日刊IWJガイド 2014.7.27日号 ~No.683号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.27日号 ~No.683号~ ■■■
(2014.7.27 8時00分)

おはようございます。中継スタッフの石川優です。

本日のおすすめ中継予定ですが、13時半から、【IWJ_AICHI1】では、国民安保法制懇 名古屋公開懇談会が、愛知県・名古屋市でおこなわれます。

今月7月1日に閣議決定された集団的自衛権行使容認に反対する抗議集会を国民安保法制懇が主催し、集団的自衛権行使容認を徹底検証するとのことです。

この愛知県・名古屋市で開催される集会を、IWJで中継致します。ぜひ。御覧ください。
視聴URLはこちらです→http://www.ustream.tv/channel/iwj-aichi1

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日刊IWJガイド 2014.7.26日号 ~No.682号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.26日号 ~No.682号~ ■■■
(2014.7.26 8時00分)

 おはようございます。IWJで主としてテキスト関係の編集を担当している平山と申します。

 昨日、メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」の最新号を発行いたしました。題して、「イスラエル>アメリカ>日本、倒錯した偏愛の同盟~『パレスチナのすべての母親を殺せ!』と訴えるイスラエル女性議員>『ガザでどんな事件がありますか?』米国務省のシュールな会見>『価値観を共有する』虐殺に加担する日本」。第157、158号と、2号に分けて発行しています。

 イスラエルによるガザ侵攻により、パレスチナ側の死者は日に日に増加の一途をたどり、既に800人を超えたとも報じられています。イスラエル側の攻撃は、病院を狙ったり、「フレシェット弾」という非人道的な兵器を使うなど、国際法に違反したものであると考えられます。

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日刊IWJガイド 2014.7.25日号 ~No.681号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.25日号 ~No.681号~ ■■■
(2014.7.25 8時00分)

IWJスタッフの江本と申します。

毎日蒸し暑い日が続いておりますが皆様お元気にお過ごしでしょうか。
とうとう梅雨があけて、これから真夏がやってきます。
喉がかわいた時にはもう既に脱水症状をおこしているらしいので、喉がかわいていない時から、こまめに水分補給を心掛けてこの夏を乗り切りましょう!

昨日は『検証・法治国家崩壊 (「戦後再発見」双書3)』を上梓された吉田敏浩氏へのインタビューが行われました。
ご視聴いただけなかった方もこれから記事とともにアーカイブとしてUP予定ですので、お見逃しなく!

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日刊IWJガイド 2014.7.24日号 ~No.680号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.24日号 ~No.680号~ ■■■
(2014.7.24 8時00分)

皆様、おはようございます。IWJでシステム構築の仕事をしております、深尾と申します。

つい先日梅雨が明けたと思ったら、あっという間に各地で真夏日となりました。
皆様、体調の方は如何でしょうか?
IWJ事務所内では、気温の急激な変化のせいか、風邪気味のスタッフがちらほら出てきています。

こういう時は奮発してうな重でも食べてスタミナを付けたいところですが、うなぎ(本物)はとても高くて手が届かないので、さんま(冷凍)をうなぎの蒲焼きのタレで焼いてプラシーボ効果を狙おうと思っています。

さて昨日、「岩上安身によるモントリオール大学教授・ヤコブ・M・ラブキン氏インタビュー(前半)」
が行われました。

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日刊IWJガイド 2014.7.23日号 ~No.679号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.23日号 ~No.679号~ ■■■
(2014.7.23 8時00分)

グンモーニン、エブリワン。IWJの原です。

毎日、愉快とは言えないことが続きますね。夢中になっていたワールドカップも終わり、一日の中に、つかの間、現実逃避できる楽しみとか救いがありません。汗かいて移動して現場着いたら記者会見場が冷房の効きすぎでめちゃくちゃ寒い、などとといった繰り返しで、喉も痛いです。

なにより、ガザですね。IWJでは昨日、フォトジャーナリストの高橋美香さんから寄稿いただいたルポを掲載しました。

「ガザの女性から届いた言葉が胸に突き刺さった。 『私は、もう疲れたと感じたり、泣き出したくなったり、ベッドに倒れこみたくなったり、すべてが終わるまで眠っていたくなったりするとき、たまらなく罪の意識を感じる。だって私の家族はまだ殺されていないし、家も爆撃されていないし、私自身まだ怪我もしていないし、生きているから』」

生々しさに溢れた貴重なレポートですので、ご一読ください。

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日刊IWJガイド 2014.7.22日号 ~No.678号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.22日号 ~No.678号~ ■■■
(2014.7.22 8時00分)

