原発事故子ども・被災者支援法 郡山フォーラム「いま届けたい、ママたちの想い~子ども・被災者支援法を活かすために必要なこと~」 2013.5.17

記事公開日:2013.5.17取材地: テキスト動画

 2013年5月17日(金)13時30分から、福島県郡山市のミューカルがくと館で、「原発事故子ども・被災者支援法 郡山フォーラム『いま届けたい、ママたちの想い~子ども・被災者支援法を活かすために必要なこと~』」が行われた。支援法の現状と課題が語られる中、福島県民健康管理調査の問題点なども併せて解説された。


ふくしま集団疎開裁判の会 郡山連続講演会 第1回「甲状腺疾患と内部被曝」西尾正道氏 2013.5.12

記事公開日:2013.5.12取材地: テキスト動画

 2013年5月12日(日)13時30分から、福島県郡山市富久山総合学習センターで「ふくしま集団疎開裁判の会 郡山連続講演会 第1回 『甲状腺疾患と内部被曝』」が開かれた。長年、放射線医療に携わってきた医師の西尾正道氏は、外部被曝と内部被曝の違いや甲状腺検査の問題点、放医研の疫学研究の問題などを解説した。


原発事故子ども・被災者支援法 福島フォーラム 2013.5.11

記事公開日:2013.5.11取材地: テキスト動画

 2013年5月11日(土)13時から、福島大学で「原発事故子ども・被災者支援法(以下、支援法)」の早期支援実施を訴える集会が行われた。この支援法は、低線量被曝を回避する権利を被災地の住民に認めるもので、昨年6月に超党派の議員立法で成立した。だが、政府はその対象地域すら未だに決めておらず、せっかくの仏(法律)に魂が入らない状態が続いている。


『百人百話』参院選前特集 ―「第六十四話」井戸川克隆さん 2013.7.3

記事公開日:2013.5.10取材地: 動画独自

特集 百人百話

<井戸川克隆さん>
福島県原発立地4町と呼ばれるうちの一つ、双葉町の前町長。
震災、そして原発事故を機に、町ごと埼玉県へ避難。
2012年1月の脱原発世界会議や、2013年5月28日スイスの国際連合ジュネーブ事務局で開かれた
国連人権理事会のサイドイベントへ出席し、原発事故への日本政府や福島県の対応を批判するなど積極的な発信を行なっている。
2013年1月23日に町長辞職を表明し、2月12日に退任。
第23回参議院議員通常選挙にみどりの風から比例区で出馬。


[TEAM ママベク 子どもの環境守り隊]放射能測定レクリエーション 2013.5.8

記事公開日:2013.5.8取材地: 動画

 2013年5月8日(水)11時より、福島県いわき市で「[TEAM ママベク 子どもの環境守り隊]放射能測定レクリエーション」が行われた。いわきの初期被曝を追求するママの会が主催し、母親たちが独自に公園などの放射能を測定した。空間線量だけでなく土壌も採取し、結果は後日、いわき放射能市民測定室たらちねで発表する。


福島原発告訴団「強制捜査と起訴を求める集会」満田夏花氏講演「続く原発震災の被害 ~ 子どもたちの健康はどうなる?」 2013.4.27

記事公開日:2013.4.27取材地: テキスト動画

 2013年4月27日(土)14時15分より、福島県郡山市労働福祉会館において、福島原発告訴団総会「強制捜査と起訴を求める集会」が行われた。

 原告団弁護士の保田行雄氏が、福島原発告訴の進捗状況と、その内容を説明した。1万人以上の告訴・告発人が訴訟をおこしており、「日本の司法史上、初めての規模になった。東電、政府、関係機関の責任を追及しなくてはならない」と訴えた。

 FoE Japanの満田夏花氏は、「年間20ミリシーベルト安全基準」の成り行きや、福島県立医大の山下俊一氏による一連の発言と小児甲状腺がん多発の実態、自主避難者への補償問題や、原発事故子ども・被災者支援法などについて講演した。


