東京都知事候補・予定者合同討論記者会見 2012.11.25

記事公開日:2012.11.25取材地: テキスト動画

 2012年11月25日(日)、東京の自由報道協会麹町報道会見場において「東京都知事候補・予定者合同討論記者会見」が行われた。


脱原発をめざす女たちの会「11.23キックオフから1年『こうやって原発を止める』11.23集会」 2012.11.23

記事公開日:2012.11.23取材地: テキスト動画

 2012年11月23日(金・祝)午後2時から、東京都千代田区の明治大学アカデミーホールで、「脱原発をめざす女たちの会 11.23 キックオフから1年『こうやって原発を止める』」が行われた。脱原発のために、さまざまな立場で戦う女性たちが一堂に会し、原発を止める取り組みをわかちあった。


宇都宮けんじさん読書会「けんじでチェンジ」 2012.11.21

記事公開日:2012.11.21取材地: 動画

 2012年11月21日(水)19時、東京都世田谷区の北沢タウンホールで、「宇都宮けんじさん読書会『けんじでチェンジ』」が行われた。宇都宮けんじ氏を支持するにあたって、東京都知事選で、公職選挙法違反にあたる事項を紹介するなど、選挙期間中に留意すべきことが挙げられた。


総選挙後に脱原発基本法の成立を目指す緊急院内集会 2012.11.21

記事公開日:2012.11.21取材地: 動画

 2012年11月21日(水)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「総選挙後に脱原発基本法の成立を目指す緊急院内集会」が行われた。脱原発法制定全国ネットワークは、法案の骨子として、国家として脱原発を明確にすること、2020年~2025年までの間に脱原発を実現すること、再生可能エネルギーの促進、発送電分離などを上げている。


大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議 2012.11.16

記事公開日:2012.11.16取材地: 動画

 2012年11月16日(金)、東京都千代田区永田町の首相官邸前と国会正門前で、「大飯原発を停止せよ!首相官邸前抗議」が行われた。首都圏反原発連合の主催で3月29日に始まったこの抗議活動は、今回で31回目となる。同日、野田首相は衆議院解散を発表、12月16日に国政選挙と東京都知事選挙が同時に行われる見通しとなった。国会正門前でスピーチをした、都知事選立候補予定者の宇都宮健児弁護士はそのことに触れ、「東京だけでなく、国会議員も入れ替える絶好のチャンス」と語った。


岩上安身によるインタビュー 第252回 ゲスト 宇都宮健児氏 2012.11.15

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 2012年11月15日(木)、東京都港区の初沢スタジオで、東京都知事選に立候補表明をした宇都宮健児氏への、岩上安身によるインタビューが行われた。原発と東京電力、福祉・社会保障、生活保護バッシングとメディア、尖閣諸島問題、米軍基地と対米交渉、新銀行東京、築地市場移転問題、教育問題、TPPと司法の空洞化など、都政の範疇にとどまらず、国政にもまたがる幅広い話を伺った。反貧困ネットワーク代表、年越し派遣村に関わった経緯もある宇都宮氏は、貧困問題や社会保障に重きを置き、「人間にとって住みやすい、人間らしい生活ができる街、それが基本」と、『都市』ではなく『人』を大切にするという想いを強く語った。


東京を変えるキックオフ集会 宇都宮けんじさんとともに人にやさしい東京を! 2012.11.14

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 2012年11月14日(水)、東京都中野区のなかのZEROで、「東京を変えるキックオフ集会 宇都宮けんじさんとともに人にやさしい東京を!」が、人にやさしい東京をつくる会の主催により行われた。集会の中で宇都宮健児氏は「原発のない社会へ」「誰もが人らしく生きられるまち作り」「子どもたちのための教育の再建」「憲法のいきる東京」の4つの柱を軸に、「人にやさしい東京」へのビジョンを語った。

*記事タイトルの宇都宮健児氏の氏名表記はイベント名に準じています。


11.11反原発1000000人大占拠〜国会前抗議エリア 2012.11.11

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 2012年11月11日(日)、東京都千代田区永田町、霞が関など各所で行われた「11.11反原発1000000人大占拠」における、永田町の国会正門前抗議エリアの模様(IWJ 5ch)。東日本大震災・福島原発事故から1年8ヶ月目のこの日、原発に反対する各団体が協力して、国会を大包囲する抗議行動が展開された。地方から駆けつけた一般市民らに混じり、湯川れい子氏、亀井静香氏、津田大介氏ら著名人や、脱原発を掲げて都知事選に立候補した宇都宮健児氏もスピーチで壇上に立った。途中から激しい雨が降る悪天候にも負けず、参加者たちは「原発いらない」「子どもを守れ」などのシュプレヒコールを力強く上げ続けた。


人にやさしい都政をつくる会 宇都宮健児氏 記者会見 2012.11.9

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 2012年11月9日(金)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「人にやさしい都政をつくる会 記者会見」が行われた。


東京都知事選 反原発統一候補 一本化擁立合同市民会議 2012.11.8

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 2012年11月8日(木)18時30分より、東京都千代田区の在日本韓国YMCAアジア青少年センターで、「私が東京を変える」主催の「東京都知事選 反原発統一候補 一本化擁立合同市民会議」が行われた。

