「性暴力の被害は魂の殺人である」山下貴司法務大臣がコメント~5.13性犯罪における刑法改正を求める性暴力被害当事者団体による最高裁長官・法務大臣への要望書提出後の記者会見 2019.5.13

記事公開日:2019.5.15取材地: 動画

 2019年05月13日(月)17時30分より東京千代田区の霞が関 司法記者クラブにて、性犯罪における刑法改正を求める性暴力被害当事者団体による最高裁長官・法務大臣への要望書提出後の記者会見が開かれた。


伊藤詩織さんの民事裁判を支援する会「Open the BlackBox(オープン ザ ブラックボックス)」が発足!伊藤詩織さん、性暴力被害者支援団体代表らが発足集会で発言 2019.4.10

記事公開日:2019.4.17取材地: 動画

 2019年4月10日(水)19時より東京都文京区の文京シビックセンターにて、伊藤詩織さんの民事裁判を支援する会「Fight Together With Shiori」(FTWS)による集会が開かれた。


第6回公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために――性暴力の顕在化・概念化・犯罪化」角田由紀子弁護士 講演「セクシュアル・ハラスメントへの法的対応の問題点―被害者責任論も視野に」 2018.11.17

記事公開日:2018.11.20取材地: 動画

 2018年11月17日(土)14時より、京都市伏見区の龍谷大学深草キャンパスにて、龍谷大学犯罪学研究センターの主催により、「性暴力」をテーマにした第6回目の公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために――性暴力の顕在化・概念化・犯罪化」が開催され、弁護士の角田由紀子氏を講師に迎えて「セクシュアル・ハラスメントへの法的対応の問題点―被害者責任論も視野に」と題する講演が行われた。


LGBTだけでなく皆がすごくカラフルなんだと気づいて欲しい!池内さおり氏と小原明大京都府長岡京市議が京都で11.09「性の多様性、性暴力、個人の尊厳について考える」対談! 2018.11.9

記事公開日:2018.11.10取材地: 動画

 2018年11月9日(金)18時半過ぎより、京都市中京区のハートピア京都で民青同盟京都府委員会による対談集会「性の多様性、性暴力、個人の尊厳について考える 池内さおり×小原明大」が開かれ、前日本共産党衆院議員・池内沙織氏と長岡京市議会議員の小原明大氏が登壇した。


公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために」第4回「セクシュアル・ハラスメントと報道―変えなければいけないものは何か」ジャーナリスト・林美子氏ほか 2018.10.6

記事公開日:2018.10.14取材地: 動画

 2018年10月6日(土)午後2時から京都市伏見区にある龍谷大学深草キャンパスにて、公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために」第4回「セクシュアル・ハラスメントと報道―変えなければいけないものは何か」が開催され、林美子氏(ジャーナリスト、メディアで働く女性ネットワーク代表世話人、元朝日新聞記者)が講演をした。


『新潮45』に掲載された差別と痴漢煽動表現てんこ盛りの小川榮太郎氏の記事!新潮社の佐藤隆信社長が声明を出すも謝罪はなし!安倍シンパの醜悪な文章による炎上商法を許すな! 2018.9.27

記事公開日:2018.9.27 テキスト

 『新潮45』2018年10月号に、LGBTの人々や性犯罪の被害者に対する差別表現や、性犯罪の煽動と言わざるを得ない表現が掲載されていた問題で、新潮社の佐藤隆信社長は昨日21日、「『新潮45』2018年10月号特別企画について」と題した声明をサイトで発表した。その声明文は以下の通り。


反省は表明するも雑誌は回収しない!? ヘイトと痴漢煽動を垂れ流していた『新潮45』が休刊を発表! IWJは休刊発表の直後に、新潮社へ直接取材! 2018.9.26

