「第53回 69の忘年会」 2016.12.21

記事公開日:2017.1.4取材地: 動画独自

 2016年12月21日(水)、 東京都渋谷区の代官山カフェラウンジ UNICEにて、「第53回 69の忘年会」が行なわれた。


熊本・大分大地震から半年 ―こころをつなぐ「よか隊ネット」代表・佐藤彩己子氏、事務局長・江崎太郎氏インタビュー 2016.10.31

記事公開日:2016.11.23取材地: 動画独自

 2016年10月31日、IWJ記者が熊本市内にある民間団体「よか隊ネット」の事務所を訪ね、同年10月から益城町でスタートしたみなし仮設の訪問支援や、新たな課題が浮かび上がる被災者支援の現状について、代表・佐藤彩己子氏らにインタビューを行った。


【IWJふり返りレポート・熊本・大分大震災取材&支援②】「本震」直後の出産!強い余震が続くなか、「もう産むしかない」と決意~4月18日、IWJ特派チームは聖粒会慈恵病院へ支援物資を届け、看護部長と「本震」直後に出産された女性にインタビュー! 2016.10.10

記事公開日:2016.10.10取材地: | テキスト独自

 IWJ九州緊急特派チームが熊本市内に入って2日目の4月18日。特派チームは、熊本市内にある「医療法人聖粒会 慈恵病院」へ向かうことにした。これは、「本震」と呼ばれる地震が発生した4月16日に、代表である岩上安身のツイートで、「市内の医療機関、患者さん用の食事・水の備蓄が苦しくなっている」「コウノトリのゆりかごで知られている、慈恵病院、現在84名の入院患者18日(月)夕食の分でなくなる」という知らせを受けたためだ。

 慈恵病院は、産婦人科が主な診療科であり、様々な事情で育てられない赤ちゃんを、親が匿名で託すことができる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」を設置していることで有名だ。特派チームは、食料品や飲料水などの支援物資を届けるとともに、看護部長・竹部智子氏に病院の被災状況についてお話をうかがった。また、地震直後に出産した方が複数名おり、そのうちのお一人に、当時の出産状況についてインタビューすることもできた。


阿蘇山噴火は大規模な噴火の連鎖の予兆かもしれない!? 大地震の可能性に警鐘を鳴らしてきた立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授が大噴火のシナリオを解説! 2016.10.10

記事公開日:2016.10.10 テキスト

 「各地で大規模な火山の噴火が起こる可能性も」――。

 2016年10月8日午前1時46分、熊本県の阿蘇山の中岳第一火口で爆発的噴火が発生した。気象庁によると、この噴火による噴煙は高さ1万1000mまで到達。1kmを超える広い範囲に噴石が飛散した可能性があり、降灰は兵庫県あわじ市にまで及ぶ可能性があるという。熊本県の阿蘇市、高森町、南阿蘇村では入山規制が発令された。

 10月8日20時現在、人的被害はまだ報告されていないが、引き続きの警戒が必要そうである。


【IWJふり返りレポート・熊本・大分大震災取材&支援①】「今は足元しか見えないです。俯瞰ができない…」~4月17日、IWJ九州緊急特派チームが急遽、被災地入り。避難所となった熊本市立月出小学校で、現場指揮を執っていたPTA会長にインタビュー! 2016.10.7

記事公開日:2016.10.7取材地: | テキスト独自

 2016年4月14日21時26分、熊本県熊本地方で、マグニチュード6.5の地震が発生し、熊本県益城町では震度7を観測した。また16日の深夜1時25分には、同じく熊本県熊本地方を震源とする、マグニチュード7.3の地震が発生。熊本県西原村と益城町で震度7を観測している。気象庁は16日に発生した地震が「本震」であるとして、14日から16日にかけて発生した地震は「前震」であったと発表した。


熊本・大分大地震 総集編 2016.9.6

記事公開日:2016.9.14取材地: 動画独自

 2016年9月6日(火)、熊本・大分大地震後に被災地でレポート活動を行ったIWJ記者の高橋敬明、城石裕幸、安道幹と岩上安身が、当時の取材と支援活動を振り返り、特別番組「熊本・大分大地震 総集編」を配信した。


