【IWJ特報発行!】ついに完結! 2017年12月号『「長州レジーム」から日本を取り戻せ!歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇~岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー後編』を発行! 2017.12.30

記事公開日:2017.12.30 テキスト
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 「岩上安身のIWJ特報!」12月も発行しました!<「長州レジーム」から日本を取り戻せ!歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇~岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー後編>の完結号です!

 今年最も売れたIWJのコンテンツの一つが、関氏へのインタビューをフルテキスト化した特報でした。7月から12月までの半年間をかけて、註釈もたっぷりとつけた超重厚なフルテキストをお届けしてきました。

 多くの日本人が、「維新三傑」(木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通)や坂本龍馬に代表される「ヒーロー物語」としての明治維新を信じ込まされてきた中で、関氏は、現代の日本国憲法をもしのぐと言われる近代的で民主的な憲法思想を展開した幕末の思想家・赤松小三郎を発見します。

 赤松はまさにそれら明治維新を主導した「ヒーローたち」によって、歴史から消され、忘れ去られました。その後の日本の歴史は、対外侵略戦争とその帰結としての第二次世界大戦における無惨きわまりない壊滅的な敗戦です。

 関氏は、この悲惨な歴史を導いた体制を「長州レジーム」と呼びます。そして今、安倍政権は来年2018年を「明治150年」の節目として、「明治礼賛」を展開することにより、まさに「長州レジーム」を取り戻そうとしています。

 読者の方々からは、「こんな歴史があったなんて知らなかった!」「本来の明治の姿は、自分が知っているものとは全然違った」など、たくさんの反響をいただいています。

 いよいよ「明治150年」にあたる2018年に突入しようとしている今、「明治礼賛」のプロパガンダに騙されないためにも、必読のテキストです。ぜひ、ご一読ください!

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