情報リテラシーとは何か ―米中関係を読み解く技法から学ぶ― 登壇:情報分析家 花井光誠氏、大阪大学教授 深尾葉子氏 2019.6.17

記事公開日:2019.8.12取材地: 動画

 2019年6月17日(月)14時40分より大阪府吹田市の大阪大学箕面キャンパスにて、ゲストに情報分析家の花井光誠氏を迎え、「情報リテラシーとは何か ―米中関係を読み解く技法から学ぶ―」と題する特別授業が開催された。日本、中国における報道の現状などについて解説し、大阪大学教授の深尾葉子氏とのトークが行われた。


日本から見る中国 中国から見る日本―等身大の目線で考える―講演:中島恵氏(フリージャーナリスト)、唐辛子氏(中国出身コラムニスト)―ファシリテーター:深尾葉子氏(大阪大学教授) 2019.5.13

記事公開日:2019.8.11取材地: 動画

 2019年05月13日(月)13時より大阪府箕面市の大阪大学箕面キャンパス内にて、「日本から見る中国 中国から見る日本 ― 等身大の目線で考える」が開かれ、中島恵氏(フリージャーナリスト)、唐辛子氏(中国出身コラムニスト)が講演をし、ファシリテーターを大阪大学教授深尾葉子氏が務めた。


香港反逃亡犯条例改正にみる香港社会の自律的秩序形成―200万の香港人はどのように秩序を保って行動したのか― 登壇:伯川星矢氏・『香港バリケード』執筆者 2019.7.1

記事公開日:2019.8.1取材地: 動画

 2019年7月1日(月)14時40分より大阪府箕面市の大阪大学箕面キャンパスにて、「香港反逃亡犯条例改正にみる香港社会の自律的秩序形成 ― 200万の香港人はどのように秩序を保って行動したのか」が開催され、『香港バリケード』執筆者の伯川星矢氏が講演をした。


ジュンク堂書店 難波店トークイベント「『当たり前の牢獄』からの脱出 ~黄砂問題と福祉現場の思い込みを解く」―対談 深尾葉子・大阪大学准教授×竹端寛・兵庫県立大学准教授 2019.3.2

記事公開日:2019.3.8取材地: 動画

 2019年3月2日(土)15時より、大阪市浪速区のジュンク堂書店難波店にて、ジュンク堂書店難波店トークイベント「『当たり前の牢獄』からの脱出 ~黄砂問題と福祉現場の思い込みを解く」が開かれ、大阪大学准教授 深尾葉子氏と、兵庫県立大学准教授 竹端寛氏の対談が行われた。


大阪大学外国語学部・深尾葉子准教授ゼミ卒論報告会 2019.2.12

記事公開日:2019.2.24取材地: 動画

 2019年2月12日(火)10時30分より大阪市北区の大阪大学中之島センターにて、大阪大学外国語学部・深尾葉子准教授ゼミ卒論報告会が開催された。


大阪大学外国語学部・みのお市民活動センター マンスリー多文化サロン「中国から注がれる熱いまなざし ―インバウンドツーリズムの可能性について― 講師:深尾葉子氏(大阪大学言語文化研究科准教授) 2018.12.20

記事公開日:2019.1.13取材地: 動画

 2018年12月20日(木)19時より、大阪府箕面市にて、大阪大学外国語学部・みのお市民活動センター マンスリー多文化サロン「中国から注がれる熱いまなざし ―インバウンドツーリズムの可能性について」が開催され、 大阪大学言語文化研究科准教授 深尾葉子氏が講演をした。


大阪大学外国語学部・深尾葉子准教授ゼミ卒論報告会 2018.2.7

記事公開日:2018.2.22取材地: 動画

 2018年2月7日(水)10時より大阪府大阪市の大阪大学中之島センターにて、大阪大学外国語学部・深尾葉子准教授ゼミ卒論報告会が開かれた。


深尾葉子・大阪大学准教授ゼミ卒論報告会 2017.2.7

記事公開日:2017.2.22取材地: 動画

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 2017年2月7日(火)、大阪市北区の大阪大学中之島センターで、深尾葉子・大阪大学准教授ゼミ卒論報告会が行われた。


