ジャーナリストの伊藤詩織さんが漫画家のはすみとしこ氏ほか2名をインターネット上での誹謗中傷に対し、投稿の削除と謝罪広告を求め東京地裁に提訴!~6.8 伊藤詩織氏に関する記者会見 2020.6.8

記事公開日:2020.6.9取材地: テキスト動画

 2020年6月8日、東京中央区のCONFERENCE BRANCH銀座で、ジャーナリストの伊藤詩織さんが、インターネット上の誹謗中傷に対して、投稿の削除と謝罪広告などを要求して、提訴した件で記者会見を行った。


映画「子どもたちをよろしく」上映後の舞台挨拶 ―登壇 企画・統括プロデューサー 寺脇研氏(元文部省官僚、京都造形芸術大学教授) 2020.3.15

記事公開日:2020.4.11取材地: 動画

 2020年3月15日(日)17時前より、京都みなみ会館(京都市南区)で元文部官僚・寺脇研氏が、自身が企画・統括プロデューサーを務めた映画「子どもたちをよろしく」(隅田靖監督・脚本)の舞台挨拶を行った。


原告・伊藤詩織氏が会見場に姿を見せる中、被告・山口氏は全くの無罪を主張!? さらに山口氏の弁護士は伊藤氏の著書を「全てウソか妄想」だと発言!?~12.19日本外国特派員協会主催 山口敬之氏(元TBS記者)記者会見 2019.12.19

記事公開日:2019.12.20取材地: 動画

 2019年12月19日(木)13時より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、元TBS記者の山口敬之氏による民事裁判判決後の記者会見が行われた。


伊藤詩織氏が日本の法制度においての性被害を訴える難しさを語る!!「被害者に示すべき態度の啓蒙活動が必要です!!」~12.19日本外国特派員協会主催 伊藤詩織氏(ジャーナリスト) 2019.12.19

記事公開日:2019.12.20取材地: 動画

 2019年12月19日(木)13時より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、性暴力被害を訴え、民事訴訟で勝訴したジャーナリストの伊藤詩織さんによる民事裁判判決後の記者会見が開かれた。


「今回起きたことは 今後改良できる材料として使っていただけたら今回の民事裁判は 私にとって本当に意味のあるものだったと思えます」 ~12.18伊藤詩織氏(フリージャーナリスト)民事裁判 判決報告集会 2019.12.18

記事公開日:2019.12.19取材地: 動画

  2019年12月18日(水)19時30分より東京都新宿区の日本キリスト教会柏木教会にて、伊藤詩織氏(フリージャーナリスト)民事裁判 判決報告集会が行われた。


「傷がなくなるわけではない、これが終わりではないが今回の勝訴で性犯罪について変えられる種ができたのは非常に嬉しい」 ~12.18伊藤詩織氏(フリージャーナリスト)民事裁判 判決後会見 2019.12.18

記事公開日:2019.12.19取材地: 動画

 2019年12月18日(水)16時より東京都千代田区の司法記者クラブにて、伊藤詩織さんの民事裁判を支える会Open the Black Box主催による、伊藤詩織氏(フリージャーナリスト)民事裁判 判決後会見が開かれた。


「勝訴したからといってこのことがなかったことにはならない」「今まで出てこなかった証言、証拠を見ていただける機会ができた」~12.18伊藤詩織氏(フリージャーナリスト)民事裁判 判決後のコメント 2019.12.18

記事公開日:2019.12.18取材地: 動画

 2019年12月18日(水)10時30分頃より東京都千代田区の東京地方裁判所前にて、伊藤詩織氏(フリージャーナリスト)民事裁判 判決後のコメントを聞いた。


判決直前!伊藤詩織氏が会見「結果はどうであろうと意味のある歩みをしてきたと世界中の方々からメッセージをいただいた」~12.18伊藤詩織氏(フリージャーナリスト)民事裁判 判決前事前インタビュー 2019.12.18

記事公開日:2019.12.18取材地: 動画

 2019年12月18日(水)9時より東京都千代田区のTKPスター貸会議室日比谷にて、伊藤詩織氏(フリージャーナリスト)民事裁判 判決前事前インタビューが行われた。


「声を上げる『#MeToo』それに呼応する『#WithYou』がそろってはじめて性暴力は社会問題となる」作家・北原みのり氏~10.21 JCP With You フラワーデモから刑法改正へ―声を上げ始めた女性たち 2019.10.21

記事公開日:2019.12.11取材地: 動画

 2019年10月21日(月)、東京・日本共産党本部でトークショー「フラワーデモから刑法改正へ ―声を上げ始めた女性たち」が開催された。作家でフラワーデモ呼びかけ人の北原みのり氏、ライターの小川たまか氏、そして、日本共産党・山添拓参議院議員がトークに参加した。


性暴力被害者の心の声が会場に響く!!「被害者たちがどう感じているか、想像してもらえると、また色々と進むんじゃないか」~11.21なぜ「更なる改正」が必要なの? 私たちが求める刑法性犯罪の処罰規定とは 2019.11.21

記事公開日:2019.11.21取材地: 動画

 2019年11月21日(木)11時30分より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、「なぜ『更なる改正』が必要なの? ~私たちが求める刑法性犯罪の処罰規定とは~」が開催された。


国際セーフアボーションデー記念トークイベント「なくそう、アボハラ」 #なんでないのアボーションピル #なんであるの堕胎罪 2019.9.27

記事公開日:2019.9.27取材地: 動画

 2019年9月27日(金)18時30分より京都市中京区のウィングス京都にて、性と健康を考える女性専門家の会「避妊・中絶ケアプロジェクト」、ラブピースクラブの主催により、国際セーフアボーションデー記念トークイベントが開催され、有識者らが女性の権利として安全なアボーションピルでの中絶と堕胎罪廃止を求める声を表明した。


