SEALDs KANSAI 戦争法案に反対する街宣アピール 2015.7.10

記事公開日:2015.7.10取材地: 動画

 学生団体SEALDs KANSAI(シールズ関西)が、2015年7月10日(金)19時より京都市・四条河原町のマルイ前で安全保障関連法案への反対を訴える街宣アピールを行った。別カメラでは参加者の声をひろった。


「不平等がテロを生む」――戦闘で他国の人を殺しても罪に問われない国と、殺せばテロリストと呼ばれる国がある現実~私たちは中東の平和にどう貢献できるのか 2015.2.6

記事公開日:2015.2.18取材地: テキスト動画

特集 中東
※2月18日テキスト追加しました!

 「貧困がテロを生むというのは少し違う、正確には不平等がテロを生むのです」

 ヒューマンライツ・ナウ(HRN)、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)、日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)、イラク戦争の検証を求めるネットワークの4団体共催による「緊急集会:後藤健二さんらのシリア人質事件を受けて今考える ~私たちは中東の平和にどう貢献できるのか~」が2月6日(金)、東京都豊島区の豊島区民センター(コア・いけぶくろ)にて開催された。冒頭には湯川氏と後藤氏、そして、イラク・シリアで犠牲になられた方々へ黙祷が行なわれた。


「イスラム国は悪なのか? アメリカやヨルダンが行う空爆は正義なのか? どうしたら負の連鎖を止められるのか」――有識者・ジャーナリストらが提言~第39回 ロックの会 2015.2.9

記事公開日:2015.2.16取材地: テキスト動画独自

特集 中東

※2月16日テキストUPしました!

 「『イスラム国』のやっていることは、悪の社会的包摂だ」──。香山リカ氏はこのように指摘し、世界各地の若者が「イスラム国」に引き寄せられることについて、「疎外された若者が抱えるネガティブな感情の『居場所と出番』が『イスラム国』にはある、という幻想を見ている。だから、『イスラム国』を壊滅させても問題は解決しない。社会に適応できない若者の受け皿についても、並行して考えなければいけない」と語った。


「私たちは人質事件をどう考えるか」――「人の温かさは回っていく。戦争に打ち勝つためには、そういう連鎖をしていくしかない」人権団体・ジャーナリストらが提言 2015.2.4

記事公開日:2015.2.13取材地: テキスト動画

特集 中東

※2月13日テキスト追加しました!

 「緊急集会『私たちは人質事件をどう考えるか』」が2月4日(水)、福島みずほ事務所の主催で東京都千代田区の参議院議員会館にて行われ、戦場ジャーナリストの志葉玲氏、弁護士の杉浦ひとみ氏、日本イラク医療支援ネットワーク(JIM-NET)事務局長の佐藤真紀氏、フォトジャーナリストの豊田直巳氏、新聞労連委員長の新崎盛吾氏、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長で弁護士の伊藤和子氏らが発言した。 


緊急集会 イスラム国・人質事件は何を問うているのか ―日本を「戦争のできる国」にしないために― 2015.2.5

記事公開日:2015.2.6取材地: 動画

特集中東

 2月5日(木)19時より、東京都千代田区の連合会館にて、NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)主催による、「緊急集会 イスラム国・人質事件は何を問うているのか ―日本を「戦争のできる国」にしないために―」が行われた。

 ゲストとして、豊田直巳氏(ジャーナリスト)、栗田禎子氏(千葉大学文学部教授)、佐藤真紀氏(NPO法人 日本イラク医療支援ネットワーク)が登壇した。