宮崎駿監督『ハウルの動く城』で描かれた“魂”の解放プロセスとは〜大阪大学大学院・深尾葉子准教授【魂の脱植民地化シリーズ】講演会 2016.11.6

記事公開日:2016.11.10取材地: テキスト動画

 『魂の脱植民地化とは何か』の著者であり中国研究者、また大阪大学大学院准教授でもある深尾葉子氏は2016年11月6日、兵庫県西宮市「あんのん舘」で講演を行い、“魂の活動”という視点から宮崎駿監督の『ハウルの動く城』を読み解いた。

 「魂の脱植民地化」とは、東京大学東洋文化研究所の安冨歩准教授が代表として運営してきた研究会。人間が持つ生きる力の発揮がいかにして阻害されるのか、またそれをいかにして除去できるのかという問題を、歴史学・人類学・民俗学・音楽学・生物学・数理科学・心理学などの多角的な視点で考察。深尾氏も安冨氏の共同研究者としてこのテーマを追求してきた。


2.10深尾葉子・大阪大学准教授ゼミ卒論報告会 2016.2.10

記事公開日:2016.2.17取材地: 動画

 2016年2月10日(水)、大阪府大阪市の大阪大学中之島センターにて、深尾葉子・大阪大学准教授ゼミ主催による、同ゼミの卒論報告会が行われた。


パパジョンズカフェ(烏丸御池新風館)ラスト2デーズ 2015.12.28

記事公開日:2015.12.29取材地: 動画

 2015年12月28日(月)17時から、京都市中京区のパパジョンズカフェ新風館店のラスト2デーズの模様を配信した。


深尾葉子・大阪大学准教授 ゼミ卒論報告会 2015.2.10

記事公開日:2015.2.11取材地: 動画

 2015年2月10日(火)10時30分から、大阪市北区の大阪大学中之島センターで、深尾葉子・大阪大学准教授のゼミ卒論報告会が開かれた。なお、深尾ゼミには、主に「中国の社会問題」をテーマベースとした卒業論文を書く学生が在籍している。


香港中心部の占拠から学ぶこと――「暴力がリアルに見える」香港、「透明な暴力」にさらされる日本 2014.10.28

記事公開日:2014.10.28取材地: テキスト動画

 「香港の学生運動をめぐるコミュニケーションについて」と題した緊急研究会が2014年10月28日(火)13時、大阪府箕面市の大阪大学箕面キャンパスで開かれた。スピーカーは、大阪大学准教授の深尾葉子、香港出身で日本の大学で学ぶ伯川星矢氏、フリー・ジャーナリストの刈部謙一、東京大学教授の安冨歩氏。

 香港生まれで母が日本人、父が香港人の伯川氏は、18年間香港で暮らした後、高校3年から日本に滞在し、現在は大学3年生。「いま、この中で、新しい空気が入ってこようとしている。僕にとっては、一生に一度、遭うかどうかの機会」。伯川氏は、今回の香港での出来事に対する思いをこう表現した。


安冨歩氏×深尾葉子氏 男女共同参画週間記念事業「女も男も幸せになるために~標準家族消失の中で」 2014.6.27

記事公開日:2014.6.27取材地: 動画

 2014年6月27日(金)14時より、大阪府守口市の中央公民館で男女共同参画週間記念事業「女も男も幸せになるために~標準家族消失の中で」が行われた。深尾葉子・大阪大学准教授と安冨歩・東京大学教授が、タガメ女とカエル男となぞらえる現代日本の夫婦関係と、立場主義として表されるその社会構造の問題とを論じた。


