【IWJブログ・特別寄稿】参院選、注目の山形選挙区!”詐欺的演説”でTPPを正当化する小泉進次郎農林部会長~野党統一候補・舟山康江氏には「国民怒りの声」の小林節代表も応援!(ジャーナリスト・横田一) 2016.7.8

記事公開日:2016.7.8 テキスト

 いよいよ7月10日(日)に投開票が迫った参議院選挙。既存大手メディアは、自民、公明、おおさか維新、日本のこころの「改憲勢力」で「3分の2議席獲得の勢い」と、与党優勢を伝えている。今回の選挙では、32あるすべての1人区で野党共闘が成立したが、既存大手メディアの情勢分析によれば、これら野党統一候補は20以上の選挙区で劣勢が伝えられている。

 そのようななか、接戦、あるいは野党側の有利が伝えられているのが、山形選挙区だ。定数1を実質的に争うのは、自民党の月野薫候補と、野党統一候補として立った元職の舟山康江候補である。


参院選 山形選挙区 舟山康江候補 街頭演説(鶴岡市ショッピングセンターPAL前) 2016.6.30

記事公開日:2016.7.5取材地: 動画

 2016年6月30日10時30分より、山形県鶴岡市のショッピングセンターPAL前にて、参院選 山形選挙区から立候補の舟山康江候補の街頭演説が行われた。


参院選 山形選挙区 舟山康江候補 個人演説会 2016.6.30

記事公開日:2016.7.5取材地: 動画

 2016年6月30日18時30分より、山形県鶴岡市の東京第一ホテル鶴岡にて、参院選 山形選挙区 野党統一候補の舟山康江候補の個人演説会が行われ、日本共産党の関 徹氏、民進党の阿部昇司氏、元農林水産副大臣の篠原 孝氏、近藤洋介氏が応援に駆けつけた。


【山形選挙区】JAで因縁の山形選挙区!JA幹部を擁立したエゲツない自民党vs雪辱を期す野党統一候補・舟山康江氏!〜IWJ特番・夏の参院選を徹底予想分析スペシャル! 2016.6.7

記事公開日:2016.7.2取材地: テキスト動画独自

 「今回の参議院選挙は、アベノミクスや消費税の是非を問うものでも、ましてや、候補者の人気投票でもない。争点は、戦争法廃止と、緊急事態条項による改憲をストップすること。これしかない。(視聴者の方々は)ご自身の選挙区の候補者を、よく考えてほしい」──。


舟山やすえ酒田飽海地区後援会総会並びに総決起大会 2016.6.15

記事公開日:2016.6.18取材地: 動画

 2016年6月15日(水)、山形県酒田市の酒田市民会館にて、舟山やすえ酒田飽海地区後援会総会、並びに総決起大会が行われた。


参院選 山形選挙区 候補予定者 月野薫氏 街頭演説 ~応援演説 小泉進次郎衆議院議員・加藤鮎子衆議院議員 2016.6.14

記事公開日:2016.6.15取材地: 動画

 2016年6月14日(火)、山形県東田川郡三川町の文化館なの花ホール駐車場において、参院選山形選挙区で自民党から立候補する月野薫氏の街頭演説が行われ、小泉進次郎議員と加藤鮎子議員が応援に駆け付けた。


参議院選挙山形選挙区 舟山やすえ必勝総決起集会(米沢地区) 2016.6.10

記事公開日:2016.6.11取材地: 動画

 2016年6月10日(金)18時半より山形県米沢市の伝国の杜ホールで、参院選山形選挙区で野党統一候補として立候補予定の舟山康江氏(元参議院議員、無所属)「必勝総決起集会」が行われた。


参院選・野党統一候補予定者(山形地区)舟山康江氏インタビュー(聞き手 IWJ記者・外川鉄治) 2016.6.10

記事公開日:2016.6.10取材地: 動画独自

 2016年6月10日(金)12時過ぎより、参院選山形選挙区で野党統一候補として国政へ再び挑む舟山康江氏に山形市の後援会事務所で話を聞いた。


参院選 山形地区 「舟山やすえ」総決起集会 2016.6.8

記事公開日:2016.6.9取材地: 動画

※日本の政治の真の争点は改憲による緊急事態条項の導入!改憲派による参院議席3分の2を許すな!~関連記事・動画フルオープン!

 2016年6月8日18時30分より、山形県鶴岡市のマリカ大ホールにて、参院選・山形地区候補者、舟山康江氏の総決起集会が行われた。


情勢が見え始めた野党共闘の行方!野党はまだまだ自公政権を脅かせない!だったらデンバー・ブロンコスのような攻撃的なディフェンスを! 2016.2.14

記事公開日:2016.2.14 テキスト

※日刊IWJガイド2016.2.14日号~No.1248号~より抜粋

 グッモーニン!原です。スーパーボウルはデンバー・ブロンコスが優勝しましたね。個人的には爆発的な攻撃力を誇ったパンサーズが勝つと思っていたのですが…まさか止め切るとは…やりやがったな、ボン・ミラー!


