皆さまのご寄稿を募集中!IWJ特設投稿欄「みんなで語る『改憲への危機感』」と、「オープンで自由な政治論議を周囲の人と!」と呼びかけるIWJの新作Tシャツ「Talk about democracy and constitution」のご紹介!

 日刊ガイドをお読みのみなさま、おはようございます。IWJでテキストスタッフをしております、本多容子と申します。

 3年前の夏、野党時代の自民党が作った憲法草案を分析する『自民党憲法改正草案にダメ出し食らわす!』(小林節、伊藤真共著)という本で、あまりにひどい条文を読んだのですが、そのときは「こんなものを恥ずかしげもなく発表して――何を考えているのか…」という、ただただ暗い気持ちになりました。

 でも、その後、憲法改正を、「国民の議論や、議論の前提になる情報開示なしに、基本、自分たちだけで行ってしまいますよ」という安倍内閣の意図を知った今、ネットなどで安倍さんの顔を見ると「ちょっと、あなた、あとのこと考えてます?」と叫びたくなります。

続きを読む

日刊IWJガイド・番組表「本日19時より、2010年収録、岩上安身による医学博士・小坂和輝氏インタビューを再配信!/相模原で起きた『ヘイトクライム』の思想的背景を紐解く~東京大学教授・石田勇治氏の『ヒトラーとナチ・ドイツ』を特別掲載!~『岩上安身のIWJ特報!』も編集中!」2016.8.29日号~No.1445号~

■■■ 日刊IWJガイド・番組表「本日19時より、築地市場移転は何が問題なのかのイロハ~岩上安身による医学博士・小坂和輝氏インタビューを再配信!/相模原で起きた『ヘイトクライム』の思想的背景を紐解く~東京大学教授・石田勇治氏の『ヒトラーとナチ・ドイツ』を特別掲載!~『岩上安身のIWJ特報!』も編集中!」2016.8.29日号~No.1445号~ ■■■
(2016.8.26 8時00分)

 芸能ニュースって興味深い、と最近思う城石エマと申します。
 
 「なんだそんな陳腐なものに手を出すのかIWJは!」とお怒りにならないでください。IWJはどこまでも、マスコミの報じない本当に大事な情報をお届けする姿勢を変えることはありません。

続きを読む

日刊IWJガイド・日曜版「今週いよいよ小池百合子都知事が築地移転の延期・決行を明らかに!?/9月1日には『都政改革本部』が発足/非常に強い台風10号が上陸予定!全国で警戒を!」2016.8.28日号~No.1444号~

■■■ 日刊IWJガイド・日曜版「今週いよいよ小池百合子都知事が築地移転の延期・決行を明らかに!?/9月1日には『都政改革本部』が発足/非常に強い台風10号が上陸予定!全国で警戒を!」2016.8.28日号~No.1444号~ ■■■
(2016.8.28 8時00分)

 おはようございます、IWJ記者の城石エマと申します。

 本日からの1週間の配信予定をお送りする、日曜版・日刊IWJガイドをお届けします!

続きを読む

民主主義と憲法について話すことが「共謀」になるその前に!「TALK ABOUT DEMOCRACY」Tシャツ発売中!コラボ企画の寄稿もまだまだ募集しています!

 おはようございます。記者の原です。この秋は、「マジありえない」事態に直面しそうです。

 政府は、犯罪の計画を実行しなくても計画を相談するだけで処罰対象とする共謀罪を盛り込んだ「組織犯罪処罰法改正案」を、秋の臨時国会に提出する方向で検討を始めました。昨日、複数の政府高官が明らかにしました。

※共謀罪、対象絞り提出へ 9月の臨時国会、テロ対策前面(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016082602000247.html

 共謀罪法案については、小泉政権当時に関連法案が3回にわたって国会提出されましたが、いずれも廃案になっています。元衆議院議員の三宅雪子さんによると、小泉元総理は採決の一時間前に「私は『平成の治安維持法』を作った総理になりたくい」と述べ、採決を思いとどまったということです。

続きを読む

日刊IWJガイド・ウィークエンド版「GPIFが5.2兆円の赤字を計上!安倍政権は国民の貴重な年金を何だと思っているのか!/大分県警隠しカメラ事件、『軽い処分』で幕引き!県警を直撃取材!/本日19時より岡山大学教授・津田敏秀氏インタビューを再配信!」2016.8.27日号~No.1443号~

■■■日刊IWJガイド・ウィークエンド版「GPIFが5.2兆円の赤字を計上!安倍政権は国民の貴重な年金を何だと思っているのか!/大分県警隠しカメラ事件、『軽い処分』で幕引き!県警を直撃取材!/本日19時より岡山大学教授・津田敏秀氏インタビューを再配信!」2016.8.27日号~No.1443号~■■■
(2016.8.27 8時00分)

 おはようございます。IWJで主にテキスト関係の業務を担当している平山と申します。

 国民の貴重な年金を、安倍政権は一体何だと思っているのでしょうか――。

 公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が昨日8月26日、2016年度第1四半期(4月~6月)の運用実績を公表。5兆2342億円の運用損を計上したと発表しました。2015年度第4四半期が5.3兆円の損失を計上したのに続き、2期連続の大幅マイナスとなります。

続きを読む

緊急事態条項には、「戒厳令」という言葉とともに恐ろしさを感じた・・・民主主義と憲法について話そう!寄稿文絶賛募集中です!