魂の脱植民地化イベント「馬」と「ヨガ」 ―安冨歩教授、深尾葉子准教授ほか 2014.5.26

記事公開日:2014.5.26取材地: 動画

 2014年5月26日(月)10時30分より、兵庫県神戸市のみついの杜牧場で、安冨歩氏、深尾葉子氏、ヨガロータス天満橋のYUKO氏、この牧場でホースセラピーをしている坪井かおり氏による「魂の脱植民地化イベント『馬』と『ヨガ』」が行われた。


「魂の脱植民地化とヨガ」 ―安冨歩教授、深尾葉子准教授ほか 2014.3.29

記事公開日:2014.3.29取材地: 動画

 2014年3月29日(土)15時半より、大阪天満橋のヨガスタジオ「ヨガロータス天満橋」で、安冨歩氏(東京大学教授)、深尾葉子氏(大阪大学准教授)が参加してイベント「魂の脱植民地化とヨガ」が行われた。深尾氏の『魂の脱植民地化とは何か』に始まる一連の著作で、社会や他人の期待に「植民地化」されタガをはめられた「魂」を解放していく過程を論じてきた両氏と、ヨガによって同じ体験をしたというヨガスタジオのU-co氏が両者の接点を語った。


「里山資本主義 ~里山が宝の山に変わる瞬間~」講師 井上恭介氏(NHK広島) 2014.3.2

記事公開日:2014.3.2取材地: テキスト動画

 「環境との関わりを取り戻して、自覚的にやっていくことが、私たちが時代の転換期にやるべきことではないか」──。

 2014年3月2日、大阪府豊中市の大阪大学会館で、自然循環型農法カルチャースクール開講記念セミナー「里山資本主義 ~里山が宝の山に変わる瞬間~」が開かれた。NHK広島でチーフ・プロデューサーとして「里山資本主義シリーズ」を手掛け、ベストセラー『里山資本主義~日本経済は「安心の原理」で動く』(角川書店・2013年刊)を生み出した井上恭介氏が、世界的なマネー資本主義の対極として芽生えつつある、里山・里海の価値について語った。


貴重な「鵜殿ヨシ原」の環境破壊を食い止める ~新名神建設工事の影響を考える緊急フォーラム@上牧本澄寺 2013.7.27

記事公開日:2013.7.27取材地: テキスト動画

 2013年7月27日(土)14時より、大阪府高槻市上牧の本澄寺で「新名神建設工事の影響を考える緊急フォーラム」が行われた。新名神高速道路の、京都府八幡市から大阪府高槻市まで約10キロメートルのルートが、鵜殿のヨシ原の上を通る形で計画されており、宮内庁で楽器に使われる質の高いヨシが消滅する可能性や、生態系への影響が指摘されている。この日は、大阪大学の深尾葉子教授が司会を務め、地元住民、雅楽の関係者をはじめ、地域経済、環境保全、歴史・文化などに関心をもつ人々が集まった。


安冨歩×深尾葉子×平智之 出版記念特別鼎談 「合理的な神秘主義」と「タガメ女」と「禁原発」の著者3人が日本の岐路を語り合う 2013.5.26

記事公開日:2013.5.26取材地: テキスト動画

 2013年5月26日(日)18時から、京都市中京区のハートピア京都で、安冨歩氏(東京大学東洋文化研究所教授)、深尾葉子氏(大阪大学大学院経済学研究科准教授)、平智之氏(前衆議院議員)による出版記念特別鼎談が開かれた。3人は、最近上梓した単行本での主張を中心に持論を展開。異口同音に「日本が進むべき道は、アベノミクスの先にはない」と明言した。


「魂の脱植民地化」を考えるコンポジウム「原発事故で何が吹き飛んだか? ~日本社会の隠蔽構造とその露呈~」 2012.3.28

記事公開日:2012.3.28取材地: テキスト動画

 2012年3月28日(水)、東京大学・本郷キャンパスで行われた、「魂の脱植民地化」を考えるシンポジウム「原発事故で何が吹き飛んだか? ~日本社会の隠蔽構造とその露呈~」の模様。