシマ5年目の真実」は、4回シリーズで配信予定。


「メルトダウン」社内マニュアル問題で質疑が紛糾!東電「中長期ロードマップの進捗状況」に関する会見と原佑介記者と木野龍逸氏による会見後まとめ 2016.2.25

記事公開日:2016.2.25取材地: 動画

 2016年2月25日(木)18時30分より、東京都千代田区の東京電力本店にて、福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデントの増田尚宏氏、福島第一廃炉推進カンパニー広報担当の川村信一氏、原子力・立地本部長代理の菅野定信氏による「中長期ロードマップの進捗状況」に関する会見が行われた。


「事故から3日目にはメルトダウンと判定できていた」!? 福島第一原発事故から5年、今になって東電が突然の謝罪会見 2016.2.24

記事公開日:2016.2.24取材地: 動画

 2016年2月24日、都内某所にて、原子力・立地本部長代理兼渉外・広報ユニット広報室リスクコミュニケーターの白井功氏と原子力運営管理部防災安全グループマネージャー兼福島第一廃炉推進カンパニー運営総括部部長の田南達也氏により、福島第一原子力発電所事故当時における通報・報告状況についての緊急会見が行われた。


【岩上安身のニュースのトリセツ】ドイツ・ニュルンベルク大学で講演「独立インターネットメディアが担う使命、期待、障壁」とは(IWJウィークリー69号より) 2014.10.14

記事公開日:2014.10.14 テキスト動画

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 ドイツ南部にあるエアランゲン–ニュルンベルグ大学で行われたシンポジウム「カタストロフィー、デジタルの公共空間、民主主義の未来」にスピーカーとして招かれ、9月11日から21日までドイツに行ってきました。

 9月11日から13日にかけて、エアランゲン-ニュルンベルク大学で「カタストロフィー、デジタルの公共空間、民主主義の未来」と題するシンポジウムが行われました。

 このシンポジウムの目的は、「ポスト民主主義」の日本における、新旧メディアと公共空間の関係を再考することでした。とくに、311というカタストロフィー以後の公共空間のあり方を模索するというものでした。

 私は、「デジタルメディアとアルゴリズム的公共空間」というパートのなかで、13日、「日本において独立インターネットメディアが担う使命、期待、障壁〜IWJ設立から3年10ヶ月、その経験」というタイトルで講演を行いました。