原発いらない金曜日 in 郡山 2013.4.26

記事公開日:2013.4.26取材地: 動画

 2013年4月26日(金)18時より、福島県郡山市のJR郡山駅 西口広場で「原発いらない金曜日 in 郡山」が行われた。主催は原金郡山連合。スピーチをした男性の一人は、「郡山市は、ホットスポットとして名高い開成山公園で、昨年5月5日に子ども祭りをし、今年も予定している。子ども達の命を犠牲にして復興をアピールしようとしている」と厳しく批判した。


福島県の人々、安倍総理に対し怒りの訴え ~「収束宣言」を撤回させ、損害の全面賠償と福島の未来を勝ち取る官邸前抗議 2013.4.26

記事公開日:2013.4.26取材地: 動画

 福島県から約100名ほどの人々が集まり、26日、全農連主催の「『収束宣言』を撤回させ、損害の全面賠償と福島の未来を勝ち取る」ための抗議運動と、政府と東電に対する申し入れ書提出を行った。

 その第一部である抗議運動は、安倍総理に向けて官邸前で行われた。福島県の人々は、「農作物の出荷が出来なくなってしまった」現在の農業状態などを報告。また、「収束宣言」を出した政府、「全面賠償を渋る」東電に対して怒りを表した。


原発いらない金曜日 in 郡山 2013.4.19

記事公開日:2013.4.19取材地: 動画

 2013年4月19日(金)18時より、福島県郡山市のJR郡山駅 西口広場で「原発いらない金曜日 in 郡山」が行われた。主催は原金郡山連合で、約5名ほどが参加した。

 放射能の話はしにくいと言われる地域でありながら、男性は「子どもは細胞分裂がさかんなので、大人の何倍も放射能の影響を受けやすい」などと、通行人に訴えかけた。


「漏洩の可能性がないか何度も事前に確認しなかったのは、本当に反省している」~汚染水が漏洩する可能性の事前認識について東京電力廣瀬社長が謝罪 2013.4.17

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 福島第一原発での汚染水漏えいについて、東京電力の廣瀬社長が改めて謝罪した。

 2013年4月17日(水)13時より福島第一原子力発電所の対応拠点となっているJヴィレッジにて、東京電力廣瀬社長による記者会見が行なわれ、会見の冒頭で頻発する汚染水漏洩問題について謝罪。処理状況の現状と今後の対応策を報告した。先日報道された地下貯水槽シートの信頼度に関する事前認識の有無について改めて問われると「漏洩の可能性がないか何度も事前に確認しなかったのは、本当に反省している」と述べた。


「被曝後のこれからを考える『あなたはどう生きますか?』」 2013.4.13

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 2013年4月13日(土)14時30分より、福島県いわき市の総合保健福祉センターで、おしどりマコ氏講演会「被曝後のこれからを考える『あなたはどう生きますか?』」が開かれた。 東京電力の記者会見や現地取材に積極的に足を運ぶマコ氏が、独自に入手した情報などを報告、放射能対策で心労が絶えない母親たちにエールを送った。


原発いらない金曜日 in 郡山 2013.4.12

記事公開日:2013.4.12取材地: 動画

 2013年4月12日(金)18時より、福島県郡山市のJR郡山駅 西口広場で「原発いらない金曜日 in 郡山」が行われた。主催は原金郡山連合で、約5名ほどが参加した。スピーチをした女性のひとりは、県内における放射能安全論に対して懸念を示し、「国も県も東電も嘘ばっかりだ」と痛烈に批判した。


原発いらない金曜日 in 郡山 2013.4.5

記事公開日:2013.4.5取材地: 動画

 2013年4月5日(金)18時より、福島県郡山市のJR郡山駅 西口広場で「原発いらない金曜日 in 郡山」が行われた。主催は原金郡山連合で、約6名ほどが参加した。スピーチをした男性のひとりは、「私たちは今も被曝をしています。できるだけ子どもは避難させたい」と訴えたが、いつものように人々の反応は薄かった。