おはようございます。IWJで会員事務を担当しております内藤と申します。

三連休も終わり、全国的な梅雨明けも近そうですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

この日刊IWJガイドでも連日触れている、ウクライナ東部でのマレーシア航空旅客機墜落のニュースに注目していらっしゃる方も多いと思います。

昨日、ウクライナ大使館にて、イーホル・ハルチェンコ駐日ウクライナ特命全権大使による緊急記者会見が行われ、IWJで中継いたしました。

ウクライナ政府はロシア側の関与を断定し、犯人が親ロシア派とロシアだという証拠として会話の記録もだしました。一方、ロシア政府は、ウクライナ政府の「捏造」だと真っ向から反論し、ウクライナ軍に対し「10の質問」を投げかけました。

そんな中、ロシアの反論に反論する形で本日緊急の会見が行われました。IWJでは、この「10の質問」について大使に質問しています。

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日刊IWJガイド 2014.7.21日号 ~No.677号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.21日号 ~No.677号~ ■■■
(2014.7.21 8時00分)

 おはようございます。IWJの岩上安身です。

 この日刊ガイドの冒頭のご挨拶は、若手のスタッフが日替わりで書いております。若手が自由に書き、また文章の研鑽の場に、と思い、しゃしゃり出ないようにしておりましたが、本日担当の佐々木君がお腹をこわしてダウン。そのためピンチヒッターで私がご挨拶をさせていただきます。

 本日は、三連休の最後の日、「海の日」だそうです。子供たちはそろそろ夏休み。平和であることは、何よりです。もうそろそろ梅雨もあけるのでしょうか。

 例年、8月を迎えるとニュースは夏枯れに向かいます。世の中の動きも鈍り、帰省ラッシュ、各地のお盆行事、甲子園の話題、そして定番化した戦争回顧の特集が組まれます。マンネリ化している、と言われて久しいながらも、この季節は戦争のいたましい記憶を甦らせ、不戦の誓いを新たにする貴重な機会を提供してきました。

 今年はしかし、夏枯れどころではありません。夏休み気分にも、まったくなれません。戦争の「予感」がいよいよ「実感」にかわり、緊張感が張りつめています。

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日刊IWJガイド 2014.7.20日号 ~No.676号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.20日号 ~No.676号~ ■■■
(2014.7.20 8時00分)

おはようございます。中継スタッフの石川優です。

一昨日、18日金曜日、日本外国特派員協会で女優・タレントの杉本彩さんによる記者会見がおこなわれ、IWJが中継致しました。会見のテーマは動物愛護でした。

■2014/07/18 「年間17万頭が殺処分に」 杉本彩氏が、日本のペット産業の問題点を世界に訴え
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/154589

この記者会見の記事は、多くの方に見ていただけているようです。以前、ロックの会に杉本彩さんが来られた時にも会員限定配信を行いましたが、大きな反響がありました。ペットに対する虐待の問題は、非常に関心の高い問題なのだと改めて感じました。

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日刊IWJガイド 2014.7.19日号 ~No.675号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.19日号 ~No.675号~ ■■■
(2014.7.19 8時00分)

おはようございます。IWJで主としてテキスト関係の編集を担当している平山と申します。
皆様、昨日の会員限定配信はご覧いただけましたでしょうか?

7月18日21時より、IWJでは、全国各地のJA幹部が一堂に介して行われた日本農業新聞社主催の勉強会での岩上さんの講演の模様を、会員限定で配信しました。

講演では、JA関係者が気になって仕方がないTPPの行方だけでなく、安倍政権が集団的自衛権行使容認を急ぐ理由や、緊迫が続くウクライナ情勢まで視野におさめ、マッキンダーやスパイクマンといった地政学の知見も絡めつつ、きなくさくなる一方の世界情勢について、詳細な分析を加えています。

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日刊IWJガイド 2014.7.18日号 ~No.674号~

■■■ 日刊IWJガイド 2014.7.18日号 ~No.674号~ ■■■
(2014.7.18 8時00分)

おはようございます。IWJスタッフの芹沢あんずと申します。

東京も、梅雨明けまで、あと少しとなりました。みなさま、夏風邪など召されておりませんか。
湿気と暑さで寝苦しい日々が続くとはいえ、冷房のかけ過ぎにはくれぐれもご注意ください。

緊迫が続く、ウクライナの東部で、事件が発生しました。
オランダのアムステルダムから、マレーシアのクアラルンプールに向かっていたマレーシアの旅客機が、
ウクライナ東部、ロシアとの国境付近で墜落したと報道されました。
マレーシア航空B777型機には、乗員・乗客合わせて295人が乗っていて、全員死亡したといわれています。

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