戦争法案廃案!7.28日比谷大集会&デモ 2015.7.28
2015年7月28日(火) 18時30分より、東京・千代田区の日比谷野外音楽堂にて、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催による、戦争法案廃案!7.28日比谷大集会&デモが行われた。
2015年7月28日(火) 18時30分より、東京・千代田区の日比谷野外音楽堂にて、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催による、戦争法案廃案!7.28日比谷大集会&デモが行われた。
2015年6月21日(月)13時半より、「青森空襲を記録する会」「体験を聞く会」の12回目として田浦瑞子さん(73歳)の話を聞いた。
2015年7月27日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発3号機使用済燃料プールに落下した燃料交換機の取り出し作業の開始が大詰めを迎えているが、東電は関係部署と調整中だとし、正式な日程はまだ公表していない。
特集 戦争の代償と歴史認識
※7月27日テキストを追加しました!
「私たちは必死で憲法を守って来た。ところが、安倍首相は自分の野望を果たすために、国民を犠牲にするという。そんなことを、許せますか!」――。元総理大臣の村山富市氏は、戦争を二度と繰り返さないという思いは、戦後70年間の国民の共通認識だとし、安保法制を押し進める安倍政権に対して、「これでは、日本は道を誤る。死んでも死に切れない」と強い口調で批判した。
終戦時に二等兵だったという村山氏は、上官には絶対服従で、自由も人権もなかった戦時中を振り返り、「人間を狂わせるのが戦争。国民総がかりで止めなければならない」と力説。安倍首相について、「権力を握れば何でもできると思っている。冗談じゃない。今の憲法は主権在民。国民を無視する総理大臣は、絶対に許してはならない」と断じて、2016年の参議院選挙で有権者が強い意思を示して、安保法案を潰すべきだと訴えた。
千葉県から参加した女性は、「最近、20代の若者たちが『どうせ、自分たちは生きていてもしかたない。だったら、国のために死んでやろう』と話すのを聞いて、悲しくなった」と、若者に絶望感を抱かせるような今の社会状況に触れ、このように続けた。
「私の尊敬する経営者が、『どうせ無理、という言葉は、誰かの自信と可能性を奪う最悪の言葉だ』と言っていた。人生は一度きり。大事な人と喜怒哀楽を共有していきたい。子どもたちと一緒に、平和な戦後80年、90年を迎えたい。そのために、小さな心を育み、殺し殺されない世界を拡げていきたい」
※7月27日テキストを追加しました!
「もし、米国が日米安保体制での日本の片務性を指摘して、集団的自衛権の行使容認が必要だと迫っているのなら、『では、米国内にも自衛隊の基地を用意してくれ』という反論が、本当に対等な関係なら可能なはずだ」──。
中野晃一氏は、このように指摘した。安全保障関連法案の廃案を強く求める学生組織、SEALDs(シールズ)は、2015年7月18日、東京・原宿のVACANTにて、「サロン」とネーミングした、一般の大学生も参加する勉強会を、上智大学教授の中野晃一氏をゲストに迎えて開催した。3回目のこの日、サロン第2部のテーマは「安保法制 a.k.a. 戦争法案」。初回がvol.0のため、vol.2が3回目となる。
7月27日、国民の反対の声にも関わらず、衆議院で強行採決された安全保障関連法案が、参議院で審議入りした。政府・与党は今国会での法案成立を目指すが、野党は徹底的な審議を通じて成立の阻止を図りたい構えだ。
安全保障関連法案に対する反対の声は、学者を中心に、全国の大学に広がっていった。その中でひときわ注目を集めているのが、京都大学に立ち上がった「自由と平和のための京大有志の会」だ。
2015年7月25日(金)16時より、長野市・長野駅周辺で若者からなる「僕らが主権者って知らなくて委員会」(ぼくしゅけ)が主催して安保関連法案に反対するデモ「戦争法案STOP! 若者・主権者わいわいデモ」を行った。
