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「いい思いをしてきた、既得権益を持つ2000万人くらいの日本人が、鳩山・小沢に憎しみを持っている」鳩山・小沢政権が進めようとしていた革命〜岩上安身によるインタビュー第25回 ゲスト 副島隆彦氏 2010.5.2

※2015年3月17日テキストを更新しました。
「日本は属国論しかないし、それは恥ずかしいことではない。しかし知識人が、その真実を語ろうとしないことがいけない。『日本はアメリカに負けたんだから、仕方ない理論』を言い続けたから、鳩山・小沢政権は、そろそろ部分的脱却を試みはじめた」――。
副島隆彦氏は、2010年5月2日、岩上安身のインタビューに応え、このように語った。これについて岩上安身が、「ネットで『小沢王』と書いていた」と言うと、副島氏は、「ローマ帝国の属国が、北アメリカを含めヨーロッパとして栄え、現在に至る。それぞれの国には、皇帝と交渉するナショナリストの王様がいた(プリンキパトゥス)。だから、生き延びるために厳しい交渉もする小沢一郎は、国王だ」と主張し、「完全独立は簡単にはできない。歴史の法則で、帝国が弱まった時に分離が始まる。アメリカ帝国は、衰退し始めた」と主張した。
「水谷建設との現金授受は完全なでっち上げ!疑いをかけられたままでは、議員を辞めるわけにはいかない!」〜岩上安身によるインタビュー 第21回 ゲスト 衆議院議員石川知裕氏 2010.4.25

※20/1/16 テキストを追加しました。
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「罪証隠滅のおそれがある」との理由で検察が保釈に反対し、裁判官がその主張に引きずられて保釈を認めず、自白しない被疑者を長く身柄拘束したあげく、検事の言いなりに調書を作成させられ、署名させられるという、日本の司法の悪弊、「人質司法」。
岩上安身によるインタビュー第20回 ゲスト 菊池英博氏(シンクタンク日本金融財政研究所所長) 2010.4.21

2010年4月21日(水)に行われた、岩上安身によるシンクタンク日本金融財政研究所所長、菊池英博氏へのインタビューの模様。
岡田外務大臣会見後、岩上安身による記者クラブOBの方へのインタビュー 2010.4.6

2010年4月6日(火)に行われた岡田外務大臣会見後、記者クラブOBの方へのインタビューの模様。大川総裁、畠山理仁氏のコメントあり。
岩上安身によるインタビュー第17回 大川興業総裁 2010.4.1

2010年4月1日(木)夕方、外務省(東京都千代田区)で行われた記者会見の終了後、岩上安身が大川興行総裁の大川豊氏に路上インタビューを行った。
冷戦後の米国にとって、一番の脅威は日本の経済力になった! 日本が経済に専念することを嫌った米国は、その世界戦略に日本を巻き込むことで「日本の積極的な活用」を始めた! 在日米軍の在り方は変化したにも関わらず、なぜ在日米軍基地は今も日本にあるのか? 米国の工作があったのか、それとも日本側の忖度か!? 日本の情報分野のトップ・情報局長を務めた孫崎享氏が、日本と世界の情報機関の実態を交えて解説!~岩上安身によるインタビュー第14回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2010.3.20

※26/1/9 テキスト追加
2010年3月19日、共同通信が、日本政府が普天間基地移設問題について県外・国外への移設を諦めたのではないかと報じた。この報道を受けて、急遽、翌20日(土)、元外務省国際情報局長・孫崎享氏のインタビューが行われた。
一時、米国は海兵隊を沖縄からグァムへ移転させることも選択肢にあげたにも関わらず、なぜ県外への移設すら実現できないのか? 日米安保条約締結以降の在日米軍や日米同盟の在り方の変化、日本側の問題等の背景も含めて、孫崎氏に多面的にお話をうかがった。
「抑止力のために在日米軍が必要」は本当か? 一般人を黙らせることで、議論こそを「抑止」するための方便にすぎない!?「専門家の立場から抑止力というものを見ると、非常に曖昧」! 世界への軍事展開を考える米国は「極東の安全保障」を逸脱して、在日米軍の役割を大きく変化させてきた! 日米安保条約の前提は朝鮮戦争であり、当時は台湾海峡すらその前提に含まれるか否か、はっきりしていなかった! ~岩上安身によるインタビュー第12回 ゲスト 元外務省国際情報局長・孫崎享氏 2010.3.8

※26/1/9 テキスト追加。
※26/1/12 全編動画更新。
2010年3月8日(月)、岩上安身は元外務省国際情報局長・孫崎享氏にインタビューを行った。
この日のインタビューでは、鳩山政権が「最低でも県外」と掲げた普天間基地の移設問題(※その後、日米政府は辺野古移設で合意した)に関連して、沖縄に駐留する米海兵隊や在日米軍の役割について孫崎氏の見解をうかがった。
「日本は、三菱重工、東電、自衛隊などが共同して、2ヵ月で核爆弾を作れる状態になっている」日本がとるべき対米戦略とは? ~岩上安身によるインタビュー第9回 ゲスト 評論家・副島隆彦氏 2010.2.28

※テキストを追加しました!
「日本は属国で、独立は簡単にはできない。属国が独立できるのは、帝国が衰退する時だ。アメリカ海兵隊が、2014年にグアムに撤退するのは既成の事実。しかし今、アメリカはこの問題を騒がせて、金をふんだくりたいだけ。現在、厳しいお金の交渉は、亀井大臣がやっていて、米国債を密かに買わされている。この情報ソースはアメリカからだ。
ところで、日本国内には、差し引き700兆円くらいしか資産がない。そのうち500兆円がサラリーマンの住宅ローンだ」
評論家の副島隆彦氏に2010年2月28日(日)、岩上安身がインタビューを行った。日米安保、辺野古新基地問題、日米経済問題、外交などを語り、時折、ショッキングな話題も交え、話は尽きることがなかった。

