【IWJよりご報告!】熊本・大分大地震、IWJ特派チーム取材&支援活動の総括!―出演:岩上安身、IWJ 安道幹記者・城石裕幸記者・高橋敬明記者~後編実況ツイートまとめ 2016.9.11

記事公開日:2016.9.11 テキスト

※9/11日付けの実況ツイートをまとめています。

 これより、昨日に続き、9月1日(土)「特別番組 熊本・大分大地震 取材&支援活動の総括(後編)」の模様をツイートします。出演は岩上安身、高橋敬明記者、安道幹記者、城石裕幸記者の4名。

岩上「地震と原発再稼動の問題に入ります。被災の酷かった熊本・大分の周辺を見渡すと、すぐ側に川内、伊方、玄海原発があります。たまたまこれらの原発をよけて地震が起きたようにもみえますね」

【VTR】地震学者・立命館大・高橋学教授「熊本県益城町は、日本列島の陸上の断層で一番大きな断層・中央構造線の一部に過ぎない。ミクロの視点も大事ですが、『熊本だけの悲劇』というレベルで扱わないことも大事。マクロにすると環太平洋の話です」


【岩上安身復帰第一弾!】熊本・大分大地震の取材・支援活動の特別番組を明日より2夜連続で配信!!

記事公開日:2016.9.9 テキスト

※IWJの会員・サポーター向け無料メルマガ「日刊IWJガイド」2016.9.9号より抜粋しました。

 おはようございます。IWJ映像記者の高橋です。先日6日、岩上さんと、熊本・大分大地震が発生した際に九州に派遣された僕と安道幹記者、城石裕幸記者の4人で、特別番組を収録しました。

 熊本では8月31日にも震度5弱、9月7日深夜にも震度4の地震が発生するなど、いまだに、地震活動は収まっていません。


大地震の予兆あり!東日本でマグニチュード7に警戒を!長野県〜新潟でもM5以上の可能性!?「後出しジャンケン」を避け、立命館大学環太平洋文明研究センター高橋学教授が警戒呼びかけ! 2016.8.12

記事公開日:2016.8.12 テキスト

 東日本で相次ぐ地震に、専門家の間では「巨大地震の前兆ではないか」と警戒する声があがっている。

 2016年7月27日夜11時47分頃、茨城県で震度5弱の強い揺れを観測する地震が発生した。震源地は茨城県北部で、マグニチュードは5.4、震源の深さは57キロだったという。茨城県では5月16日夜に、小美玉市でやはり震度5弱を観測する地震が起きたばかりだった。

 直近では、7月17日午後1時半頃、茨城県南部を震源とするマグニチュード5.0の地震が発生し、笠間市や下妻市で震度4を観測した。2日後の19日の午後1時頃には、千葉県東方沖を震源とするM5.2の地震が発生し、千葉県で最大震度4を記録した。そのさらに半日後の20日午前7時半頃には、茨城県南部で再び震源のM5.0の地震が発生。水戸市などで震度4を観測した。

 これらの地震が「マグニチュード7以上」の地震の前兆である可能性を指摘するのは、立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授である。


〈熊本取材〜震災から1カ月半(3)〉「“半壊”では仮設に入れないと言われ愕然とした。日に連れ悩みは大きくなるばかり」益城町の“今”と民間団体「くまもと友救の会」 2016.6.3

記事公開日:2016.6.14取材地: 動画独自

 2016年6月3日、震災から1ヶ月半が経過した熊本県の益城町にて、被災地の現状と民間団体「くまもと友救の会」の支援活動の様子を取材した。


牙をむいた活断層!熊本・大分大地震を検証!変動地形学学者 渡辺満久教授(東洋大)インタビュー(聞き手・IWJ記者 原佑介) 2016.6.7

記事公開日:2016.6.7取材地: 動画独自

 2016年6月7日、東京都港区のIWJ事務所にて、地理学者で東洋大学教授の渡辺満久氏に熊本大分大地震での活断層の動き、そしてどのような被害をもたらしたのか、またその他の日本の活断層について、IWJの原佑介記者がインタビューを行った。