2015年7月26日(日)14時より、東京・永田町の国会議事堂周辺にて、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催による、とめよう!戦争法案 集まろう!国会へ 7・26国会包囲行動が行なわれた。
2015年7月26日(日)、府中グリーンプラザで、緊急講演会(第2弾)「紛争の現実と安保法制~自衛隊は何をすべきか~」が行われ、元国連平和維持軍武装解除部長で東京外国語大学教授の伊勢崎賢治氏と元内閣総理大臣の菅直人氏が登壇した。
2015年5月24日(日)13時半より、「青森空襲を記録する会」「体験を聞く会」の11回目として女学校2年(中学2年)のとき青森空襲を体験した田浦瑞子さん(1931年〔昭和6年〕生)の話を聞いた。
2015年7月26日(日)13時より、若者らが企画して安全保障関連法案に反対する集会とデモ「青森デモ!戦争法案反対!」が青森市で行われた。主催者は8月22日(土)にも弘前市でのデモを予定している。
「あなたの一切の言動に、知性や思いやりのかけらを感じたことがないし、一国民としてナメられている気がしてなりません」――。
2015年7月24日(金)、安倍政権に退陣を求める市民ら7万人が国会周辺に押し寄せた。学生有志「SEALDs」の大学三年生・芝田万奈さんは国会正面で安倍総理に向けた手紙を読み上げ、怒りを表明した。
「皆さん、どこに紛争があっても、どこに戦争があっても、そこで使われている兵器の中に、メイドインジャパンはありませんよ。日本は戦争しない国なんです、だから戦争に加担しないんです。それが日本の国です」――。
かつて、日本が平和国家であることを国際社会の場で誇らしく訴えたという村山富市元総理大臣。2015年7月24日(金)、安倍政権に「No」を突きつけるため、国会周辺に約7万人の市民が集まった。その中には村山元総理の姿もあった。
「憲法違反の安保法制」を衆院で強行採決してから10日、週明けにはいよいよ参院で審議入りする。専門家からは「クーデター」との指摘もあがっている安倍政権の進め方に、世論の不信は高まり続けている。2015年7月24日、首相官邸、国会周辺に7万人(主催者発表)の国民が集まり、抗議の声をあげた。
「3割の票で7割の議席を得て威張っている殿様がいるんです。だから4割の票で8割の議席を取って、彼らの息の根を止めてあげれば良いんです」——。
憲法学者で慶応大学名誉教授の小林節氏は、集まった3000人の市民に強く訴えた。2015年7月24日、安保法制や原発、ヘイトスピーチ、TPPなどそれぞれの問題について声を上げている団体が一同に会し、「安倍政権NO!」を一致点に抗議集会を行った。この日は首相官邸前や国会前でも抗議行動が行われ、集会をあわせのべ7万人が集結した。
※7月25日テキストを追加しました!
広島県広島市の松井一實(かずみ)市長は、2015年7月23日、東京有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、来月8月6日、広島への原爆投下70年を迎えるのを前に、あらためて核兵器廃絶を訴えた。
2015年4月19日(日)13時半より、「青森空襲を記録する会」協力による「体験を聞く会」10回目として境理昭さん(1933年〔昭和8年〕生)の話を伺った。
2015年7月25日(土)18時過ぎより、岩手県盛岡市で安保法制に反対する「私たちは、絶対に、絶対に後戻りしない!」と題したデモが行われた。若者を中心におよそ100人が参加した。
2015年7月25日(土)13時半より、岡山市北区・岡山県総合福祉会館で岡山弁護士会主催の集会「戦争法案 イケン!!」が開かれ、東京新聞論説兼編集委員の半田滋氏が「日本は戦争をするのか―集団的自衛権と自衛隊」と題し講演を行った。岡山弁護士会シリーズ憲法講演会の第5回として行われたもの。講演後、参加者らは岡山駅前まで安保関連法案廃案を訴えパレードを行った。