フクシマを見て住民は立ち上がった!クダンクラム原発反対運動を写真家アミルタラジ氏が報告・日印原子力協定で広がる失望も「政府と企業に圧力を」~原発をインドにもどこにも売るな!原発輸出に反対する院内集会 2018.1.26

記事公開日:2018.2.1取材地: テキスト動画

※2月9日リードを追記、2月12日画像を追加しました。

 2018年1月26日、15時から衆議院第一議員会館で、「核武装国インドへの原発輸出に反対する市民ネットワーク」主催による「原発をインドにもどこにも売るな!原発輸出に反対する院内集会」が行われた。


【岩上安身のファイト&スポーツ】具志堅用高の愛弟子・比嘉大吾が初の沖縄凱旋!師の果たせなかった悲願達成に挑む!差別、偏見、貧困…ボクシングからみる沖縄の戦後史〜具志堅たちが闘い続ける「意味」を探る 2018.1.31

記事公開日:2018.2.1 テキスト

 具志堅用高の愛弟子が、師の果たせなかった悲願達成に挑む。

 沖縄から四半世紀ぶりに誕生したボクシング世界チャンピオン・比嘉大吾(白井・具志堅スポーツジム、WBCフライ級)が2月4日、2度目の防衛戦に臨む。デビュー以降の14戦をすべてKO勝利で飾ってきた比嘉だが、今回もKOで防衛すれば、WBCスーパーライト級元王者の浜田剛史らの持つ15連続KOという日本記録に並ぶ。浜田剛は、具志堅用高、比嘉大吾と同じく、沖縄出身で現役時代は無類のハードパンチャーだった。


【第359号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その4) 2018.1.31

記事公開日:2018.1.31 テキスト独自

その3の続き)


「違憲の安保法制が存在する状況で憲法9条を変えることは立憲主義の破壊を追認することになる」!「日米地位協定の改訂を強く求めるべき」!~立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見 2018.1.31

記事公開日:2018.1.31取材地: テキスト動画

※2月9日、リードを追記しました。

 「集団的自衛権の一部行使容認を追認するような9条改悪に我々は反対です」――。

 枝野幸男・立憲民主党代表は記者からの質問にこのように答え、安倍総理が主張する憲法9条の改正に反対の姿勢を示した。


(再掲・会員限定)第1次安倍内閣の教育基本法改正は、憲法改正の前段階! 道徳の教科化で子どもたちの心のなかに権力が入っていく!~「あたりまえの政治を取りもどす1.30 シンポジウム」前川喜平氏・望月衣塑子氏・寺脇研氏 2018.1.30

記事公開日:2018.1.31取材地: テキスト動画

特集 東京新聞社会部 望月衣塑子記者
※2月7日、テキストを追加しました。

 「この教科書には正解が書いてあるんです。いったい誰が決めたんですか?」――。

 前文部科学省事務次官の前川喜平氏は、「正しいあいさつのしかた」を押し付ける新しい道徳の教科書の異様さを指摘した。


2017衆院選・1人1票裁判で東京高裁が不条理な忖度判決!投票価値の不公平を認めながら「平成32年には国勢調査にもとづく公正な選挙になるので」1人0.5票でも合憲?~弁護士ら怒り抑えきれず「裁判の名に値しない!」 2018.1.30

記事公開日:2018.1.31取材地: テキスト動画

※2月9日、リードを追記しました。

 2018年1月30日(火)16時、2017年衆院選の無効を訴え、全国14の高裁支部に提訴された「一人一票裁判」の3件目の判決が、東京高裁で言い渡された。東京高裁は、2倍近くの票の格差が存在することを事実として認めておきながら、平成32年以降は人口比を反映しやすいアダムス方式による公正な選挙が「見込まれる」として、原告の請求を棄却した。


【第358号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その3) 2018.1.31

記事公開日:2018.1.31 テキスト独自

その2の続き)


