経産省は経済的に成り立たない「核燃料サイクル推進」。大原則である「利用目的のないプルトニウムは持たない」より重視~11.30止めよう核燃料サイクル政策 省庁 vs 議員と市民の院内集会 2018.11.30

記事公開日:2019.1.6取材地: 動画

 2018年11月30日(金)13時20分より東京都千代田区の衆議院第二議員会館1F多目的会議室にて、止めよう核燃料サイクル政策 省庁 vs 議員と市民の院内集会が開催された。


4回連続で「次の質問どうぞ」と記者からの質問を無視する河野太郎外相! 野党議員だった頃には積極的に自民党批判をしていた河野外相とはもはや別人か!? 12月16日午後8時より、「正気」だった時代の河野太郎議員に岩上安身が単独インタビューした貴重な映像を再配信! 人はかくも変わるものなのか!? 2018.12.15

記事公開日:2018.12.15 テキスト

 河野太郎外相が12月11日、記者会見で北方領土問題について質問を受けた際、回答を一切しないで「次の質問」と言って、4回連続で質問を無視し続けた。


原発の未来は暗い!それがわかっていながら原発にしがみつく理由はただ一つ!核能力の保持!原子力ムラのリーディング・パーソン、田中伸男氏のリアルと狂気! 2018.12.13

記事公開日:2018.12.13 テキスト

 経済産業省資源エネルギー庁の武田伸二郎原子力国際協力推進室長は2018年11月14日、省内で開かれた非公開の国際会議の場で、小型原発の開発を進め、2040年ごろをめどに実用化を目指すことを表明した。

 従来の原発が出力100万キロワットを越すのに対し、小型原発は3分の1未満の出力で、モジュールを工場で製造し、現地で組み立てを行うため建設費が安く、工期も短くなる。


茨城県原子力安全対策委員会 2017.7.24

記事公開日:2017.7.25取材地: 動画

 2017年7月24日(月)、茨城県水戸市の水戸京成ホテルで、茨城県原子力安全対策委員会が開かれた。


高レベル放射性廃棄物は地下300メートル以下に埋めてしまえば安心!? 非常に危ないのは、“たったの”1000年!? 国民は、国の方針に対して理解と同意しか求められていない!! 経産省など主催の「地層処分」シンポジウム 2016.5.9

記事公開日:2016.5.13取材地: テキスト動画

※5月23日テキストを追加しました!

「このシンポジウム自体が合意形成の場なのか、同意を求める場なのか」――。

 鋭い問いが投げかけられた。原子力発電所から出た高レベル放射性廃棄物の埋め立て処分に関するシンポジウムが、2016年5月9日、経済産業省資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構(NUMO: Nuclear Waste Management Organization of Japan)の主催で、東京都千代田区の大手町サンケイプラザにおいて開かれた。そのシンポジウムのひとコマである。


京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏、在職中最後のゼミ講演で「原子力廃絶」を力説──原発に警告を発し続けてきた半生を語る 2015.2.27

記事公開日:2015.3.10取材地: テキスト動画

※3月10日テキストを追加しました!

 大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所で、2015年2月27日、1980年から行われている自主講座「原子力安全問題ゼミ」の111回目があり、この3月に定年退職を迎える京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が「原子力廃絶への道程」との演題で、退職前の最終講義を行った。

 小出氏は、原子力の安全性に長年警告を発し続けてきた「京大熊取6人衆」と呼ばれる学者グループの1人。この日の講義では、原発再稼働の阻止が難しくなりそうな気配を憂い、「私の現役中に、原子力を廃絶できなかったことが無念」と何度か口にするも、自分の信念を曲げずに、原子力利用のリスクに関する研究に精一杯取り組んできた学者としてマイクに向かう姿からは、清々しさが伝わってきた。

 原子力の危険性を従来以上に強く訴える、この日の講義は多角的だった。4年前に起きた福島第一原発事故が、いかに過酷なものであったかを、広島に投下した原発の脅威と比較しながら解説する場面では、「政府は、国民を(必要のある人間以外は立ち入れない)放射線管理区域に捨てたようなもの」との発言も飛び出した。


石川県原子力環境安全管理協議会 2013.3.25

記事公開日:2013.3.25取材地: 動画

 2013年3月25日(月)、石川県金沢市の石川県庁行政庁舎で、「石川県原子力環境安全管理協議会」が行われた。


自由報道協会主催 田坂広志氏 記者会見 2012.11.2

記事公開日:2012.11.2取材地: 動画

 2012年11月2日(金)、東京都千代田区の自由報道協会 麹町報道会見場で、「自由報道協会主催 田坂広志氏 記者会見」が行われた。


院内学習会~脱「原子力ムラ」の規制組織を作ろう「バックフィット制度導入の必要性を強調」 2012.6.6

記事公開日:2012.6.6取材地: テキスト動画

 2012年6月6日、eシフト主催による「脱『原子力ムラ』の規制組織を作ろう」の院内学習会が開かれた。体制を巡る与野党の対立により発足が遅れていた原子力規制組織だが、一転、今国会で原子力規制委員会が設置される見通しとなった。参加者らは、脱「原子力ムラ」の組織づくりを目指すため、国会での十分な審議を与野党議員に求めることで一致した。


緊急院内集会『「福島原発震災」後の日本の原子力政策を考える』 神戸大学名誉教授石橋克彦氏講演会 2011.4.26

記事公開日:2011.4.26取材地: テキスト動画

※動画のご視聴は会員限定となります。

 2011年4月26日(火)13時半より、参議院議員会館で緊急院内集会「福島原発災害後の日本の原子力政策を考える」で石橋克彦氏(神戸大学名誉教授)の講演会が行われた。