武田邦彦氏(中部大学教授)講演会 2013.3.28

記事公開日:2013.3.28取材地: テキスト動画

 2013年3月28日(木)18時30分より、福島県郡山市の郡山市労働福祉会館で「武田邦彦氏(中部大学教授)講演会」が行われた。

 武田氏は、福島第一原発4号機の使用済み核燃料について、「物理的な計算をした結果、燃料プールが倒壊しても、危険な状態にはならない」と述べた。


鮫川村放射性廃棄物焼却炉建設 住民説明会(第3回) 2013.3.27

記事公開日:2013.3.27取材地: 動画

 2013年3月27日(水)、福島県東白川郡鮫川村青生野で、鮫川村放射性廃棄物焼却炉建設に関する住民説明会(第3回)が開かれた。今回で3度目となる住民説明会は、地元住民も50名以上が参加し、初めてマスコミにも公開された。説明会の前には、反対住民による抗議文が読み上げられた。  反対住民らは当初から一貫して焼却施設建設の白紙撤回を求めているが、鮫川村村長、環境省は建設および試運転の早期実施を進めようとしており、両者の話し合いは平行線が続いている。村長は「反対の人を個別に説得する。試運転の開始は現段階では未定」と話し、反対する住民がいる以上、運転はできないとしているが、今後の展開については不透明なままだ。


福島原発告訴団 福島地検前でのランチタイム激励行動 2013.3.26

記事公開日:2013.3.26取材地: 動画

 2013年3月26日(火)12時より、福島市の福島地方検察庁前で、「福島原発告訴団 福島地検前でのランチタイム激励行動」が行われた。福島県民と、全国14,716人の告訴・告発人からなる福島原発告訴団は19日、「厳正な捜査・起訴を求める」署名107,109筆を、福島地検に提出した。この動きを後押しすべく有志達が、昼休みの時間を利用し、タイペックスなどを着用して地検前で横断幕を掲げた。


原発いらない地球(いのち)のつどい 2013.3.24

記事公開日:2013.3.24取材地: テキスト

 2013年3月24日(日)10時30分から、福島県福島市のチェンバおおまちで「原発いらない地球(いのち)のつどい」が行われた。原発事故から2年目の福島県の現状を、政府の対応、除染と被曝労働の実態など、さまざまな視点から考えるシンポジウムとなった。


県民健康管理調査「甲状腺検査」説明会(会津若松市) 2013.3.24

記事公開日:2013.3.24取材地: テキスト動画

 2013年3月24日(日)13時30分より、福島県会津若松市の会津大学講堂で「県民健康管理調査『甲状腺検査』説明会」が行われた。福島県民健康管理調査検討委員会の鈴木眞一教授が、検査内容や、今後の調査の指針を解説し、会場からの質疑応答にも答えた。


原発のない福島を!県民大集会 2013.3.23

記事公開日:2013.3.23取材地: テキスト

 2013年3月23日(土)11時から、福島県福島市のあづま総合体育館で「原発のない福島を!県民大集会」が開催された。郷土色あふれるアトラクションが披露され、さまざまな立場の人がスピーチを行った。この春、高校を卒業した女性は「故郷に放射性廃棄物の中間貯蔵施設が作られているのを見て、国から遠まわしに、戻れないと言われた気がした」と語った。


福島地検へ告訴団署名提出2回目 2013.3.19

記事公開日:2013.3.19取材地:

 2013年3月19日(火)10時より、福島県の福島地方検察庁で「福島地検へ告訴団署名提出2回目」が行われた。今だ誰も責任を追求されていない原発事故について、厳正な捜査と起訴を求める緊急署名が、合計で10万筆を超えた。5日に4万筆の署名を提出したばかりの福島原発告訴団はこの日、2回目の提出をし、終了後はアクティブシニアセンターにて記者会見を開いた。