【岩上安身のツイ録】弾がないのに兵に小銃を持たせて歩哨に立たせる、この上なく愚劣な日本軍のその馬鹿さ加減が、恥知らずにも蘇り、今ふたたび、頭上を覆いはじめている 2018.1.30

記事公開日:2018.1.31 テキスト

 僕の父はフィリピンに出征した。飢えて、マラリアで死にかけて、廃兵として内地へ送り返され、代わりに赴いた部隊が玉砕したという。どんなデタラメな軍隊だったか。


財務省が会計検査院報告の前日に提出した森友資料を開示!「これが記録じゃないと言ったら何が記録なんですか!」杉尾秀哉議員が財務省を追及!~民進党 森友学園・加計学園疑惑調査チーム会合 2018.1.29

記事公開日:2018.1.30取材地: テキスト動画

特集 極右学校法人の闇
※2月15日、テキストを追加しました。

 「これが記録じゃないと言ったら、何が記録なんですか!?」――。

 民進党の杉尾秀哉・参院議員は、財務省が開示した森友学園への国有地売却に関する新資料を掲げて担当者に詰め寄った。


「生活保護を受給した途端、同じ弱い立場の友人たちから非難された」「不正受給よりも漏給(ろうきゅう)の方がはるかに重大な問題」~弱者が弱者を叩く無残な構図!生活保護引き下げに反対!極寒のアルタ前に響いた切実な声! 2018.1.28

記事公開日:2018.1.30取材地: テキスト動画

※2月21日、テキストを追加しました。

 2018年1月28日、15時30分より新宿アルタ前で、「みんなで貧しくなりたいですか?生活保護引き下げに反対する街宣」がおこなわれた。主催は「自立生活サポートセンター・もやい」とAEQUITAS(エキタス)。街宣には、立憲民主党の長妻昭衆院議員、日本共産党の小池晃書記局長、自由党の山本太郎共同代表の他、貧困問題に取り組む作家やジャーナリスト、生活保護を利用している当事者、弁護士や学者が次々に登壇した。


【国会ハイライト】安倍政治とファシズムの類似性―― 民進党・藤田幸久参議院議員が代表質問で具体例を挙げて安倍総理を追及!安倍総理の答弁は「不勉強で存じ上げておりません」 2018.1.30

記事公開日:2018.1.30 テキスト

 「安倍総理は、日本国憲法は占領期に押しつけられた憲法であり、改憲すべきとの考えをお持ちですが、米兵の刑事裁判権や身柄引き渡し制限など、国民が米国による押しつけを実感しているのは、憲法よりもむしろ日米地位協定ではないでしょうか」


【第357号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その2) 2018.1.29

記事公開日:2018.1.29 テキスト独自

その1の続き)


【第356号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー (その1) 2018.1.28

記事公開日:2018.1.28 テキスト独自

 2017年の衆院選で改憲勢力に3分の2議席を与えてしまった「ツケ」が、ついに回ってくる――2018年は大きな時代の曲がり角となりそうだ。


国会を葬り去り、ナチ党の独裁を可能にした「国家緊急権」は、自民改憲案「緊急事態条項」と本質は同じ!~石田勇治氏「ワイマール憲法の末路 緊急事態条項は何をもたらしたか?」 2018.1.25

記事公開日:2018.1.26取材地: テキスト動画

特集 緊急事態条項
※2月1日テキストを追加しました。

 自民党は2017年秋の衆院選で公約の最後に憲法改正を掲げ、そこに「緊急事態対応」という選挙向けの名称で「緊急事態条項」をもり込んでいた。国会から立法権をとり上げ、政府に立法権を与えるという「悪法」が、戦前のドイツで猛威を奮ったことはご存じの通りである。


(再掲載)「開かずの扉をこじ開けた、闇に光をあてる画期的な判決」官房機密費文書の一部開示を最高裁が認める!判決から3週間以上経過するも一切の書類は開示されず!! ~岩上安身による独占インタビュー 第839回 ゲスト 上脇博之・神戸学院大教授(続報) 2018.1.19

