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【文化】歌手の加藤登紀子氏が参加 「戦争という選択はできない」 〜日本アーティスト有意識者会議(NAU)第8回放送 feat.せんきょCAMP 2013.9.11

三宅洋平の「アーティストが政治を語るNAU」第8回が、9月11日に公開収録イベントとして行われた。第一部は、歌手の加藤登紀子さんをゲストに迎え、学生運動から政治、オリンピックに対する懸念、食から戦争に至るまで話が広がるままに語り合い、第二部では、ドキュメンタリー監督の杉岡太樹さんをゲストに、三宅洋平氏の選挙戦を追いかけたという現在進行中の作品について話を聞いた。
現在に生きる「韜光養晦」(とうこうようかい) 中国の国家戦略とは ~岩上安身によるインタビュー 第345回 ゲスト 天児慧氏 2013.9.11

※全文文字起こしをサポート会員ページに掲載しました(2013年10月21日)
早稲田大学現代中国研究所所長で、『日中対立~習近平の中国をよむ』(ちくま新書、2013.06)、『中華人民共和国史』(岩波新書、2013.08)などの著書がある天児慧氏に岩上安身がインタビューを行った。9月14日(土)に、IWJと香港フェニックスネットが共同配信を行う「日中時事討論会」の開催を控えてのもの。
「脱原発テント」設立から3年目、参加者からは「おめでたいことではない」の声 ~テントひろば3年目 怒りのヒューマンチェーン! 2013.9.11

経産省前の角地に「脱原発テント」が建てられたのが、2011年のまさにこの日である―。
2013年9月11日、経産省前で、「テントひろば3年目 怒りのヒューマンチェーン!」と題した抗議行動が行われた。3年目を迎えるにあたり、原子力行政を担う経済産業省、そして資源エネルギー庁に対し、改めて抗議の意を示す行動だ。
IOC総会での安倍総理の「完全ブロック」発言を受けて、官邸前で抗議行動が行われる ~安倍晋三ほら吹き祭VOL.1 2013.9.11

「日本代表である安倍総理のホラ吹き発言に続いて、私たち国民もホラを吹きましょう」--。
11日、IOC総会での安倍総理の汚染水「完全ブロック」発言は「ホラ」であると指摘する抗議行動が、市民らによって、官邸前で行われた。
「言葉尻を捉えるのではなく、どうすればリスクを克服できるのかもっと前向きに捉えてほしい」 ~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.9.11

2020年夏季五輪の開催都市を決めるIOC総会で、安倍首相が「汚染水の影響は、港湾内で完全にブロックされている」、「状況はコントロールされている」などの発言をしたことに対し、田中委員長は「言葉の端々をあげつらっても何の意味もない。このようなことを言うことによって、福島県の漁業関係者が不安になり、復興に向けた意欲が絶たれてしまうことが心配。福島の人たちにもっと心を寄せてほしい」と述べ、安倍首相と同じく福島第一原発は、それほど心配しなければいけない状況ではないとの認識を示した。
「評価を行うにあたってあまりに保守的な考え方をすると、事態の捉え方を誤る可能性がある」 ~第22回原子力規制委員会 2013.9.11

平成24年9月6日に、JAEAの東海再処理施設分析所の管理区域外で、放射性物質による汚染が確認された問題について原子力規制委員会は、レベル1(逸脱)というINES評価を下した。配管の腐食によって、放射性物質を含む廃液が漏えいした事象だが、作業員に法令限度を超える被爆がなかったことや、環境に対する影響が少ないことが判断基準。
「敦賀原発1号機の発電単価は50.8円」独自の試算結果を発表 ~金子勝氏講演会「原発ゼロノミクス『改めて考える原発のコスト』」 2013.9.10

「『電力不足キャンペーン』は明らかに破綻したが、燃料費上昇に伴う『原発は安いキャンペーン』がまだ行われている」――。
9月10日、「原発ゼロノミクス『改めて考える原発のコスト』」と題する講演会で、慶応大学経済学部教授の金子勝氏はこのように述べ、日本でこれまで連呼され続けてきた、「原発の電気は火力よりも安い」という、政府や電力業界による喧伝に対し、異を唱えた。
「基本方針案は被災者軽視、立法者軽視だ」パブコメ期限、4日後にせまる ~子ども・被災者支援議員連盟緊急総会 2013.9.10

