中谷雄二弁護士「今の政府には『法律は、できてしまえばこっちのもの。あとは勝手に運用します』という言葉が当てはまる」 〜秘密保全法学習会 2013.10.22
「国家秘密の保全に関しては、現行法(国家公務員法)で十分足りているのが実情だ」──。2013年10月22日(火)に名古屋市栄の市民活動推進センターで行われた、秘密保全法(特定秘密保護法)に関する学習会で、講師を務めた中谷雄二氏(弁護士)は、こう指摘した。
「『秘密保護法』の名の下に、国民のプライバシーが丸裸にされる」。安倍政権が臨時国会で同法案の成立を狙っていることに、強い懸念を表明した中谷氏は、「国家秘密漏洩をめぐる『厳罰化』は本当に必要なのか」と訴えた。





















