森本次長「可能性としてはPRAも含めて基準を見なおしていく必要がある」原子力規制庁定例ブリーフィング 2013.11.1

記事公開日:2013.11.1取材地: 動画
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( IWJ・松井信篤)

 2013年11月1日(金)、原子力規制庁の定例ブリーフィングが行われた。

4号機の使用済み燃料取り出しの流れ

 福島第一原発4号機の使用済み核燃料は11月中旬にも取り出し作業が開始される。作業開始前に行われる使用前検査は、現在、燃料取扱設備、燃料取扱い機とクレーン、4号機燃料取り出しカバーに関しては終了しており、評価の取りまとめに入っている。今後、作業そのものを検証する保安検査を終えた後、使用済み燃料の取り出し作業が始まることになる。

 この日の会見で原子力規制庁の森本英香次長は、「使用前検査の取りまとめと保安検査の具体的日程はまだ未定」と述べた。

■全編動画

  • 日時 2013年11月1日(金)
  • 場所 原子力規制庁(東京都港区)

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