政治資金で「クレヨンしんちゃん」や絵画を購入した舛添知事「何の問題もない」と断言 2014.11.21

記事公開日:2014.11.23取材地: テキスト動画
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(IWJ・石川優)

※テキストを加筆しました!(2014年11月27日)

 2014年11月21日(金)、東京都庁にて舛添要一 東京都知事による定例会見が行なわれた。

 東京都の舛添要一知事は11月21日、定例の記者会見を行ない、2011年から2012年の参議院議員時代に、自身が代表をつとめる政治資金管理団体が政治資金で絵画や漫画「クレヨンしんちゃん」を購入していたことについて、釈明した。

 購入した中には、東京市長(現・東京都知事)だった後藤新平の掛け軸などもあり、舛添知事は「資料代」だと説明。これらの政治資金の使途について、問題ないとの考えを示した。

 舛添知事には以前から、政治資金の使途などをめぐって疑惑が浮上している。

記事目次

  • 政治資金で「クレヨンしんちゃん」購入「買いに行かないとわからないので」

■ハイライト

  • 日時 2014年11月21日(金)14:00~
  • 場所 東京都庁(東京都新宿区)

政治資金で「クレヨンしんちゃん」購入「買いに行かないとわからないので」

 舛添知事が都知事に就任する前、自身が代表を務める政治資金管理団体が政治資金で漫画「クレヨンしんちゃん」や絵画、東京市長だった後藤新平の掛け軸、クイズ本などを購入していたことが、11月21日付の朝日新聞朝刊で報じられた。

 この日の会見で舛添知事は、「クレヨンしんちゃん」を購入した理由について、次のように釈明、「問題ない」と断言した。

(…会員ページにつづく)

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