「たかが内閣の、たかが閣議決定。私たちは平和を次の世代に伝えるために闘っていく」 山中光茂松阪市長、伊藤真弁護士 2014.12.6
「日本は70年間、憲法9条の下で平和を守ってきた。しかし、たかが内閣、たかが閣議決定によって、立憲主義の枠を越えてしまう愚かな権力者が生まれてしまった」──。
三重県松阪市長の山中光茂氏は、安倍内閣による集団的自衛権行使容認の閣議決定について、市民が連帯して闘っていくことが重要だと呼びかけた。
12月6日、名古屋市中村区のウインクあいち(愛知県産業労働センター)にて、ピースウイング主催による「緊急対談 伊藤真・弁護士×山中光茂・松阪市長 ~たかが一内閣の閣議決定ごときで~」が開催された。





















