テント代表渕上氏「テントが存在している理由をどうしても裁判長、国側に伝えたかった」 立ち退き裁判始まる ~経産省前テントひろば裁判 報告集会 2013.5.23

記事公開日:2013.5.23取材地: 動画
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 「経産省前脱原発テント」の土地明渡しをめぐる裁判の第一回口頭弁論が、2013年5月23日、始まった。口頭弁論は、報道陣を足しても40名弱しか入ることのできない小さな法廷で行われたが、東京地裁前には、傍聴を希望する市民が300名以上集ったという。閉廷後、報告会を開いた。

 テント代表者・渕上太郎氏は、5分ほどの口頭弁論の中で、「テントが存在している理由を、どうしても裁判長や国側に伝えたかった。あの事故がなければ、テントは必要なかった。私たちは、たしかにテントを建てた。しかし、私たちが建てなかったとしても、誰かが必ずテントを建て、経産省へ抗議の意志を示しただろう」と話したという。

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