「米中核戦争を避けるため、日本が矢面に立って犠牲となるのが台湾有事だ」伊波議員~11.3「9条改憲を許さない滋賀県民集会 Part15」 ―講演:伊波洋一参議院議員「沖縄・琉球弧の島々の軍事要塞化に反対し、憲法9条を世界に」 2022.11.3

記事公開日:2022.11.4取材地: 動画
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 2022年11月3日(木・祝)午後1時半より、滋賀県大津市の解放県民センターにて、「9条改憲を許さない滋賀県民集会 Part15」にて、 伊波洋一参議院議員が招かれ、「沖縄・琉球弧の島々の軍事要塞化に反対し、憲法9条を世界に」と題した講演会が開かれた。

 伊波氏は、「中国の半導体技術をはじめ科学技術が成長し、アメリカを凌駕するのを許せない。中国を叩きたい。しかしアメリカは、中国とは核戦争になってしまう可能性があって直接に戦争はできない。

 台湾有事とは、米中覇権争いの代理戦争であり、日本はそのための操り人形にすぎない」など、それを裏付けるアメリカの軍事的行動、アメリカに追従した安倍元首相の言動などを資料をもとに語った。

■Twitcasting録画(13:30〜1時間30分)

  • 日時 2022年11月3日(木・祝)13:30~15:00
  • 場所 解放県民センター 4階ホール(滋賀県人権センター)(滋賀県大津市)
  • 主催 9条改憲NO!全国市民アクション・滋賀(詳細

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