熊本・大分大地震の今後はどうなる!? ~岩上安身によるインタビュー 第642回 ゲスト 立命館大学環太平洋文明研究センター教授 高橋学氏インタビュー 2016.5.16

記事公開日:2016.5.25取材地: 動画独自

 2016年5月16日、京都府京都市の立命館大学衣笠キャンパスにて、4月22日のインタビューに引き続き、立命館大学環太平洋文明研究センターの高橋学教授に、岩上安身が第二弾のインタビューを行った。


九州緊急特派チームによる取材の総括【その50】 2016.5.4

記事公開日:2016.5.6取材地: 動画独自

 熊本・大分大地震発生直後、支援を兼ねて4月17日から九州入りした九州緊急特派チームは、最終日の5月4日、被災地、鹿児島県の川内原発、佐賀県の玄海原発、愛媛県の伊方原発の取材を終え、18日間の総括を行った。


九州緊急特派チームによる愛媛・伊方原発取材【その49】 ―原発周辺取材と住民へのインタビュー 2016.5.4

記事公開日:2016.5.6取材地: 動画独自

 2016年5月4日、三崎港から伊方原発へ向かった九州緊急特派チームは、伊方原発周辺の住民へインタビューを行った。生まれも育ちも亀浦町の住民は、原発が建設された当時を振り返り、その頃の反対運動や地元住民の様子について語った。


九州緊急特派チームによる玄海・川内原発で事故が起きた場合の避難経路の検証取材【その48】 ―大分県佐賀関港から愛媛県三崎港に渡るフェリーからのレポート 2016.5.4

記事公開日:2016.5.6取材地: | 動画独自

 2016年5月4日、九州緊急特派チームは、大分県佐賀関港からフェリーに乗り、愛媛県の三崎港に向かって出航。九州の玄海・川内原発で事故が発生した場合の避難経路の検証を行った。


九州緊急特派チーム【その47】 ―大分県佐賀関港フェリー乗り場からのレポート 2016.5.3

記事公開日:2016.5.3取材地: 動画独自

 九州緊急特派チームは、5月3日、九州取材を終え、伊方原発取材のために愛媛県へ渡る予定だった。しかし悪天候のためフェリーが欠航。明日、移動することになった。


九州緊急特派チーム【その46】 ―大分駅前から東海大学 阿蘇校舎学生による募金活動 2016.5.3

記事公開日:2016.5.3取材地: 動画独自

 九州緊急特派チームは、大分駅前から東海大学 阿蘇校舎学生による募金活動の様子を取材した。16日未明に襲った震度6強の地震で、南阿蘇村で土砂崩れが発生。東海大学農学部学生寮が倒壊し、学生11人生き埋めになった。まだ学生1名の安否が心配される。


九州緊急特派チームによる佐賀・玄海原発レポート【その44】 ―佐賀・玄海原発に関する取材 本日のまとめ 2016.5.1

記事公開日:2016.5.2取材地: 動画独自

 2016年5月1日、佐賀県玄海町入りした九州緊急特派チームは、玄海原発から一番近い漁村の地元の声を取材。インタビューした原発従事者は「再稼動に向けて耐震工事を請け負っている」と現状を語った。


九州緊急特派チーム【その45】 ―博多区民への街頭インタビュー 2016.5.2

記事公開日:2016.5.2取材地: 動画独自

2016年5月2日、九州緊急特派チームは、福岡県福岡市博多区にて、市民への街頭インタビューを行った。


九州緊急特派チームによる佐賀・玄海原発レポート【その42】 ―地元住民へのインタビューと玄海原発周辺の模様 2016.5.1

記事公開日:2016.5.1取材地: 動画独自

 2016年5月1日(日)、佐賀県玄海町内での地元住民へのインタビューと玄海原発周辺の模様。