 さて、IWJでは現在、「みんなで語る『改憲への危機感』」というコーナーを設け、皆さんからいただいた寄稿をご紹介しています!本日は、現在はIWJのテキストスタッフとして働いている日本語教師の小川晶子記者が、まだIWJに入る前に寄稿した、『緊急事態条項と日本の現状に抗うために』を紹介します。沖縄・高江で起きている事態にも言及されています。

——————

 緊急事態条項には「前夜」を拝読したときから、「戒厳令」という言葉とともに恐ろしさを感じていました。重大な「緊急事態条項」を含む「改憲」を、選挙戦ではあえて隠してきた現政権の卑劣さには、言葉がありません。

 「緊急事態」を国が宣言したときには、「何人も法律の定めるところにより、当該宣言に係る事態において国民の生命、身体、及び財産を守るために行われる措置に関して発せられる国その他公的機関の指示に従わなければならない」とあります。

続きを読む

高江で設置された高さ3.5メートルのフェンス!「何の根拠があってフェンスを設置しているのか」!~コラボ企画の復刻版「TALK ABOUT DEMOCRACY」Tシャツ、大好評発売中!

 はいさい! 沖縄へのエールを込めて、おはようございます。IWJ記者のぎぎまきです。

 毎日、毎日、雨や汗で洗濯機を回しっぱなしの日々が続いています。Tシャツは何枚あっても足りませんね!ということで、もうお分かりだと思いますが、そうです!IWJの新作Tシャツのご紹介です!

 大好評をいただいたTシャツ、”TALK ABOUT DEMOCRACY”シリーズが待望のリバイバル!胸元に英語で書かれた、「TALK Openly ABOUT DEMOCRACY…and CONSTITUTION for our FREEDOM and FUTURE」は、「民主主義、そして憲法について、オープンに話そう私たちの自由と未来のために」という意味。

 色は2種類、サイズは5種類と豊富で、私の小学5年生の娘でも150は十分、着こなせます!今は意味は深くわからなくても、いつか、「あぁ、あのTシャツにはあんな意味が込められていたんだな」と子どもたちが振り返ることもあるかもしれません。大人だけではなく、子どもたちへのプレゼントとしてもぜひ、ご購入ください!

続きを読む

日刊IWJガイド・番組表「戦後最大のヘイトクライム「相模原殺傷事件」の特集ページ公開!/いよいよ築地市場の移転・決行延期の判断が!?/高江で設置された高さ3.5メートルのフェンス!「何の根拠があってフェンスを設置しているのか」!」2016.8.26日号~No.1442号~

■■■ 日刊IWJガイド・番組表「戦後最大のヘイトクライム『相模原殺傷事件』の特集ページ公開!/いよいよ築地市場の移転・決行延期の判断が!?/高江で設置された高さ3.5メートルのフェンス!『何の根拠があってフェンスを設置しているのか』!」2016.8.26日号~No.1442号~
■■■
(2016.8.26 8時00分)

 おはようございます。IWJの佐々木隼也と申します。

 7月26日深夜、神奈川県相模原市にある障害者施設「津久井やまゆり園」で、植松聖容疑者による凄惨な殺傷事件が起きました。今日で、事件発生から1カ月。時間の経過とともに、事件そのものの報道は少なくなったとはいえ、その背景に迫る記事や報道はいまだに目にします。

続きを読む

言葉を交わすこと。そして、諦めずに続けること。民主主義と憲法について話そう!寄稿文絶賛募集中!復刻版「TALK ABOUT DEMOCRACY」Tシャツ&岩上安身の近著3冊『前夜』『米国を隠す日本の真実』『「今を伝える」ということ』大好評発売中!

 おはようございます!一昨日、経産省前テントひろば跡地へ現在の状況を取材しに行ったところ、2人の警官につかまって、「なんでカメラを持っているんですか?」「どこのメディアですか?」と質問をされているところを、たまたま通りかかった岩上さんに目撃された、主に一般事務だけど、たまに動画スタッフとして現場に出ている浅野百衣(もえ)と申します。

 超忙しい岩上さんは、運転する車の中から、「あ、職質されてる!助けなきゃ!」と一瞬、思ったそうですが、「ま、いいか。浅野は職質くらい、自力で切り抜けるだろ」とスルーして、事務所へそのまま向かったそうです。幸いに、岩上さんの判断通り職質を自力で切り抜けて取材を続けることが出来ました。持つべきものは、部下を甘やかさない上司です!

 経産省前テント前ひろばの跡地では、いまも座り込みの抗議活動を続けている方々が何名もいらっしゃいます。それと同時に、テント撤去後も、右翼街宣車からの怒声による攻撃も続いています。それを見て、特に何も動かず警官らが立ちつくしているという光景も当たり前の景色となりました。

続きを読む

信じて念じて『以心伝心』。今だからこそ、民主主義と憲法について話そう!寄稿もまだまだ募集しています!コラボ企画の復刻版「TALK ABOUT DEMOCRACY」Tシャツ、大好評発売中!

IWJ50(フィフティーズ)改め、ミドルとオールドの中間層、略して『ミドルド』のテキスト・ウエッブ班 関根かんじです。

おはようございます。『私達にできる事』by ちっぽけないち国民さんのご寄稿を紹介します。

——————
選挙や国民投票に向けて、あるいはその前の空気のようなものを変えるためにも、私たちが知るべきことを周囲に伝えることが大事だと思い、原発事故から少しずつ周囲に働きかけてみました。

しかしながら、私の力不足で、漠然とした不安感や、まずいかもしれないということまでは伝えられても、ことの重大さまで理解してくれて行動に移してくれるところまでもっていくには、4~5年かかってしまい、現実には思ったより人数を増やすのはなかなか難しいものでした。

続きを読む