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世界の反原発活動家が、福島原発事故の被災者を訪問 ~外国特派員協会主催 国際環境NGOグリーンピース記者会見 2014.2.21

福島原発事故の被災者に関する調査活動を実施した、国際環境NGOグリーンピースによる報告記者会見が、2月21日、日本外国特派員協会にて行われた。
会見は、グリーンピースが同日発表したプレスリリース「日本政府の原発推進に世界から強い批判」の発表に合わせて開催された。
- 2014/02/21 日本政府の原発推進に世界から強い批判 ――インドなど世界各地の活動家、東電福島第一原発事故の被害者の証言を聞いて 国際環境NGOグリーンピース プレスリリース
グリーンピースは、2月16日から19日に、世界5か国から反原発活動家11人を招聘。原発事故の被害者の証言を聞く機会を提供した。
パリ・モンパルナスで脱原発デモ、アレバ社はMOX燃料を日本へ送るな! ~チェルノブイリ・デー 2013.4.27

2013年4月27日(土)10時(日本時間17時)より、フランス、パリのモンパルナス駅前で、チェルノブイリデー・アクションが行なわれた。
1986年4月26日に起きたチェルノブイリ原発事故から27年を迎えた土曜日、SNP、よそのもフランスらが共同企画した「CENTRALES NUCLEA i RES」の人文字が瞬時に、「LES CANCERS ET LARUiNE」( 原子力発電所の答えは癌と破滅)と並べ替えられるパフォーマンスなどが行われた。
「サロン・ド・脱原発」Village Energie(第3回) 2013.2.2

2013年2月2日(土)、フランスのモントルイユ市の市庁舎でよそものフランスと脱原発パリSNPにより「サロン・ド・脱原発」Village Energie(第3回)が催された。パリの東隣のこの市は市長が緑の党 (EELV)、会場を無料で提供してくれた。
フランスはマリ侵略攻撃をやめろ!緊急アピール 2013.1.24

2013年1月24日(木)、東京都新宿区のJR新宿駅東口アルタ前広場で、「フランスはマリ侵略攻撃をやめろ!緊急アピール」が行われた。現在30名以上の人が亡くなっている、アルジェリアの人質事件。この事件の背景には、石油やウランが目的のフランスのマリ侵略があり、直ちにマリへの攻撃をやめろと参加者らは抗議した。
「福島を想い、脱原発のためにバスティーユ広場に集まろう!」第3回 2012.12.8

2012年12月8日(土)、フランス・パリにあるバスティーユ広場にて第3回目の「福島を想い、脱原発のためにバスティーユ広場に集まろう!」が開催された。
寒空の中、70人程度の参加者の姿が見られた。恒例になりつつあるかんしょ踊りと、脱原発の旗を掲げた国会議事堂のミニチュア神輿をかついで行進するパフォーマンスも行われた。
同月、日本では衆議院議員総選挙が行なわれることもあり、飛幡祐規(たかはたゆうき)氏からは日本未来の党が新しく発足したことや、福島第一原子力発電所の現状が報告された。大手メディアが、今回の選挙で脱原発を選挙の争点にしていないことを取り上げ、世論調査の不透明性についても訴えた。また、IAEAが原子力を推進するための国際機関であること、日本政府とIAEAが郡山市で開催する「原子力安全福島閣僚会議」に対抗し、市民が12月15日、16日に郡山と東京で脱原発世界会議2やデモ活動が催すことを紹介した。
「福島を想い、脱原発のためにバスティーユ広場に集まろう!」第2回 2012.11.11

2012年11月11日(日)、パリのバスティーユ広場で行われた「福島を想い、脱原発のためにバスティーユ広場に集まろう!」第2回/« Prenons la Bastille d’iode! » の模様。在外邦人と賛同者の脱原発ネットワークである「よそものネット」が呼びかけを行っている。現地時間の14時から16時(日本時間:11日22時~12日0時)まで開催され、飛幡祐規(たかはたゆうき)氏による「日本の状況」、シモーヌ・フェスト氏による「フェッセンハイム原発について」、ボアグリオ治子氏による「福島の状況」、イヴ・ルノワール氏 (ETB)による「ベラルーシ26年後」、アトリス・ジョー氏「遺伝子組み換え種と原子力」などのスピーチが行われた。合間には、かんしょ踊りや国会議事堂みこし、森真子氏による沖縄の歌など、文化・芸術的な出し物が披露された。
福島を想い、脱原発のためにバスティーユ広場に集まろう! 2012.10.13

2012年10月13日(土)、パリ・バスティーユ広場で「福島を想い、脱原発のためにバスティーユ広場に集まろう!」/« Prenons la Bastille d’iode! » が行われた。
