記事公開日:2018.1.20取材地: テキスト動画独自

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※2018年2月20日、テキストを追記しました。

 内閣官房機密費(報償費)の使途に関する行政文書を開示すべきかが争われた3件の訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(山本庸幸裁判長)は2018年1月19日、支払先や具体的使途が記されていない一部文書の開示を認めた。


【寄稿】東海第二原発の再稼働で事故が目前に〜「福島応援プロジェクト茨城」主催講演会「原発事故から命を守るために」が2018年1月20日開催!神田香織氏、広瀬隆氏登壇、IWJ も協賛! 2018.1.19

記事公開日:2018.1.19 テキスト

 2011年3月の福島第一原発過酷事故からもうすぐ7年になります。

 どこをどうひっくり返しても、経済的に、そして倫理的に不合理な原発は、世界中で見捨てられている発電方法なのに、日本では再稼働され続けています。


【岩上安身のツイ録】「海水注入を止めたのは官邸指示」というデマ情報を流した東電、誤報を流した読売と産経、そしてデマ拡散を政治利用してきた安倍晋三氏らはこの機会に改めて謝罪と訂正し、菅氏の名誉回復を図るべき! 2018.1.18

記事公開日:2018.1.18 テキスト

 菅直人さんへのインタビュー、終了。番組を開始してから、視聴者数が尻上がりに増えていった。最終的には倍に。

 菅さんに対しては、首相時代、浜岡原発を止める決定をした時から、本格的な「菅降ろし」が始まり、ネガキャンが凄まじかったので(その先頭に立っていたのがデマ情報を自身のブログで拡散させていた安倍晋三氏だった)、マイナスイメージがこびりついて取れないという人もいるだろう。


ノーベル平和賞ICAN事務局長が国会議員と集会 「核抑止力で北朝鮮の核開発は阻止できなかった!核抑止は『神話』である!」~ベアトリス・フィンICAN事務局長来日~討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」 2018.1.16

記事公開日:2018.1.16取材地: テキスト動画

※1月30日、テキストを追加しました。

 「核抑止というものは『神話』にすぎないと思います」――。

 国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN<アイキャン>)のベアトリス・フィン事務局長は、国会議員との討論集会「核兵器禁止条約と日本の役割」の中でそう断言した。


乗客を乗せたまま大雪で立ち往生したJR信越線トラブル 乗客の感謝ツイートで一転、JRの対応が評価されるも、大手メディアは横並びの「JR叩き」報道! さらには「新潟県知事叩き」まで! 2018.1.15

記事公開日:2018.1.15 テキスト

 2018年1月11日夜、大雪に見舞われた新潟県三条市のJR信越線で列車が立ち往生し、約400人の乗客が車内で一晩を過ごした。「菅義偉官房長官が不快感を表明」とまで報じられた、この列車トラブルが意外な展開を見せている。

 当初、大手メディアは「JR東日本の不手際」をフレームアップ。それに呼応するように、ネット上でも「なぜ、すぐに乗客を降ろさない?」「JRは代替バスの手配もしないのか」といった批判コメントが相次いだ。


これが「アメリカファースト」?「米国兵士2万人が助かるなら200万人の外国市民を核で殺戮しても構わない」〜米国市民の意識調査「イランの中のヒロシマ再訪」をIWJが仮抄訳! 2018.1.13

記事公開日:2018.1.13 テキスト

 北朝鮮と韓国の閣僚級会談が2018年1月9日に始まった。2月に開催される韓国の平昌(ピョンチャン)五輪に北朝鮮選手団が参加することも決定。朝鮮半島で高まる緊張を緩和するために軍の当局者会談を開くことなどでも合意し、緊張緩和、雪解けのムードが強まっている。裏にどういう意図があっても、そのこと自体は望ましい変化である。