「菅内閣の支持率は『危険水域』だが、その分、野党の支持率が上がっている訳ではない!!」~2.10九条の会東京連絡会2月懇談会 ―内容: 安倍・菅政権を葬り去るために―講演:高田健氏(総がかり行動実行委員会共同代表) 2021.2.10

記事公開日:2021.2.11取材地: テキスト動画
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(取材、文・浜本信貴)

特集 憲法改正

 2021年2月10日(水)午後2時半から、九条の会東京連絡会の主催により、東京・豊島区のとしま区民センターにて、「九条の会東京連絡会2月懇談会」が開催された。

 このたびは、総がかり行動実行委員会共同代表であり、九条の会事務局員でもある、高田健氏を講師に、「安倍・菅政権を葬り去るために」と題した講演が行われた。

 高田氏は講演を次のように切り出した。

「菅内閣は非常に今、厳しい。森さん(森喜朗 東京五輪・パラリンピック組織委員会会長)は無茶苦茶ところがある。それだけではなくて、コロナ対策にしても、菅内閣はいまだにきちんとした方針を出せていないし、これだけ政治が行き詰まっていれば、菅内閣は退陣せざるを得ない。

 菅内閣が成立して5ヶ月足らずだが、ちょっと前は大変な支持率だった。その支持率も30%台まで来ている。内閣としてはもたない『危険水域』になってきている」

 そして、次のように言葉を継いだ。

 「だが、ここまで内閣支持率が悪いのに、その分、野党の支持率が上がるということではない。皆さんもそう考えていると思う。(中略)今日のお話全体を通じて、あるいは議論の中で、そういうことにも一定の回答が出ればいいかなと思っている」

 高田氏の講演は、約1時間かけて行われ、講演後、参加者と高田氏との質疑応答が行われた。

 高田氏の講演の詳細については、全編動画でご確認ください。


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  • 日時 2021年2月10日(水)14:30~16:30
  • 場所 としま区民センター (東京都豊島区)
  • 主催 九条の会東京連絡会

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