「島崎邦彦氏(元原子力規制委員会委員長代理)の警告」 原発の地震評価は過小 原発震災・破局的災害を止めるための集い 2016.7.31

記事公開日:2016.8.1取材地: 動画
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 2016年7月31日(日)13時45分より同志社大学志高館(京都市上京区)において「『島崎邦彦氏(元原子力規制委員会委員長代理)の警告』原発の地震評価は過小 原発震災・破局的災害を止めるための集い」が開かれた。甫守一樹(弁護士)、小山英之(美浜の会代表)、長沢啓行(若狭ネット資料室室長)3氏の講演に次いで、島崎氏の指摘が全国の原発裁判や運動に与える影響について議論が行われた。

■ハイライト

  • 第1部
    • 甫守一樹(ほもり・かずき)氏(弁護士、大飯原発3・4号機差止め訴訟など)「担当弁護士が語る島崎邦彦氏が主張する入倉・三宅式問題の意味」
    • 小山英之氏(美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会〔美浜の会〕代表)「島崎提言の意味と意義、さらにその枠を超えて」
    • 長沢啓行氏(若狭ネット資料室室長、大阪府立大学名誉教授)「入倉・三宅式問題と新レシピ〜なぜ重要なのか」
  • 第2部 各地の裁判・運動から/ディスカッション/挨拶 和田喜彦氏(同志社大学教授、環境経済学)、鹿島啓一氏(弁護士)
  • タイトル 「島崎邦彦氏(元原子力規制委員会委員長代理)の警告」原発の地震評価は過小 原発震災・破局的災害を止めるための集い
  • 日時 2016年7月31日(日)13:45~17:00
  • 場所 同志社大学志高館(京都市上京区)
  • 主催 原発の地震の過小評価を考える集い・連絡会
  • 告知 グリーン・アクション サイト
  • 当日配布資料 グリーン・アクション サイト

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