地域: 東京都
岩上安身によるインタビュー 第231回 ゲスト 首都圏反原発連合メンバー 2012.8.10

2012年8月10日(金)、衆議院第一議員会館で、首都圏反原発連合メンバーである、原田氏と小澤氏のインタビューが行われた。内閣不信任案が否決され、原子力規制委員会の人事案が国会を通過する可能性が高まる中、官邸前及び国会エリアでの再稼働反対抗議行動も、人事案撤回を掲げる参加者が急増している。インタビューは、首都圏反原発連合(反原連)として、この人事案に対し今後どのようなアクションを起こしていくのか、という一点に集中した。 両氏は、「人事案に対して、危機感はもちろんある。今、できる事は、官邸前の場所を用意し続けること」と答え、抗議を行う対象が入れ替わっても圧力をかけていくため、反原連は今後も週一回の場づくりに専念する。
細野豪志環境大臣 定例会見 2012.8.10

8月10日、内閣府合同庁舎4号館にて、細野環境大臣兼原発担当大臣定例記者会見が行われた。冒頭、環境省職員の人事異動について、また、がれき処理に関して、国民との適切なコミュニケーションの少なさが政府への不信を生んでいたと反省の弁を述べた。HPには、国民とのコミュニケーションの一環として、「大臣からの手紙」を掲載する予定だという。
第20回 発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会 2012.8.8

IWJ特集 ストレステスト意見聴取会
8月8日、経産省で、第20回となる発電用原子炉施設の安全性に関する総合的評価(いわゆるストレステスト)に係る意見聴取会」が開催された。
この日の聴取会で、保安院は、泊原発1、2号機、川内原発1、2号機のストレステスト1次評価の審査結果を示した。北海道電力・泊原発では、福島第1原発事故を踏まえ、地震、津波対策が強化されたとするも、浸水対策などの課題も残っているとの指摘も上がった。保安院はまもなく廃止となり、審査が十分なものにならない可能性が高く、最終的な評価は見送りとなり、原子力規制委員会に引き継がれる予定である。
第33回 原子力委員会 2012.8.8

2012年8月8日(水)、中央合同庁舎4号館で行われた「第33回 原子力委員会」の模様。議題は(1)東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会最終報告について[東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会事務局](2)その他。
消費税増税大反対! 国民演説会 2012.8.7

2012年8月7日(火)、JR新橋駅 日比谷口 SL広場で、「消費税増税大反対! 国民演説会」が行われた。「消費税増税反対アクション」の小吹伸一氏、「権力とマスコミの横暴を正し人権を守る国民の会」の矢野健一郎氏、「脱原発国民の会」の稲井邦利による共同開催による。
原子力規制委員会人事案白紙撤回を求める議員へのロビー活動 2012.8.7

2012年8月2日から、市民団体「eシフト」と「原発ゼロパブコメの会」の呼びかけで、原子力規制委員会の人事案の白紙撤回を求めるロビー活動が行われた。参加した市民は延べ約150人。衆議院、参議院700名以上の議員事務所の8割を訪問した。市民らは人事案をめぐる問題点をまとめた資料を提示し、意見を求めたが、大半は議員秘書が応対。ロビー活動は初めての体験となった参加者の一部から、活動の感想を聞いた。



