痴漢の被害責任は女性にある!? 広告からわかる日本の性差別~7.31アムネスティ・インターナショナル 第2回ボランティア・カフェ「女性の権利 ―― 差別に直面している女性たち」 2019.7.31

記事公開日:2019.8.13取材地: 動画

 2018年7月31日(水)19時より、東京都千代田区のアムネスティ日本 東京事務所にて、「女性の権利――差別に直面している女性たち」と題し、アムネスティ・ボランティア・カフェが開催された。津田塾大学英語英文学科講師のハンブルトン・アレクサンドラ氏をゲストに迎え、家庭内暴力や性暴力など、女性が直面している差別と暴力についてトークが行われた。


実の娘への準強制性交罪に問われた男に無罪判決!「(被害者の)現実、実態が、あまりにも司法に反映されていない!!」2020年刑法改正の見直し検討に向け ~5.23当事者の声から刑法改正を考える 2019.5.23

記事公開日:2019.8.9取材地: 動画

 2019年5月23日(木)11時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、一般社団法人Springの主催、性暴力に関する調査研究チームの共催により「当事者の声から刑法改正を考える ~当事者への質的調査の結果を踏まえて~」が開催された。性暴力事件の調査報告と刑法学者や弁護士、被害当事者らがパネルディスカッションし、刑法性犯罪についての議論が行われた。


「性暴力の被害は魂の殺人である」山下貴司法務大臣がコメント~5.13性犯罪における刑法改正を求める性暴力被害当事者団体による最高裁長官・法務大臣への要望書提出後の記者会見 2019.5.13

記事公開日:2019.5.15取材地: 動画

 2019年05月13日(月)17時30分より東京千代田区の霞が関 司法記者クラブにて、性犯罪における刑法改正を求める性暴力被害当事者団体による最高裁長官・法務大臣への要望書提出後の記者会見が開かれた。


伊藤詩織さんの民事裁判を支援する会「Open the BlackBox(オープン ザ ブラックボックス)」が発足!伊藤詩織さん、性暴力被害者支援団体代表らが発足集会で発言 2019.4.10

記事公開日:2019.4.17取材地: 動画

 2019年4月10日(水)19時より東京都文京区の文京シビックセンターにて、伊藤詩織さんの民事裁判を支援する会「Fight Together With Shiori」(FTWS)による集会が開かれた。


第6回公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために――性暴力の顕在化・概念化・犯罪化」角田由紀子弁護士 講演「セクシュアル・ハラスメントへの法的対応の問題点―被害者責任論も視野に」 2018.11.17

記事公開日:2018.11.20取材地: 動画

 2018年11月17日(土)14時より、京都市伏見区の龍谷大学深草キャンパスにて、龍谷大学犯罪学研究センターの主催により、「性暴力」をテーマにした第6回目の公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために――性暴力の顕在化・概念化・犯罪化」が開催され、弁護士の角田由紀子氏を講師に迎えて「セクシュアル・ハラスメントへの法的対応の問題点―被害者責任論も視野に」と題する講演が行われた。


LGBTだけでなく皆がすごくカラフルなんだと気づいて欲しい!池内さおり氏と小原明大京都府長岡京市議が京都で11.09「性の多様性、性暴力、個人の尊厳について考える」対談! 2018.11.9

記事公開日:2018.11.10取材地: 動画

 2018年11月9日(金)18時半過ぎより、京都市中京区のハートピア京都で民青同盟京都府委員会による対談集会「性の多様性、性暴力、個人の尊厳について考える 池内さおり×小原明大」が開かれ、前日本共産党衆院議員・池内沙織氏と長岡京市議会議員の小原明大氏が登壇した。


公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために」第4回「セクシュアル・ハラスメントと報道―変えなければいけないものは何か」ジャーナリスト・林美子氏ほか 2018.10.6

記事公開日:2018.10.14取材地: 動画

 2018年10月6日(土)午後2時から京都市伏見区にある龍谷大学深草キャンパスにて、公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために」第4回「セクシュアル・ハラスメントと報道―変えなければいけないものは何か」が開催され、林美子氏(ジャーナリスト、メディアで働く女性ネットワーク代表世話人、元朝日新聞記者)が講演をした。


『新潮45』に掲載された差別と痴漢煽動表現てんこ盛りの小川榮太郎氏の記事!新潮社の佐藤隆信社長が声明を出すも謝罪はなし!安倍シンパの醜悪な文章による炎上商法を許すな! 2018.9.27

記事公開日:2018.9.27 テキスト

 『新潮45』2018年10月号に、LGBTの人々や性犯罪の被害者に対する差別表現や、性犯罪の煽動と言わざるを得ない表現が掲載されていた問題で、新潮社の佐藤隆信社長は昨日21日、「『新潮45』2018年10月号特別企画について」と題した声明をサイトで発表した。その声明文は以下の通り。


反省は表明するも雑誌は回収しない!? ヘイトと痴漢煽動を垂れ流していた『新潮45』が休刊を発表! IWJは休刊発表の直後に、新潮社へ直接取材! 2018.9.26

記事公開日:2018.9.26取材地: テキスト

 2018年9月18日発売の『新潮45』2018年10月号の「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という「特別企画」に、差別表現や痴漢煽動表現が掲載されていた問題で、新潮社は9月25日、『新潮45』の休刊を発表した。新潮社は、「会社として十分な編集体制を整備しないまま『新潮45』の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました」と声明を出した。