大飯原発再稼働にNO! 原発を受け入れなかった小浜市のお話 ─講師 中嶌哲演氏(明通寺住職) 2014.2.22

記事公開日:2014.2.22取材地: テキスト動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

(IWJテキストスタッフ・花山/奥松)

 「原発を断った小浜が、原発15基に囲まれるという皮肉な現実に直面しているが、小浜市民は、あとの世代に対して責任は果たしてきたと、確信を持っている」──。

 2013年2月22日、大阪市此花区のクレオ大阪西で、講演会「大飯原発再稼働にNO! 原発を受け入れなかった小浜市のお話」が開かれた。5度にわたる原発や原発関連施設誘致の動きを、その都度はねのけてきた、福井県小浜市の人々の地道な運動について、その中心で長年反対運動に関わってきた、明通寺住職の中嶌哲演氏が講演を行った。

記事目次

■ハイライト

  • 講演 中嶌哲演氏(福井県小浜市 棡山明通寺住職)
  • 講演後の質疑応答は録画に含まれません。
  • 日時 2013年2月22日(土)13:30~15:30
  • 場所 クレオ大阪西(大阪市此花区)
  • 主催 おひさま委員会

小浜の原発阻止の歴史を、現在の反原発運動の糧に

(…会員ページにつづく)

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 300円 (会員以外)

関連記事

「大飯原発再稼働にNO! 原発を受け入れなかった小浜市のお話 ─講師 中嶌哲演氏(明通寺住職)」への1件のフィードバック

  1. ミルキー より:

    40年間も反原発を訴えてこられた、福井県の国宝のお寺である住職の中嶌哲演氏。2012年に一週間もハンガーストライキを行なった気丈な精神の持ち主。そして71歳とは、思えない若さに圧倒されます。

    知る人ぞ知る宗教界、特に仏教界ではよく知られている坂村真民さんの詩です。

    「あとから来る者のために」

    あとから来る者のために 
    苦労をするのだ 我慢をするのだ
    田を耕し 用意しておくのだ

    あとから来る者のために
    真民よ おまえは詩を書いておくのだ

    あとから来る者のために
    山を川を海を 綺麗にしておくのだ

    ああ、あとから来る者のために
    みんなそれぞれの力を傾けるのだ

    あとからあとからついてくる 
    あのかわいい者たちのために
    未来を受け継ぐ者たちのために
    みなそれぞれ 自分にできる何かをしていくのだ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です