記事公開日:2018.9.26取材地: テキスト

 2018年9月18日発売の『新潮45』2018年10月号の「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という「特別企画」に、差別表現や痴漢煽動表現が掲載されていた問題で、新潮社は9月25日、『新潮45』の休刊を発表した。新潮社は、「会社として十分な編集体制を整備しないまま『新潮45』の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました」と声明を出した。


『新潮45』に差別表現や痴漢煽動表現が掲載されていた問題で、書店からも「強い憤りと抗議の声」が上がる!新潮社の新刊の販売を停止した書店にIWJが直接取材! 2018.9.24

記事公開日:2018.9.24 テキスト

 『新潮45』2018年10月号の「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という「特別企画」に、差別表現や痴漢煽動表現が掲載されていた問題で、新潮社の書籍の販売を自粛する動きが出始めている。和歌山県和歌山市の書店「本屋プラグ」は9月19日、当面の間、新潮社の新刊の販売を停止することを発表した。


公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために」第1回「『痴漢は犯罪です』―地下鉄御堂筋線事件を知っていますか」性暴力を許さない女の会、北原みのり氏(ラブピースクラブ代表・作家) 2018.8.4

記事公開日:2018.8.5取材地: 動画

 2018年8月4日(土)14時より、京都市伏見区の龍谷大学深草キャンパスで公開研究会「性暴力・セクシュアルハラスメントを考えるために――性暴力の顕在化・概念化・犯罪化」の第1回「『痴漢は犯罪です』―地下鉄御堂筋線事件を知っていますか」が開かれた。1988年の「地下鉄御堂筋線事件」を切っ掛けに発足した「性暴力を許さない女の会」からの報告、北原みのり氏(ラブピースクラブ代表、作家)を交えたディスカッションが行われた。同公開研究会は11月まで全6回行われる。


ジェンダー視点からみた日本政治 国会から見えてくること ―講師 池内沙織氏(前衆議院議員) 2018.7.21

記事公開日:2018.7.21取材地: 動画

 2018年7月21日(土)13時より、京都市上京区の同志社大学烏丸キャンパスでシンポジウム「ジェンダー視点からみた日本政治 国会から見えてくること」が開かれ、前衆院議員・池内沙織氏に岡野八代・同志社大教授が話を聞いた。


福田事務次官・セクハラ問題と財務省対応に怒り爆発!「これまで性暴力に抗議することさえ許されず黙らされてきた」「伊藤詩織さん、テレ朝の記者、日々の性差別と闘う全ての人の勇気に応えて」~「#私は黙らない0428」新宿街宣 2018.4.28

記事公開日:2018.4.29取材地: 動画

 2018年4月28日(土)16時より東京都新宿区の新宿駅東口アルタ前広場にて、「#私は黙らない0428」新宿街宣が行われた。


IWJがジャーナリスト伊藤詩織氏を単独取材!「言わない方が安全」!? 二次被害を恐れ「助けて」と言えない日本社会を変えよう! #MeTooの次のアクション#WeToo Japanスタート記念イベント 2018.3.3

記事公開日:2018.3.7取材地: テキスト動画

 2017年10月5日にニューヨークタイムスがハリウッドの大物映画プロデユーサーであるハーヴェイ・ワインスタイン氏のセクハラ疑惑を報じ、10月15日に女優のアリッサ・モレノ氏が「セクハラや暴行にあったことのある女性全員が#MeTooと書いたら、問題の深刻さが伝わるかもしれない」とツイートしたことで、世界中に広がった#MeTooムーブメント。そんなセクハラや性暴力の被害者が声を上げる動きは日本でも広がっている。


伊藤詩織さん「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」――「逮捕した以上起訴しなければ人権問題になったりする」との警察庁・宮島広成理事官の釈明に「そんなの山ほどあるじゃない!」福島みずほ議員が喝破~警察庁・法務省・検審ヒアリング 2017.11.27