10日、子ども・被災者支援議連は緊急総会を開き、先日、基本方針案を発表した復興庁や関係省庁から担当者を招集。被災当事者や支援者との間で意見交換が行われた。
総理のIOC総会での汚染水ブロック発言、規制庁はお茶を濁す ~原子力規制庁 定例ブリーフィング 2013.9.10

10日午前、「第17回原子力発電所の新規制基準適合性に係る審査会合」に出席した四国電力と九州電力から、原子力規制庁は説明を受けたのち、午後2時より定例ブリーフィングを行った。
猪瀬知事「心のデフレを取り払って、消費生活を豊かにする」 ~IOC総会 帰国記者会見 2013.9.10

10日(火)、都庁第一庁舎5F大会議場で、IOC総会帰国記者会見が行われた。
猪瀬直樹東京都知事は、「不確実な世界情勢の中で、平和のトップリーダーとして、オールジャパン体制で2020年を最高の大会に仕上げていかなければ」と東京五輪に向けた意気込みを語った。また、「心のデフレを取り払って、消費生活を豊かにする。そういう世界を取り戻したい」と7年後に向けた目標を掲げた。
桜井昌司氏「無実になっても平然と検察官が犯人と言っていて、何も問題が起きない日本のシステムに怒りと失望を感じる」 ~外国特派員協会主催記者会見「冤罪」 2013.9.9

冤罪被害に遭われた川畑幸夫氏、桜井昌司氏、菅家利和氏の記者会見が9日(月)、外国人特派員協会で開かれた。
3名の被害者は、取り調べの全過程可視化と全証拠開示で、冤罪を無くす為の署名活動をインターネット上で行なっている。現状の取り調べ過程は、録音・録画の実施を取調官の意思に任せるというもので、冤罪の被害者としてこれには反対する立場を示した。
「政府は『すべての交渉はまだこれから』と明白な嘘をついている」――米国の強引な手口で地下に潜るTPP ~岩上安身によるインタビュー 第343回 ゲスト 山田正彦元農水相 2013.9.9

特集 TPP問題
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安倍晋三総理は9月5日に行われた日米首脳会談で、米国が要求していた「TPPの年内妥結」に同意した。元農水大臣で、8月30日に閉幕した第19回ブルネイ交渉会合にステークホルダー(利害関係者)として参加し、情報収集にあたった山田正彦氏(TPP阻止国民会議 副代表世話人)は、「マレーシアやチリなど他の参加国、また米国内からもTPPへの反対意見が強まり、米国も焦っている」と明かす。
9月9日、岩上安身のインタビューに応えた山田氏は、ブルネイで鶴岡首席交渉官や、マレーシアの首席交渉官と意見交換した内容を詳細に語った。
「非常に汚いやり方」 東電幹部の不起訴処分に対し、原告団が厳しく批判 ~福島原発告訴団 記者会見 2013.9.9

福島第一原発事故をめぐり、業務上過失致死傷などの疑いで告訴・告発されていた東京電力の勝俣恒久前会長ら約40人が9日、全員不起訴処分となった。この処分を受けて、同日夕方、福島県民らおよそ1万4700人からなる「福島原発告訴団」の原告らが記者会見を行った。
カウンター抗議者、座り込み行動で車道を一時占拠し、排外デモ反対を訴える ~9.8 やつらを通すな!@大久保公園 2013.9.8

新大久保駅周辺で行われた東京韓国学校無償化反対の排外差別デモに対し、8日、デモ参加者の数を上回るカウンター市民らが集まり、デモを阻止するための抗議行動を行った。
「国費25億円のかなりが、賄賂としてベトナム側に渡っている可能性は否めない」 ~シンポジウム「ここがマズイ、原発輸出―ベトナム編」 2013.9.7

「ベトナムの新聞は検閲を受けているから、本当のことが知りたいならベトナム人有志のブログを見るほかない」──。
2013年9月7日(土)13時30分から、東京都新宿区の早稲田大学小野記念講堂で開かれたシンポジウム「ここがマズイ、原発輸出―ベトナム編」で、伊藤正子氏(京都大学)はこう語った。共産党一党独裁に根ざした情報統制を背景にした、ベトナムの原発輸入推進の実態に関する報告である。伊藤氏は、日本とベトナムの馴れ合いの関係にも触れ、「日本原子力発電がベトナムで行った調査は、発表されているほどの予算が本当にかかったのか」と疑問を示した。


























