「いい加減な政治資金報告をする人物に、憲法改正を論ずる資格はない!」 下村博文元文科大臣らの政治資金規正法違反、不起訴処分について東京検察審査会へ審査申立て後の記者会見 2018.10.31

記事公開日:2018.11.8取材地: テキスト動画

特集 憲法改正

 「政治家は不祥事が起こると『秘書が』と言って逃げ回る。しかし、秘書の責任にするような政治家がまかり通っては困るのだ。だから、検察審査会が起訴議決をして、法廷で明らかにすることを求める」


森友学園問題「国民の期待に応じる厳正な検査報告を」会計検査院に3市民団体が申し入れ~安倍首相の釈明「昭恵も騙された」に「何をどう騙されたのかを明らかにしていただきたい」と苦言も 2017.11.2

記事公開日:2017.11.2取材地: 動画

 2017年11月2日(木) 13時30分より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、森友学園国有地売却問題・市民団体による会計検査院への申し入れ後の記者会見が行われた。


普天間「県外移設」の公約破棄だけではない!裏金作り?カレンダー配布?偏向ラジオ放送!?沖縄担当相の島尻安伊子参議院議員に浮かび上がった疑惑の数々!ついに刑事告発される! 2015.12.4

記事公開日:2016.1.23取材地: テキスト動画独自

※1月23日テキストを追加しました!

 「命をかけて県外移設に取り組む!」

 こんな勇ましい公約を掲げながらも、当選したらあっさり反故にし、「島“売” アイコ」などと揶揄されているのが、沖縄選出の参議院議員、島尻安伊子・内閣府特命担当大臣(沖縄・北方担当大臣兼科学技術政策担当大臣兼宇宙政策担当大臣)である。

 島尻大臣は2010年の参院選で、「命がけで米軍・普天間基地の県外移設に取り組む」と訴えて票を集めながら、当選後には公約を破棄し、180度転向して辺野古への移設賛成に回り、県民の反感を買った。島尻大臣の選挙区は沖縄だが、出身は宮城県で、沖縄にルーツを持たない。


第33回メディアを考える市民のつどい 言論・報道の自由、大学の自治への攻撃許さない!北星学園大学問題と朝日タタキ —植村隆氏ほか 2015.3.28

記事公開日:2015.3.28取材地: 動画

 2015年3月28日(土)13時半より、元朝日新聞記者・植村隆氏を迎えて第33回メディアを考える市民のつどい「言論・報道の自由、大学の自治への攻撃許さない!」が神戸市の兵庫県学校厚生会館で開かれた。


「報道番組は娯楽にあらず」 〜「NHKニュース7」の恣意性批判「解釈改憲への雰囲気づくりか」 2014.6.21

記事公開日:2014.6.21取材地: テキスト動画

 「NHKがニュース選びを恣意的に行っているのであれば、公共放送が『世論誘導』を行っていることになる」──。

 2014年6月21日、大阪市の中央公会堂で開かれた「メディアを考える市民のつどい『国民の知る権利を守る』6.21関西集会 どうする公共放送の危機!」では、「NHKを監視・激励する視聴者コミュニティ」共同代表で東京大学名誉教授の醍醐聰氏や、元NHK職員らが忌憚のない意見を交わした。


マスメディアの“終焉”と報道―権力と向き合う『リーク』と調査報道を考える ~ジャーナリズムフェスタ2013 2013.10.6

記事公開日:2013.10.6取材地: テキスト動画

 2013年10月6日(日)13時半、大阪市中央区のエル・おおさか(大阪府労働会館)において、「ジャーナリズムフェスタ2013」と題するシンポジウムが開かれた。このシンポジウムは、2009年の初開催以来、2010年の第2回開催を経て、今回で3回目の開催。今回は、「マスメディアの“終焉”と報道―権力と向き合う『リーク』と調査報道を考える―」をテーマに、青木理氏(ジャーナリスト)、高田昌幸氏(高知新聞記者)、今西憲之氏(ジャーナリスト)、石丸次郎氏(アジアプレス)がパネリストとして登壇し、モデレータを務める合田創氏 (自由ジャーナリストクラブ)の進行により、活発に意見を交換した。