記事公開日:2017.11.29取材地: 動画

 2017年11月27日(月)16時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、超党派による「準強姦事件 逮捕状執行停止問題」を検証する会第2回の会合が開かれ、警察庁・法務省・最高裁(検審)からヒアリングを行った。


「ホテルへ引きずられていく映像が検察審査会に出されたのかさえ非公開」〜伊藤詩織さんが手記『Black Box』を出版――尻込みしたメディアにも要求「『不起訴』が正しい判断だったのかという視点を持って報じて」 2017.10.24

記事公開日:2017.10.24取材地: 動画

 2017年10月24日(火) 15時より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、ジャーナリストの山口敬之氏から性的暴行を受けたとし、警視庁に被害届を提出した伊藤詩織さんの手記「Black Box」の発売記者会見が行われた。


第60回日本弁護士連合会人権擁護大会プレシンポジウム〜生きることのリアル〜(京都市)山本潤氏講演「性暴力を生きることのリアルと必要な支援」 2017.8.12

記事公開日:2017.8.13取材地: 動画

 2017年8月12日(土)、同志社大学今出川キャンパス(京都市上京区)で開催された第60回日本弁護士連合会人権擁護大会プレシンポジウム「生きることのリアル」で、『13歳、「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル』(朝日新聞出版)の著作のある山本潤氏が「性暴力を生きることのリアルと必要な支援」と題し講演した。


武器としての性暴力「これは性的なテロリズムなのです!」~コンゴ東部で4万人以上の性暴力被害者を治療するデニ・ムクウェゲ医師が語る「性暴力・鉱物資源・グローバル経済」の関係とは!? 2016.10.4

記事公開日:2016.10.11取材地: テキスト動画

 「世界のレイプの中心地」「女性や少女にとって世界最悪の場所」と呼ばれるコンゴ民主共和国東部。その地で4万人以上もの性暴力被害者の治療を行ってきたデニ・ムクウェゲ医師は、2016年10月4日(日)、東京大学本郷キャンパスで行われた講演会で、「これは『性暴力』ではなく、『性的テロリズム』です」と語った。


女優・高畑淳子氏による俳優・高畑裕太容疑者逮捕に関する記者会見 2016.8.26

記事公開日:2016.8.26取材地: 動画

 2016年8月26日(金)9時より、東京都千代田区内にて、女優・高畑淳子氏による俳優・高畑裕太容疑者逮捕に関する記者会見が行なわれた。


【特別寄稿】性的暴力ならぬ「性的テロリズム」~レイプ・サバイバーの治療専門家の闘い~① 米川正子 元UNHCR職員・立教大学特任准教授(2013年10月末日) 2013.11.13

記事公開日:2013.11.13 テキスト

※本寄稿はIWJ会員無料メルマガ「IWJウィークリー23号」からの転載です。

 先日発表されたノーベル平和賞受賞者の有力候補者の中に、デ二・ムクウェゲ氏(Denis Mukwege、58歳)が挙げられたことは、日本ではほとんど知られていません。コンゴ民主共和国出身の産婦人科医で、かつレイプ被害者(あるいはサバイバー)の治療に関して、世界一流の専門家です。


「誰もが『強姦神話』に毒されている」 ~シンポジウム「性暴力と刑事司法-性暴力加害者の責任を問う!」 牧野雅子氏・吉田容子氏 2013.9.29

記事公開日:2013.9.29取材地: テキスト動画

 「性暴力の実態を知らない法律家が、事件の裁判にあたっている」──。2013年9月29日、京都市中京区の立命館大学朱雀キャンパスで、シンポジウム「性暴力と刑事司法-性暴力加害者の責任を問う!」が行われ、性暴力事件の捜査、裁判、被害者救済の3点について、牧野雅子氏、吉田容子氏、周藤由美子氏が講演を行った。

 性暴力事件を扱う刑事司法において、性暴力に対する思い込みによる取り調べや調書作成、裁判が行われている現状があるとして、被害者の保護や権利回復のための提言を行った。