アウトソースからインソースへ!転換が始まったヨーロッパ!民営化した為に高騰した公共サービスを自治体に取り戻し再公営化へ!~8.13世界が再公営化する理由(ワケ)それでも、日本が民営化する事情 2019.8.13

記事公開日:2019.10.18取材地: 動画

 2019年8月13日(火) 18時30分より東京都大田区の大田区消費者生活センターにて、世界が再公営化する理由(ワケ)それでも、日本が民営化する事情 ~基礎自治体を事例に~が開催され、トランスナショナル研究所〔TNI〕 岸本聡子氏が講師に招かれた。奈須りえ大田区議会議員がファシリテーターを務めた。


民営化vs公営?! 2分化した議論より「蛇口の向こう」に関心を!市民参加で再公営化に成功したパリ市水道の実態をアン・ル・ストラ氏に聞く~水情報センター主催「みらいの水と公共サービス」 2018.2.18

記事公開日:2018.2.19取材地: 動画

 2018年2月18日(日)13時より、東京都千代田区の都市センターホテルにて、水情報センター主催イベント「『みらいの水と公共サービス』〜蛇口から水が出るのは当たり前じゃ無いのです」が行われた。


ちょっと待って!その「水道」の民営化 〜大阪の水のこれから 公共の可能性 2016.7.16

記事公開日:2016.7.17取材地: 動画

 2016年7月16日(土)14時より、大阪市中央区のヴィアーレ大阪においてシンポジウム「ちょっと待って!その『水道』の民営化〜大阪の水のこれから 公共の可能性」が開かれ、奈須りえ・東京大田区議、岸本聡子氏(オランダ・トランスナショナル研究所)らによる講演・討論が行われた。


水道の「民営化リスク」巡り意見続出 ~5時間集会、登壇者からは「市民の議論不足」憂う発言も 2014.8.24

記事公開日:2014.8.29取材地: 動画

 2015年度中の水道民営化を目指す大阪市は、民間会社へ2300億円以上で運営事業を売却する方針を示している。運営会社は、当初は市が100パーセント株主となるが、その後、外資を含めた民間企業の出資比率を広げていく。将来的に民間企業が100パーセント株主となるのか、ある程度市が株を保持し続けるのは、現時点では不明だ。

 市が8月12日に発表した「パブリックコメント」の集計結果では、「英国の水道民営化で起きたような、民間株主による高配当要求に根差した料金値上げ」や、「不十分な品質管理の可能性」など、多くの懸念の声が寄せられた。