 会に参加するメンバーが推薦する都知事候補の考え方について確認し、「私が東京を変える」としての候補者を一本化した。


「いよいよ脱原発法案 提出へ! 国会議員と市民の集い」院内集会 2012.9.4

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 2012年9月4日(火)、衆議院第一議員会館で、「いよいよ脱原発法案 提出へ! 国会議員と市民の集い」院内集会が行われた。


脱原発法制定全国ネットワーク設立記者会見 2012.8.22

記事公開日:2012.8.22取材地: 動画

 2012年8月22日(水)、衆議院第一議員会館で行われた「脱原発法制定全国ネットワーク設立記者会見」の模様。原発のない社会を早期に実現するため、作家の大江健三郎さんらが中心となり、脱原発基本法(仮称)の成立を国会議員に働き掛ける市民グループ「脱原発法制定全国ネットワーク」を設立した。本日の記者会見には大江氏の他、前日弁連会長の宇都宮健児氏、脱原発弁護団全国連絡会の河合弘之氏、作家の鎌田慧氏らが参加した。同グループは、「2020年度から25年度までのできる限り早い時期に原発ゼロを実現する」と明言。原発の新増設や「40年廃炉」の例外は認めず、高速増殖炉「もんじゅ」は即時廃止。使用済み核燃料の再処理は停止すべきと主張した。


首相官邸前抗議行動の過剰警備に抗議する弁護士100名の声明に関する記者会見 2012.8.2

記事公開日:2012.8.2取材地: テキスト動画

 2012年8月2日(木)、弁護士会館で、「首相官邸前抗議行動の過剰警備に抗議する弁護士百名の声明に関する記者会見」が行われた。弁護士らは、「市民の声明、身体の安全を図るのが責務」とする警察法2条を建前にした警察の対応は、「個人の権利及び自由の干渉を濫用することがあつてはならない」とする2条の2項に違反すると、過剰警備を批判した。


首相官邸前抗議行動の過剰警備に抗議する弁護士百名の声明に関する記者会見 2012.8.2

記事公開日:2012.8.2取材地: 動画

 2012年8月2日(木)、弁護士会館で、「首相官邸前抗議行動の過剰警備に抗議する弁護士百名の声明に関する記者会見」が行われた。


これがヒミツ?あれもヒミツ!秘密保全法制と情報公開について考えよう 2012.4.13

記事公開日:2012.4.14取材地: テキスト動画

 2012年4月13日(金)、東京都千代田区の弁護士会館で、日本弁護士連合会主催の「これがヒミツ?あれもヒミツ!秘密保全法制と情報公開について考えよう」が行われた。

 秘密保全法制については、会議の議事録やメモの破棄が明らかになり、「検討過程も秘密扱い」などといわれ、批判されている。最近では、官邸ホームページ上で掲載されている有識者会議配布資料の、ナンバーの書き換えや改ざん疑惑までも報じられている。


秘密保全法制と情報公開について考える院内集会 2012.3.22

記事公開日:2012.3.22取材地: テキスト動画

 2012年3月22日(木)、参議院議員会館にて行われた、秘密保全法制と情報公開について考える院内集会の模様。


「さようなら原発」一千万人署名市民の会 記者会見~鎌田慧氏、大江健三郎氏、落合恵子氏、宇都宮健児氏 2011.9.6

記事公開日:2011.9.6取材地: 動画

 2011年9月6日、講演会「さようなら原発」&「さようなら原発全国集会」の中で、「さようなら原発」一千万人署名市民の会記者会見が行われた。発起人の作家、鎌田慧氏、大江健三郎氏、落合恵子氏、弁護士の宇都宮健氏が会見に臨み、9月19日に東京・千駄ヶ谷、明治公園で開催される「さようなら原発5万人集会」およびデモの概要が発表された。落合氏は「人の命と人権を置き去りにして、経済を優先にしてこなかったか。」と訴えかけ、大江氏は「現在の原発を徹底的に廃止、再稼働させない。という大きい法律を作ろう。大きい集会を何度も繰り返すことによって、国家が無視できない状態にしたい」と持続的なデモの実現を呼びかけた。


可視化の実現を求める2.17院内集会  2011.2.17

記事公開日:2011.2.17取材地: 動画

 2011年2月17日、日弁連主催で取り調べの可視化の実現を求める2.17院内集会が開かれ、与党民主党ほか、自民党・公明党・共産党からも議員が参加しました。

 宇都宮健児日弁連会長は、冤罪は国家による最大の人権侵害であり、冤罪の発生を防ぐためには、取り調べ全課程の可視化と、検察の手持ち証拠の全開示が必要であると力説。「布川事件」の冤罪被害者である杉山卓男氏も登壇し、法務省がやろうとしている「一部可視化」では、全く意味がないどころか、逆に冤罪を促進することになると強く訴えました。


日弁連主催シンポジウム「特捜捜査の闇と取調べの可視化・証拠開示」 2010.10.19

記事公開日:2010.10.19取材地: テキスト動画

 2010年10月19日(火)18時15分より、東京都千代田区にある弁護士会館2階講堂クレオBCにて、日弁連主催のシンポジウム「特捜捜査の闇と取調べの可視化・証拠開示」が行われた。取り調べの可視化を推し進める弁護士と村木裁判を追っていたジャーナリスト江川紹子氏から、今回の厚労省村木局長のえん罪について、意見を述べてもらった。