聖火リレーを発案したナチスはT4作戦で7万人以上の障害者を殺戮! 津久井やまゆり園でのパラリンピック採火は撤回、中止を!~4.21「津久井やまゆり園事件を考え続ける会」による相模原市長への申し入れと囲み取材 2021.4.21

記事公開日:2021.4.30取材地: テキスト動画

 2021年4月21日、神奈川県相模原市の相模原市庁舎で、「津久井やまゆり園事件を考え続ける会」のメンバーが、津久井やまゆり園で行われる予定のパラリンピック聖火リレーの採火について、撤回と中止を求めた要望書を市職員に手渡した。要望書は木村賢太郎・相模原市長宛。


「植松聖死刑囚の特異性ばかりが取り沙汰されているが、その考えはどこで育まれたのか? 事件と施設、社会は無関係ではない」――11.29 津久井やまゆり園事件は終わらない ~障害者施設の虐待について考える~ 2020.11.29

記事公開日:2020.12.26取材地: テキスト動画

 2020年11月29日(日)午後1時半より、神奈川県相模原市の「杜のホールはしもと」にて、「津久井やまゆり園事件を考える会」主催の「津久井やまゆり園事件は終わらない ~障害者施設の虐待について考える~」が開催された。


「津久井やまゆり園は誰のものか?『検証委員会中間報告』を受けて利用者支援について改めて考える」―登壇:石渡和実氏(東洋英和女学院大学教授、元やまゆり園事件検証委員会委員長)ほか 2020.7.26

記事公開日:2020.7.30取材地: 動画

 相模原殺傷事件から4年が経った2020年7月26日、神奈川県相模原市の「ソレイユさがみ」にて、石渡和実氏(東洋英和女学院大学教授、元神奈川県やまゆり園事件検証委員会委員長)、野澤和弘氏(ビデオインタビュー 植草学園大学教授、神奈川県津久井やまゆり園利用者支援検証委員会、 元毎日新聞論説委員)、元津久井やまゆり園利用者家族らが出席し、「津久井やまゆり園事件を考え続ける会」主催のシンポジウムが開催された。


7.26 障碍者大虐殺4年目の追悼アクション(大阪・梅田) 2020.7.26

記事公開日:2020.7.26取材地: 動画

 津久井やまゆり園殺傷事件から4年となった2020年7月26日(日)、大阪市北区のヨドバシ梅田前では「7.26障碍者大虐殺4年目の追悼アクション」が18時より行われた。


7.26 障碍者大虐殺 追悼アクション(大阪・梅田) 2019.7.26

記事公開日:2019.7.26取材地: 動画

 神奈川県相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された事件から3年となる2019年7月26日(金)、大阪市北区のヨドバシ梅田前などで「7.26障碍者大虐殺追悼アクション」が18時より行われた。