山形市長選が証明した「安保法制反対」「野党共闘」の可能性 〜与党候補に猛烈な逆風が吹いた! 2015.9.18

記事公開日:2015.9.18取材地: テキスト

 安保法案の参院審議が山場を迎える中、与野党推薦候補が激突した山形市長選(2015年9月13日投開票)で、元経産省職員の佐藤孝弘氏(自民・公明・次世代・改革推薦)が、元防衛省職員の梅津庸成氏(民主・共産・社民・生活推薦)と飲食店経営の五十嵐右二氏を破って初当選をした。しかし法案反対を訴えた梅津氏は5万4596票を獲得、佐藤氏との得票差は僅か1773票だった。「梅津氏の大善戦で安保法案反対の民意がはっきりと示された」(県政ウォッチャー)ということを物語る結果となっていた。


「天下分け目」の山形市長選、安保法制反対の梅津候補1773票差で惜敗、「反対」世論の猛烈な追い上げに、賛成派の佐藤新市長はどう応えるのか 〜開票日ルポ 2015.9.13

記事公開日:2015.9.14取材地: テキスト動画

 「五分五分の戦いになる。梅津候補がかなり追い上げているらしい。結果が出るのは23時頃になるだろう」

 2015年9月13日、山形市長選挙の投票日。開票結果を待つ梅津庸成(うめつようせい)候補(民主・共産・生活・社民推薦)の選挙事務所の取材に集まった記者達の間で、そんな会話が交わされていた。はたして、実際にその通りの結果となった。


山形市長選 梅津庸成候補 開票中の事務所の模様 2015.9.13

記事公開日:2015.9.13取材地: 動画

 自公推薦の元経産官僚・佐藤孝弘氏(39)、野党4党(民主・共産・生活・社民)推薦の元防衛官僚・梅津庸成氏(48)、飲食店経営の五十嵐右二氏(64)の三人が争う山形市長選挙の投開票が2015年9月13日(日)に行われ、佐藤孝弘氏が初当選した。

 IWJ山形では、梅津庸成候補の開票中の事務所の模様を中継した。


【強行採決目前!】安保法制「天下分け目の戦い」投票日迫る山形市長選、与党推薦候補とオール野党の一騎打ち! 2015.9.12

記事公開日:2015.9.12取材地: テキスト
【強行採決目前!】安保法制「天下分け目の戦い」投票日迫る山形市長選、与党推薦候補とオール野党の一騎打ち!

 与野党推薦候補が対決する「山形市長選(2015年9月13日投開票)」が、安保法制をゴシ押しする安倍政権に対する審判を問う”天下分け目の決戦(地方選挙)”になっている。自公推薦の元経産官僚・佐藤孝弘氏(39)と、野党4党(民主・共産・生活・社民)推薦の元防衛官僚・梅津庸成氏(48)が激突し、安保法制の強行採決を間近に控える13日に投開票が行われるためだ。

 山形市は遠藤利明・五輪担当大臣(山形1区)の地元。「東京財団研究員だった佐藤氏を引っ張ってきたのは遠藤大臣」(県政関係者)で、遠藤氏は自らの直系候補の街頭演説や個人演説会でマイクを握って支持を訴えている。

 一方の梅津氏は、安保法制審議の潮目を変えた憲法学者のひとり、小林節・慶応大学名誉教授の教え子。

 小林氏は「政治は、権力を用いて最大多数の人々の幸福を増進する業ですが、貴君こそ、その地位にふさわしいと私は確信しています」との激励のメッセージを寄せ、告示前から応援に駆けつけ、告示日後の7日にも山形入り、こんな応援演説をした。


「地方から狼煙を上げる!」――安保法制を強引に推し進めようとする安倍政権への審判となるか――山形市長選挙投票日前日ルポ 2015.9.12

記事公開日:2015.9.12取材地: テキスト動画

 「これは天から与えられた運だ」——。豪雨のため東京に戻れなくなってしまった小林節・慶応大学名誉教授は、そう語ったという。

 2015年9月10日、山形を記録的豪雨が襲い、山形新幹線はもちろんのこと、高速、一般道などの山形県外に出るための交通手段が絶たれてしまった。野党4党(民主・共産・生活・社民)の推薦を受けて山形市長選挙に立候補した梅津庸成候補の応援のために、7日に山形入りした小林氏は、10日には東京に戻る予定でいた。安保法制をめぐり参議院が開催する15日の中央公聴会に出席することが決まっており、その打ち合わせを行う必要があったからだ。

 しかし10日の豪雨により、結局12日の午前中まで山形市にとどまり、梅津候補の応援演説を続けることとなった。小林氏はそこで、安保法制の採決を乱暴なやり方で強引に推し進めようとす安倍政権に対し、「地方から狼煙を上げなければならない」と強い口調で訴えた。


「今、行われているのは農家の安楽死、いや、虐殺です」──窮地に追い込まれた日本の農業、生き残りをかけた「民衆の農業」とは?~岩上安身によるインタビュー 第510回 ゲスト 農業ジャーナリスト大野和興氏 2015.2.8

記事公開日:2015.2.10取材地: テキスト動画独自

特集 TPP問題
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※3月6日テキストを追加しました!

 「日本の農業は、崖っぷち」──。岩上安身が口にした言葉に、農業ジャーナリストの大野和興氏は、「もう、この先の見通しがつかない」と応じた。

 2015年2月8日、岩上安身は、日刊『ベリタ』編集長の大野和興氏にインタビューを行なった。大野氏は、安倍政権が進める農協の解体について、「農家はもういらない、という意味だ。大資本が農業に参入できるように、地ならしをしている。農地法の番人だった農業委員会の権限は、首長に移す。ひどいことが起きようとしている」と危機感をあらわにした。

 岩上安身は、第2次安倍政権になってから米価が3割も暴落していることに驚き、「これから農家は借金を抱えて倒産させられる。自民党は、民主党から政権を奪い返す時にさんざん利用したJAや農家を弱らせて殺す。なぜ、こんな残酷なことができるのだろうか」と嘆息した。